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エッセイ2

物を粗末にしない

作者: 太陽
掲載日:2026/03/14


 よく今の世の中で「物を大切にする」「もったいない」という風習が聞かれるようになりました


ガソリンの値上げ 電気代ガス代の値上げ 電車の運賃の値上げ など光熱費が家計を圧迫しているこの世の中です


それは今も昔もそうでした 「石油があと50年でなくなる」とずっと昔から言われています


そんな中でよく親から「身の回りの物を粗末にしていないか確認してみなさい」とよく聞かされたものです


そしてそのあとに必ず口を出すのが「物の扱い方が、人への接し方にもつながる」という言葉でした


私の机の上はいつも書類だらけで、その上に物を放り投げたり、あとで捨てるなどといっていろんな物を置いていました


ペットボトルの分別もその一つです まず飲み切って キャップを外してラベルを外し丸めてリサイクルに出す 

工程が多すぎてとってもめんどくさい まず飲み切るのが私にはできません

美味しくないから少し残してまた新しい物を買っちゃいます!その気持ちわかりますよね!?


整理整頓はとても大事なことだと思いますが やはり私はもったいない精神で捨てられないのです


それでずっと私捨てないで放置していました


私はハッとします 


洋風を捨てないで取っておくというのは 別に「物を大切にする」ではないことに気づいたのです


物を大切にするというのは物を持つことではなく 使う扱うこと つまり ずっと使っていない葉幅は死んでいるのと一緒なのです


放置するのではなくまた誰かに使ってもらう そしてまた次の人に使ってもらう それこそが 身の回りの物を粗末にしないということなのではないでしょうか


わたしは忙しい時なども机の上も洋服だらけになってしまうことがあるのでそれを気を付けようと思います


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