表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/6

02

 ここが<chronicle of fantasyの世界か。俺はとりあえずステータスを開く。 


 プレイヤーネーム ガウス


 基本ステータス


 力 10


 守 40


 技量 10


 素早さ 10


 知力 10


 魔力 10


 体力 10


 運 10


 スキル


 鉛の身体Lv1 再生力Lv1 精霊の加護Lv1 防御力アップLv1 ヘビーアーマーLv1


 熟練度


 特大剣Lv1 特大盾Lv1 重装備Lv1


 装備


 右手 ヘビーストーンソード


 左手 ヘビーストーンシールド


 頭 ヘビーストーンヘルム


 体 ヘビーストーンメイル


 腕 ヘビーストーンアーム


 腰 ヘビーストーンフォード


 脚 ヘビーストーンレッグ


 重量 826


 硬度 562 


 スキルの能力はアイツらにきくとするか。



「おーい、ガウス」

「おっ、ケン、ギガントス、リグレット」

 ちなみに、健二がケンで、健太郎さんがギガントスで、明日花さんがリグレットだ。


「っかなんでお前容姿そのままなんだ」

「面倒だったからだ」

「お前のステータスどうした」

「こんなかんじだ」

そう言って、ステータスを見せると、皆が唖然どした。

「ヤバいな」

「作り直しほうがいいな」

「あらら」

「な、何故だ」

「説明しなかった俺達も悪いが、このゲーム、普通ダメージディーラーなら力と素早さ10守4技量6振りがオススメなんだ、タンクだと力18守6素早さ6で 、ローグ系だと素早さ15技量10運5魔法系だと知力魔力素早さ10なんだよ。これが、基本ってだけでこれ以外もありだがさすがに守全部振りほねぇよ。ステータス以外にも装備は、不遇な、特大剣と特大盾と重装備だし挙げ句の果てにスキルに鉛の身体が付いてるし」

「このスキルってそんなに悪いの」

「ああ、守特大アップ、のけぞり無効、ノックバック無効、状態異常無効、物理ダメージ減少、魔法ダメージ減少、属性ダメージ減少、一部地形ダメージ激減、硬度特大アップ、炎系ダメージ激減、インパクトダメージ激減、矢弾きが付く代わりに素早さ極大ダウン、移動・回避系スキル使用不可、魔法補助無効、魔法回復無効、魔法使用不可、重量特大アップ、スタミナ回復速度小ダウン、知力大ダウン、一部地形ダメージ増大、落下速度特大アップ、が付く。素早さ極大ダウンのせいで攻撃スピードがかなり遅くなり、回避が出来ず回復や補助が出来ないとか、ものすごいデメリットなんだよ。鉛の身体と渡り合える地雷スキルは無手の極みくらいだ。」

「そうなのか、だが俺は、作り直さないぜ。俺はこれを極めるんだ」

「お前がいいならいいんじゃね。ゲームは楽しむものだし。あと、広場いくぞ。説明があるみたいだし。」

「分かった」



 広場

 

「説明ってなにするんだ?」

「わからん、だがおそらく基本説明だろう。おっきたぞ」

 みてみるとローブを着た謎の人がいた。

「プレイヤーの諸君、まず初めにこのゲームはログアウトできない」

「何だと」

 皆が騒然とする

「現実世界に帰る方法はただひとつゲームをクリアすることだ。外部から助けが来るとは思わないことだ。この世界の一年は現実の一秒にも満たないのだからな。諸君らには検討を祈る。あっそうそう、この世界で死んでも石碑から生き返るから大丈夫だよ。死ぬほどいたいし、ですぺなるてぃーあるけど。じゃそうゆうことで」







 「ガウスお前はどうする。俺達は、β版の奴らと共にこれからの対策をねるけど」

「俺は、取りあえずソロでなんか狩ってくるよ」

「分かった、そうだフレンド登録しとくぞ」

「分かった」

「じゃあな、あとでまたあおう」

「ああ」

 さて、ソロ狩りの前にスキル買ってくるか。そう言ってスキル<マジックアーマー>、<防護><硬質化>を買って外に出た。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ