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01 もしかして時間止まった?

 コンビニからの帰り道、信号待ちをしたいたら、走行中の自動車が目の前で止まった。タクシーではない。

 しかも、慣性を無視したかのように、時速数十キロから時速0キロになったようにピタッと止まったのだ。

 初めは、日本の技術力はここまで進化していたのかと驚いた。

 だがなぜ止まったのかはわからない。どうしてだろうと辺りを見回して、離れたところに見える他の自動車と数人の通行人も止まっていることに気がついた。街から音も消えていた。


 ははあん、これはテレビで見た海外製のドッキリだな?自分以外の全ての時間が止まったと見せかけるやつだ。ロケやってるのか?


 そんな推理をして、五分ぐらいならノってやってもいいかと思い俺も止まっているふりをした。

 そしてなんの進展もないまま、五分が過ぎた。

 誰もなにも動かない。街中からはさっきから物音一つしない。信号も変わらない。


 ここでひとつの仮説が浮かび上がる。


「もしかして時間止まった?」

本編の初めなのに短くなってしまった。

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