偉そうな事言えないよね?
何が有ったんだか?
「それは俺が悪い考えしてたからでしょうね…」
罰が当たったけど運が良かっただけの事…
「教えて呉れる?」
「良いですよ隠すような事でも無いですから」
((´∀`))
「うん!」
(^-^)
「俺、絶対為るって決めた仕事が有って、其れに成る為此処迄来たんですね」
「そうなんだ?」
「其の仕事が東京に有るって知ったんですよね」
「他の所には無いの?」
「ええ、高校で調べても其の仕事の事何も分からなくって…」
「そうなんだ…」
「教師何かそんな仕事が有る訳無いだろって、馬鹿な事言うんじゃない夢見てんじゃ無いぞって、言われてしまって…」
「酷い話だね、しらべて呉れなかったの?」
「それについては俺も何も反論出来なくて…」
「何で?」
(・・?
「俺も必ず在るって自信無かったんですよ…」
「有るのも解らずこっちに来たの?」
「一寸違いますね、何も判らない儘だったんですけど見て仕舞ったんです!」
「見てしまったってどう言う事?」
「ホントに偶然TVのニュースに映ったんですね、其の仕事の人達が…」
「……」
「偶々其の日に友達が其の仕事の特集が載った雑誌を、エンジンの事を教えて貰った車屋の親父さんが、其の仕事の概要を教えてくれて…」
「其の後に見たんだ?」
「ですね…、実在した方達を見て迷いは吹き飛びましたね!」
「でも見たからって…」
「そうですね…、成れるか判んないけど何年待っても良い、チャンスが廻って来る迄待つって」
「随分思い切った事するんだね?」
「まぁそれで前の仕事を腰掛けにしちゃったんです…」
「それで罰がって事なんだ…」
「そうだと思います」
「見つかりそうなの?」
「どうでしょうね…」
何もかにも故郷に置いて来たし、叶える迄帰らないって伝えたからな…。
「今日はホントにお店行って良かった!」
「そう言えば何で来たんです?」
「簡単よ、もう一回話しがしたかったの!」
(^_-)-☆
「からかってます?」
「そんな事しないよ?」
「どうだかな〜?」
「マー坊一寸良いかな?」
٩(๑`^´๑)۶
「ウソ、ウソですよ!」
ホントにこのお姉さん怒らせると怖いよな…。
「でもアタシ偉そうな事言え無いよね…」
(¯―¯٥)
「何でです?」
「アタシ2週間前に帰って来たばかりなの…」
「どこかに行かれてたんですか?」
「一寸嫌に為って泣きたい事が有って逃げてたの、三ヶ月…」
「三ヶ月もですか?」
「そうだよ…」
「けっこうな期間ですね…」
「それ位必要だったの…」
昨日言ってたこの車と三ヶ月って事と繋がるんだろうな、これで教えて貰えるのかな、でも何で俺を探す事と繋がるんだろうな…?
続き気に成ります?




