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プロローグ

2017年横須賀、三日前に竣工したばかりの一隻の戦艦が横須賀基地の港に繋留されていた。港の反対側にはほぼ同じシルエットの、一ヶ月前に竣工した姉妹艦が泊っている。日本の戦後初の戦艦である。


 北朝鮮が頻繁に核実験を行うようになり、通常弾頭の弾道ミサイルを航続距離実験で日本付近に飛ばしてくるようになった。この戦艦はミサイル迎撃のためもあるが、どちらかといえば抑止力のためというのが大きい。

アメリカはこれに反対した。技術力のある日本が戦艦を作ればかなり強力になると考えたのである。しかし、すでにかなりアメリカ離れが進んでいた日本はこれを無視し、無理やりこの二隻を作った。


 二隻の艦の名前は一般公募がされ、『大和』『武蔵』が圧倒的多数であった。

だがその名前を付けるには時期が早過ぎるということで見送られた。そこで第二次世界大戦中もっとも国民に愛された戦艦である『長門』、『陸奥』が採用された。名前が漢字なのは、ひらがなだとカッコ悪いという単純な理由からである。


 そして、基地の港の中を『陸奥』に向かって走る一人の姿があった。

小説を書くこと自体が初めてなので、変な点が多いと思います。

そういうところは指摘してくれると助かります。

できる限り直すよう努力しますので。

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