表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コンビニで手に入るんですか、これ⁉  作者: カビゴンと一緒
21/134

お巡りさんの所行こ!

だから何にも悪い事してないって!

挿絵(By みてみん)


「ねッ!、ねッ?、お巡りさんの所に行こう、あたしが付いて行って上げるから!」

(=^・^=)

 ホントに困った人だな…、悪い事何か何もしてないのにどうして人の言う事聞かないんだろ?


「あのねー、俺の話し聴いてくれてます?」

「ウン!、ちゃんと聞いてるよ!」

 (=^・^=)

「困った人ですね…、俺何も法に触れる事はしてませんからね、判ってます?」

「ウン!、でも中学生が運転しちゃダメでしょ?」

「ヤッパリ聴いて無いじゃ無いですか?、あのね〜お姉さん俺が運転してたのは、庭の中!、私有地の中です!、免許は不要です!、解ります?」

「馬鹿な事言わないの!、日本の何処に車が走れる庭を持ってる家が有るのよ?」

「有るんですけど…」

「えっ?」

 (@_@;)

「在りますよ!」

 (⌒▽⌒)

「ホントに?、ヨッシャー!、あたしにも運が廻って来た!」

 (๑•̀ㅂ•́)و✧

 何か勘違いしてるよこの人…

 (¯―¯٥)

「盛り上がってる所悪いんですけど…、家貧乏なんですけど…」

「何で?、大きな庭が有るんでしょ?」

「俺の家じゃ無いし…」

「そうなの?…」

「残念ながら…」

「そっか、でも何か逆にスッキリした~」

「やっと判ってくれました?、悪い事はしてないんですよ?」

「でもさ~、そんな大きな庭の家の知り合いが居るの?」

「学校の友達です、また勘違いされても困るから先に言って置きますね、お寺の息子で本堂の裏庭、敷地の裏山なんですよ!」

「あ〜、判ったなんとなくイメージ出来た!」

「助かった…」

「あのね、もう一つ聞いても良い?」

「まだ有るんですか?」

 (¯―¯٥)

「嫌そうな顔しないの、簡単な事だから!」

「あたしじゃ無くても助けたの?」

「言ったでしょオッサンのくる…」

「ありがとう、確認したかっただけだから♥」

 (#^^#)

「ほら、もう直ぐコンビニに到着しますよ!」

「えっ?、もう着いちゃう?、もう少し走っててよ!」

「ダメでしょ、コレ以上お店に迷惑掛けたら!」

「着くまでに聞きたい事有るの?」

「まだ有るんですか?」

「また困ってたら助けてくれるの?」

「どうですかね?、〈エロガキ!〉ですからね…」

「御免なさいって言った!」

「判ってますよ、この車は当分の間壊れないですよ!」

「何で言い切れるの?」

 そう簡単には壊れないよなこのエンジン、上京する前迄俺がメンテしてたF5Aと同じ物…。


「この車のエンジン頑丈なんですよ、実家の軽バンと同じ物なんで其の車の手入と修理してた俺が言うんですから間違い無いですよ!」

 (*>_<*)ノ


まだ続けても良いですか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ