最近のなろう小説に関して2
掲載日:2019/02/11
今回は少しだけ。
最近なにやらシンプルなタイトルが、書籍化にあたってよくある説明タイトルに変わったという話を目にしました。
勿論マーケティング的に考えたら需要のあるタイトルにして目を引くのはありだと思います。
ただ、個人的にはあまり説明タイトルが好きではありません。
説明しすぎなあらすじも好きではありません。
それが今の時代、この場所で適したやり方なので仕方ないのはわかります。
間違ってないし、それを利用してうまく伏線を張る人もいてそういう人は凄いです。
でもなんででしょう?書籍化するほど人気だったシンプルタイトルをわざわざ説明タイトルにしなくてもいいのでは?
原作版を読んでた人は本屋でその本を見かけて、自分が好きな作品と同一な事を気付けるのでしょうか?
少しもやっとしました。




