第一話全騎士団学園への転校〜
初めまして!
桜井餡莉です。「小説家になろう」では、初めて小説を書いたのでご容赦ください!
これからも書きたいと思うのでよろしくお願いします!
昔-
アルストロメリア王国では…とある戦争が起こっていた。
-その当時アルストロメリア王国は、がとても弱かった。市民たちはその事を知ってっいた、その市民はたった今絶望感に襲われていた…。
-そんな中ただ一人立ち上がる少女が居た…。その少女の名は-「ロべリア・アレーア・カンパニュラ・メディウム!それが私の名前よっ!」その少女は、公爵家の令嬢であった。
「メアリー?ラン!メアリーは何処?」
「ええっと衣装室にいらっしゃるかと…。」
「そう、ありがとう!」バタバタ
「もう、ロべリア様ったら。」コツコツコツコツ バタン
「メアリー?居るの?」
「あら?ロべリア様どうされましたか?」ガシッ
「メアリー聞いて!私、少女騎士に受かりましたわっ!」
「ええっ?本当ですの?嘘をついていらっしゃるんではなくて?」
「はあ?さすがにこんな時に嘘付く訳ないじゃないっ!もうっ!」
「ふんっ!」
「あら?本当にですか〜?」
「もう!貴方お父様に言い付けるわよ!」
「はいはい、わかりましたよ。」
ガチャッ
「メディウム公爵家令嬢、ロべリアお嬢様。さあ、お手をどうぞ。」
「ええ、ありがとう。」ヒヒ〜ン パカッパカッパカッパカラッ-
ヒヒ〜ン ガチャッ
「…ついに…やっと来たのね?全騎士団学園にっ!」パアアアアッ!
「メアリー。」
「はい?」
「…コレって夢じゃないのよね…?」
「ええ、そうですとも!」
-「なあ、今日転校生が来るらしいぞ!」
「マジか!楽しみだわ〜。」ヒソヒソ
「おっ!あれが噂の転校生じゃないか?」
「うっわ〜お!めちゃくちゃ美人じゃあん!」
「ねえねえ、君可愛いねぇ〜っ!一緒に遊ばな〜い?」
「ええっ?困ります…」ぱしっ
「ちょっと!貴方!そこの女の子にナンパをして振られたそこの貴方よっ!あ・な・たっ!」
「その女の子、困ってるじゃない!どきなさいよっ!」
「この女っ!ふざけるなっ!」ヒュッ ぱしっ
「こんなか弱い女の子に振られて可哀想だけど…」
「はあっ〜?、振られてないわっ!」
「あら?そうだったの〜、てっきり振られたのかと思ってたわ〜。」クスクスッ
「おっ覚えろよ〜!」
ピュ〜 ぽかーん はっ!
「あっあの…ありがとうございました!」
「どういたしまして、別にこんな事良いわよ〜。」
「本当にありがとうございましたっ!あの…お名前を伺っても宜しいでしょうか?」
「ええ、良いわよ。私の名前はロべリア・アレーア・カンパニュラ・メディウムと言います。以後お見知りおきを今日転校してきましたの、わからない所がまだまだあるのでこれからよろしくお願いしますわ。」
ザワザワッ
-「ふむ…彼女がロべリア嬢…か、ほお〜…興味深いな…」
また、書きたいと思います!
桜井餡莉。