表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コンビニで手に入るんですか、これ⁉  作者: カビゴンと一緒
35/134

偉そうな事言えないよね?

何が有ったんだか?

「それは俺が悪い考えしてたからでしょうね…」

 罰が当たったけど運が良かっただけの事…


「教えて呉れる?」

「良いですよ隠すような事でも無いですから」

 ((´∀`))

「うん!」

 (^-^)

「俺、絶対為るって決めた仕事が有って、其れに成る為此処迄来たんですね」

「そうなんだ?」

「其の仕事が東京に有るって知ったんですよね」

「他の所には無いの?」

「ええ、高校で調べても其の仕事の事何も分からなくって…」

「そうなんだ…」

「教師何かそんな仕事が有る訳無いだろって、馬鹿な事言うんじゃない夢見てんじゃ無いぞって、言われてしまって…」

「酷い話だね、しらべて呉れなかったの?」

「それについては俺も何も反論出来なくて…」

「何で?」

 (・・?

「俺も必ず在るって自信無かったんですよ…」

「有るのも解らずこっちに来たの?」

「一寸違いますね、何も判らない儘だったんですけど見て仕舞ったんです!」

「見てしまったってどう言う事?」

「ホントに偶然TVのニュースに映ったんですね、其の仕事の人達が…」

「……」

「偶々其の日に友達が其の仕事の特集が載った雑誌を、エンジンの事を教えて貰った車屋の親父さんが、其の仕事の概要を教えてくれて…」

「其の後に見たんだ?」

「ですね…、実在した方達を見て迷いは吹き飛びましたね!」

「でも見たからって…」

「そうですね…、成れるか判んないけど何年待っても良い、チャンスが廻って来る迄待つって」

「随分思い切った事するんだね?」

「まぁそれで前の仕事を腰掛けにしちゃったんです…」

「それで罰がって事なんだ…」

「そうだと思います」

「見つかりそうなの?」

「どうでしょうね…」

 何もかにも故郷に置いて来たし、叶える迄帰らないって伝えたからな…。


「今日はホントにお店行って良かった!」

「そう言えば何で来たんです?」

「簡単よ、もう一回話しがしたかったの!」

 (^_-)-☆

「からかってます?」

「そんな事しないよ?」

「どうだかな〜?」

「マー坊一寸良いかな?」

 ٩(๑`^´๑)۶

「ウソ、ウソですよ!」

 ホントにこのお姉さん怒らせると怖いよな…。


「でもアタシ偉そうな事言え無いよね…」

 (¯―¯٥)

「何でです?」

「アタシ2週間前に帰って来たばかりなの…」

「どこかに行かれてたんですか?」

「一寸嫌に為って泣きたい事が有って逃げてたの、三ヶ月…」

「三ヶ月もですか?」

「そうだよ…」

「けっこうな期間ですね…」

「それ位必要だったの…」

 昨日言ってたこの車と三ヶ月って事と繋がるんだろうな、これで教えて貰えるのかな、でも何で俺を探す事と繋がるんだろうな…?

続き気に成ります?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ