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SFや異世界でも通用する医療系知識  作者: とあるインキャ大学生
SF関連
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脳を操る!?ブレインマシンインターフェイスの恐怖

 初めから馴染みないカタカナ出てきて面食らってる人もいるんじゃないですか?

 ブレインは脳、マシンは機械。インターフェイスは仲介するもの、みたいな感じです。

 これだけで察しの良い人はどうんなものなのか察しがついているかもしれませんね。


 今回はリアルSFホラーが近い将来実現するかもしれない、ブレインマシンインターフェイスについてです。

 とりあえず、長いんでBMIと略していきますね。


 BMIは一言で説明するとその名の通り、「脳と機械を接続させるシステム」の事です。

 皆さんもイメージありませんか?脳にチップを埋め込まれて操られる…

 BMIの技術がこのまま進んでいくと、こんなことだって出来ちゃうわけです。


 もう少し掘り下げてみますね。


 BMIの技術は二つありまして…

 脳で考えている事を、機械が読み取ってくれる

 機械を操る事で、逆に脳を操る

 って感じなんですけど。

 いずれにせよ、そんなファンタジーホントにあるのかよって思いませんでしたか?


 この技術は実現可能として色んな企業が現在研究してるみたいで、例えばFacebookなんかは考えた事を自動でパソコンに文字入力するシステムなんかを開発しようとしているらしいです。

 これがホントに実現したら、病気や事故なんかで麻痺してしまって身体が動かせない人でも、簡単に意思疎通が出来ちゃうわけです。

 もっと進んでいくと、テレパシーなんかも普通に出来ちゃう事になりますね。


 それはわかったと。

 でも流石に、人の心を操るとか、そんな恐ろしいことは出来ないんじゃないのと。


 皆さんの思いが伝わってきますね。


 実は現在の段階で、人の指令でラットの行動を操る、なんて実験が行われて、成功しているみたいなんですよ。

 ラットと人間じゃ難易度の差は歴然ですけど、いずれ人間のコロロが操れるようになっても全然おかしくはないんですね。


 BMI技術を用いて心を読まれたり、脳をハッキングされて洗脳、記憶の消去改竄されるという事が、最早SFではないレベルまで来ているのかもしれません。


 面白くないですか?


 では、今回はこんな感じで。

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