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いじょう な レベル

本日3本目です!

ブックマークありがとうございました!





ゴブリンジェネラルを倒した僕はふとステータスを確認するとレベルは23になっていた。


「……これって異常だよね。」


講座で聞いた話だがトップの人は一週間でレベルを15上げたらしい。


そして僕は数時間で23レベル。

レベルが高いとランキングに乗って注目される。


これだけは避けねばならない!


僕は思考をフル回転させて考える。


そしてその答えは………。



「もうシーカーネーム『匿名』にしちゃおう。」


ライセンスのシーカーネームを『匿名』にした。


試しにちゃんと反映されてるかグラトニースライムにへんげ。


ライセンスを確認。


「………あれ?反映されてない!?ハッ!?」

これはむしろ使えるのでは?

姿を変えればシーカーネームは新たに付けられる。

これなら身バレすることもない!


……とりあえずバカになる前に人間に戻った。


これで思う存分にレベルをあげられるだろう。


今は時計を見るとだいたい9時くらい。

だいたい7時に入ったから2時間経っている。


お昼ご飯は持ち込んでない……むしろ手ぶらなので11時半には家に帰ることにしよう。


そして危うく忘れるところだったが、10階層毎にポータルがある。

ポータルにライセンスをかざすと場所が記録され、次入る時や出る時はここから移動できると言う便利なシステムである。


次は11階層。

例にならって5階層毎に敵は強くなるはずだ。


僕は一度深呼吸をしてから11階層へ向かった。



◇11階層


人はもうほとんどいない。


少なくともいる人は目の前のモンスター相手に必死に戦っているので僕には気付いていないだろう。


しばらく僕は出てくるモンスターを観察する。


結果、この階層に出てくるモンスターはゴブリンウォリアー、ゴブリンメイジ、ゴブリンアーチャー、ゴブリンプーリスト、マッドスパイダー……の5種類だ。


とりあえずまずはグラトニースライムになって一種類づつ食べる。

そして人間に戻る。



【剣術Ⅰ、火魔法Ⅰ、弓術Ⅰ、回復魔法Ⅰ、糸操Ⅰを獲得しました。】



獲得したスキルはこんな感じなった。

剣術Ⅰ:剣を使った動きが少し楽になる。

火魔法Ⅰ:弱めの燃費の悪い火の魔法が使えるようになる。

弓術Ⅰ:弓を使った動きが少し楽になる。

回復魔法Ⅰ:弱めの燃費の悪い回復魔法が使えるようになる。

糸操Ⅰ:糸を使った動きが少し楽になる。



このまま僕は12階層へと向かうのだった。

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