03
はじまりの平原
「さて、どこにいるんだモンスター」
俺は、平原についたそうそうモンスターを探してる。あんなことがあったため対策を練っているのか平原には俺しか居ない。
おっ、あれはスライム。先手必勝だ。
俺は、スライムに切りかかる。スライムは、一撃で倒れた。
「よしこの調子でがんがん倒すぞ」
そうやってスライムを倒しまくってるといつの間にかLvが8まで上がっていた。
暗くなってきたので帰ろうとしたときいきなりあたりが光りそこで俺は、意識を失った。
???
「此処は、どこだ」
確かいきなり光っていつの間にか此処にいたんだよな。おっ、石碑があるあそこで休むか。
石碑は、モンスターが近寄れず、死んでもここから復活できる場所である。
石碑で休んでいて俺はあることにきずいた。
「ここが、どこだかわかんねぇのに石碑で休んだら死に戻りが出来ないじやねぇか」
休んじまったものは仕方がない俺は此処の探索に乗り出した。
少し歩くと、なにやら台座があり其処に武具が置いてあった。
「なんだ、これは」
俺は、それを手にとってみる。すると、いきなり輝きだしメッセージウインドにこう表示された。
<古の神霊騎士の神造武具を入手しました>
「なんか、凄そうなの入手したな。取りあえず装備してみるか」
右手 聖剣デュランディオス
左手 霊盾ベルキュリオス
頭 アルカディアヘルム
体 アルカディアメイル
腕 アルカディアアーム
腰 アルカディアフォード
脚 アルカディアレッグ
すげーなんだ、この性能は
俺は、ききしながら石碑に戻っていった。
石碑に戻ったあと、また探索しにいくとモンスターを発見した。
スライムとは、比べものにならない
物凄い熊だ。
先手必勝、スライムと同じく切りかかる一撃で熊は倒れた。
Lvを見てみるといきなりLv60まで上がっていた。
しばらくモンスターを倒して進んでいくと人らしきものを見つけた。
どうやらモンスターに襲われているようだ。
俺は、すぐさま助けにいった。
敵は三匹蠍のよう魔物だ。まず一匹に切りかかる。一撃で倒れた。しかし残りの二匹からの攻撃が俺に直撃する。俺のHPが一割くらい減った。俺は、横薙ぎで二匹纏めて倒した。
モンスターを倒し一息付いていると人らしきものがこういってきた
「助けてくれてありがとうございます。わたしは、このもりの女神です。お礼にこのスキルを与えましょう。
ユニークスキル<女神の祝福>をてにいれた。
女神はスキルを与えると消えていった。
疲れたので石碑に戻ってアイテムから熊と蠍の肉を取り出すそしてそれを食べて寝た。
次回から時間が一気に飛びます。




