アレ?、言ってませんでしたっけ?
コンビニに戻って来た!
妙に静かだな?
(・・?
助手席を見ると顎に手を当て何か考えてる様子、しつこく聞かれるよりはマシか…、あと五分も掛からんし無茶ぶり知ってるだけに触らぬ何とかにって言うしな…。
「あのね?」
いやもう少しで到着するのに!
(ーー;)…
「あのお店良く行くの?、お店に迷惑だって言ってたよね?」
「いいぇ、在るのは知ってましたけど入るのは今日が初めてですよ。」
「ホントにホント?」
「こんな事嘘言ってもしょうが無いでしょ?」
「どうしよう…」
「どうしようって何がです?」
「車直して貰ったし…」
「今日の事は忘れて下さいね、あれ位の事貰ったこのジンジャーエールで充分です!」
「また同じ事言ってる…」
「同じ事って何の事です?」
「……」
「ほら着きますよ!」
「もう着いちゃうの?」
オレンジとグリーンの看板見え、減速して対向車も無いから其の侭右折する、先程停まって居た所へ停めエンジンを切る、これで終わった。
「これで安心して帰れますね!」
「うん…」
「一寸付き合って下さいね?」
「えっ!」
(=^・^=)
「お店に御礼言わないと!」
「えっ?」
(T_T)
「其の侭帰るつもりですか?」
「そんな事無い!」
٩(๑`^´๑)۶
「判ってますよ、行きましょう!」
「ハイッ!」
(=^・^=)
どうしたのかな?、随分喜怒哀楽が激しいんだけど…
「いらっしゃいませ!」
うん、この元気な声…、元気が一番!。
カゴを手に取りドリンクのケースへ。
「同じ物で良いですか?」
取り出し確認する、偶々さっきの物を選んでるかも知れないし…。
「ハイッ?」
「違うのにします?」
「それで良いんだけど、何で在る場所迷わ無いの?」
「新商品とかお客様に何処に在るか聞かれた時困るじゃ無いですか?」
「だってお店の人じゃ無いって言ったよね?」
「さっき見て覚えたし、売れ筋商品は何処のお店も配置似たようなものですしね!」
「あなたもコンビニの店員さんなの?」
「アレ?、言ってませんでしたっけ?」
「うん!」
小さく手招きして耳打ちする。
「大きな声で言えないんで、ライバル店のバイトです!」
「良い事聞いた!、ヘヘヘッ!」
(=^・^=)
「一寸買いたい物有るんで良いですか?」
「良いよ!」
(=^・^=)
菓子パン買って、カップ麺かな?、コンビニ割高だから明日の朝迄の分で良いか?。
店員に有るまじき発言はご勘弁、今日は売れ残り無かったから…。
「ヤッパリアンパンとメロンパンだなー、お姉さんはどっちが好きですか?」
「あたしほどっちも好きだけど?」
「じゃあ両方!」
カゴに入れた。
書いてて不安!、良いのかな?、続き書いても?
(?_?)




