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双槍の風走り

作者:骨の和
最終エピソード掲載日:2025/12/15
重装の騎士が戦場を支配し、
隊列と盾が「正しさ」とされた時代。
その隙間を、
一本の投槍と一本の短槍を携えた
名もなき遊撃兵が走る。
彼は盾を持たず、
弓も背負わず、
剣すら「最後の保険」としてしか使わない。
投げるための槍と、
突くための槍。
そして、
拾って、また使うための槍。
彼の戦いは、
敵を殲滅することではなく、
隊列を崩し、間合いを壊し、
「前に出られない空気」を作ること。
人々は彼を
**「双槍の風走り」**と呼び、
敵は
**「槍を回収する者」**と恐れ、
酒場では
**「三本目を抜く男」**として語る。
だが本人は、
ただ「止まらないため」に槍を持つ。
風が走り出す
『槍を拾う者』
2025/12/15 16:11
重装という壁
『盾の列』
2025/12/15 16:15
風走り隊
『疾風の連携』
2025/12/15 16:47
『重装の壁』
2025/12/15 16:52
風は止まるか
『槍を失う夜』
2025/12/15 16:59
『それでも走る』
2025/12/15 17:04
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