表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/34

スキル の レベルアップ

ブックマークと★★★★★をありがとうございます!


応援が届いたので投稿します!






◇12階層


12階層に着いた僕だけども出てくるモンスターはレベル以外一切変わっていない。


僕自身のレベルとこの階層に出てくるモンスターのレベルも差がある程度あるから暴食でスキルのレベルアップをすることにした。


「『へんげ』!」


僕は目の前にいる(ある)モンスター(食べ物)を片っ端から食べていく。






ある程度食べて気づいたことだが、ゴブリンウォリアーやゴブリンアーチャーなど、ゴブリンの職業系はメス……つまりゴブリナでも同じ名前で表示されると言うことだ。


……と、どうでもいいことを考えてからこれ1時間。

ついにスキルレベルがある程度上がった。



【剣術Ⅴ、火魔法Ⅴ、弓術Ⅴ、回復魔法Ⅴ、糸操Ⅳを獲得しました。】


途中からなんとなく察していたことだが、マッドスパイダーはこの階層では出にくいモンスターらしくレベルがⅤまではいかなかった。


それと今更気づいたことだがグラトニースライムとしてのレベルが上がれば知力が上がるので理性を維持できる事がわかった。


と、そろそろそれも限界近い気がするからすぐに人間に戻った。


『レベルアップしました(以下略)』

『レベルアップしました(以下略)』


どうやらレベルが2つ上がったようだ。


レベルも25で充分。

スキルもある程度育てた。


「……よし、15階層に行こう。」


僕は15階層へ向かった。





◇15階層

あれから30分。

少し長かったが無事、無傷で15階層へたどり着いた。


家に帰る時間まで後1時間。

それまでに倒せなかったら撤退しよう。


そう決めて僕は足を踏み出した。


「!?これは……蜘蛛の糸?」


僕は糸操で糸を退かして前へ進むとどてかい蜘蛛がいた。


「『鑑定眼』」


巨大な蜘蛛の名前は『ビッグスパイダー』と言うらしい。


ビッグスパイダーの動きは僕よりも早い。


そしてビッグスパイダーの背後にある巨大な蜘蛛の巣からわらわらとマッドスパイダーが湧き出てくる。


なんだか頼りっきりになっている気がするけど『スキルも実力の内』と言うらしいので『へんげ』を使ってグラトニースライムになる。


グラトニースライムのステータスをライセンスを出して確認するのだった。




____________________

シーカーネーム『 (未設定)』

しゅぞく グラトニースライム

せいべつ むせい

ねんれい 15

レベル10


たいりょく 600

まりょく 600

ちから 1800

ちりょく 300(割り振り不可)

まもり 600

たいせい 600

みりょく 60


スキルビルド『へんげⅣ/【棍術Ⅴ】/【盾術Ⅴ】/ゴブリン言語/鑑定眼Ⅰ/将軍の心得Ⅰ/【剣術Ⅴ】/【火魔法Ⅴ】/【弓術Ⅴ】/【回復魔法Ⅴ】/糸操Ⅳ』

へんげⅣ:???

将軍の心得Ⅰ:1時間、自身と自身の配下の『ちから』と『まもり』を2倍にする。

剣術Ⅴ:剣を使った動きが手足を動かすように楽になる。

火魔法Ⅴ:燃費が良く、威力の高い火の魔法が使えるようになる。

弓術Ⅴ :弓を使った動きが手足を動かすように楽になる。

回復魔法Ⅴ:燃費が良く、威力の高い回復魔法が使えるようになる。

糸操Ⅳ:糸を使った動きがかなり楽になる。


種族ビルド『スライム言語/【捕食Ⅴ】/暴食Ⅰ』


____________________


この小説を気に入っていただけたらブックマークや☆☆☆☆☆を押して応援してください!

応援で続きが早く上がるかもしれません!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ