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コンビニで手に入るんですか、これ⁉  作者: カビゴンと一緒
23/134

昼飯?晩飯?どっちだろ?

あんパンとメロンパン甲乙つけがたい!

 何だろ不思議そうな顔をしてるんだけど?


「あともう一つ買いたいんですけど?」

「良いよ!」

 (=^・^=)

「じゃあこっちです」

「ハイッ!」

 (=^・^=)

 何か凄いご機嫌何だけど…、良いか機嫌悪いより…。


「有った、有った!、良かった置いて有って!」

「カップ麺だよね、おやつなの?」

「違いますよ、麺が昼飯って言うか晩飯、パンは朝飯ですね」

「昼?、夜?」

 (?_?)

「会計済ませて来ますね?」

「あたしが払うから!」

「良いですから、待ってて下さい!」

 (⌒▽⌒)

「だって…、あたしの車なのに…」

 (@_@;)


「いらっしゃいませ!」

「お願いします!、あと有難う御座いました直りましたんで!、ご迷惑掛けました。」

「直ったんですか?、良かったですね!」

「有難う御座います!」

 ヤッパリコレだよな…、また来たくなるもんな、俺もそう思われてるのかな?、なら良いんだけどな…。


「袋分けますか?」

「お手数掛けますから、袋だけ付けて下さい」

「畏まりました、◯◯円です」

「これでお願いします」

「お預かりします」

 気になります?、ちゃんと手渡しですよ!。


「お返しが◯◯円です!」

「有難う御座います!、お世話になりました。」

「またお越し下さい!」

 慌てて駆け寄って…

「有難う御座いました!」

 m(_ _)m

 とお姉さん頭を下げて居ましたよ。


「駄目!、あたしが払うからね幾らだったの?」

「良いですよ、お礼だから。」

「意味わかんないよ?あたしがお礼しなきゃならないのに?」

「久しぶりに一杯話せて楽しかったお礼です!」

 (⌒▽⌒)

「久しぶりって?」

「一寸ゴメン!」

 いよいよ限界だ、生欠伸が出る。


「ゴメン限界見たい、何時もならもう寝てる時間何で…」

「寝てる時間って、徹夜なの?」

「徹夜って言うか、バイトか深夜何で昼夜逆転何です。」

「御免なさい疑って!」

「まぁ誤解溶けたなら…、そうだ忘れる所だったコレ!」

 貰った袋に取り出し移す。


「ハイ、コレ」

「ってあなたのご飯じゃ無いの!」

「同じ物有りますよ!」

「もうこの子は…」

「じゃあこれで!」

「待って!、また話せる?」

「ご縁が有ればですがね?」

「名前は?、教えてくれないの?」

「一期一会って言いますし、エロガキですから!」

「怒るよ!、謝ったでしょ!」

「そうだな、もしまた逢えたら其の時にですかね!」

「あたしはね…」

 続く言葉を遮る様に…。


「其の時に伺いますよ、普通の人よりは会う確率有りますからね!」

「?」

「コンビニにいますから!」

 漸く笑ってくれた…。


上手い事やりやがってって思ってます?

そんな美味しい話は…

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