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大海を知らず

作者: 木藻 一月
掲載日:2026/02/27

 僕はこのままで良いのだろうか? 世の中には僕の知らないことが山ほどありそうだ。

 そう思って、一年発起をして世界に目を向けてみた。


 世の中は今やグローバリゼーションなので……


 そしたら、気づいたことがあった!


 それは……


『ダジャレは世界に通じない』


 このことに気づいたのだ。


 何というか、僕はダジャレを好き過ぎて全世界共通のものと思い込んでいたらしい……


 言うなればアレキサンダー大王とナポレオンを足して二で割った様な、世界の覇者みたいなものだと思い込んでいた……


 しかし、実際は日本という島国でしか理解し得ない、井の中の蛙だった……


 悲しかった……


 いや、まだ終わっていない!


 僕はダジャレが世界に名を馳せるまで、ダジャレを言い続けてやろう!


 こう思ったのだ。


 願わくば井戸の中の蛙ちゃんが世界の覇者になるまで、ダジャレを磨き続けようでは無いか!


 止めてくれるな!!!

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