困った人ですね…
何か怒られてばっかり
(¯―¯٥)
さて如何した物ですかね?、ずっと睨んだ侭なんですけど…、もう戻っても良いのかな?、何だかんだでもう昼に近い時間だし、此処に止まってても良い事無いだろうし…。
「そろそろ戻りますね、5分はとっくに過ぎてますし?」
「そうね…」
後続車も無い様だし此の幅なら切り返さなくても一回で回り切れるからな、スタータ回しシフト入れてサイドを降ろす、前方対向車確認と振り返り後続も無し少しだけ動かしステアリングを回す、何故かって?、パワステなんぞ付いて無いからタイヤ転がらないと重いでしょ!、ロックまで一気に回す。
「そこよ!」
「いきなり何ですか!、驚くじゃ無いですか!」
(◎_◎;)
びっくりした!、エンストしないで済んだよ何なんだよ大声出して。
「如何して嘘付くのよ!」
٩(๑`^´๑)۶
「ハイッ?」
(?_?)
「片手でハンドルくるくる回す初心者なんか居ないわよ!」
「そんな事ですか、初心者じゃ無いって言いましたよ?」
「やっぱり嘘つきなんじゃない!」
「ハイ、ハイ判りました、戻りながら説明しますよ。」
「ハイは一回でしょ!」
「それじゃ出しますね!」
対向二台と後続が一台、その後方に続く車両無し後方だけ振りかえり目視確認し一気に回り切りもと来た方へ走り出す、シフト上げて速度に乗せた。
「説明しますけど良いですか?」
「嘘つき!」
「意外としつこいんですねお姉さん…」
「嘘つき!」
٩(๑`^´๑)۶
「怒りますよ?、何も嘘言ってませんよ!」
「だって納得行かない事ばっかりじゃない!」
「でもホントに公道に出るのは今日で3回目ですよ?」
「じゃあ初心者じゃない!」
「公道に出るのはって言ったでしょ?、バイクで公道走ってるのは免許取って16からですけど…、俺、車の運転は中防の頃からですから初心者じゃ無いですよ?」
「中防って?、中学生!」
「そうですよ?」
「ねえ、此の侭お巡りさんの所行こう?、お姉さんが付いて行って上げるから!」
(=^・^=)
「ハイッ?、何でです?」
「何でって、中学生が車の運転しちゃ駄目でしょ?」
(=^・^=)
「俺何も悪い事してませんよ?」
「免許も無い子が車運転しちゃダメだよね?」
「まぁ、公道で走らせたら犯罪ですよね。」
「そうでしょ?、ネッお巡りさん所に行こう?」
「だから、俺悪い事してませんてば!」
「自分で言ったじゃない犯罪だって!」
「だから、悪い事してません!」
「お巡りさんの所に行こう!」
(=^・^=)
「困った人ですね、お姉さん…」
(´Д`)ハァ…
何なんだコイツ?
そう思った方初めまして!、読んで頂き有難う御座います!
やるとは思ったが、こっちでもやるか?
そう思った方、現時点での最新話迄読んで頂き有難う御座います!、鉄板ネタですいません…
m(_ _)m
未だ続きます…




