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私の私による私の為の部活  作者: ナイアルラトホテプ
チュートリアル[たったひとつの冴えたやりかた]
9/31

ここで俺達の物語は終わりを始まりを告げた

大きな船の甲板でうしおととらを読みながら太陽を浴びていると。


「……隣に座らせて貰います」


「強化人間になった気分はどうです?」


「……生まれ変わったかの様な……良い気分です」


「それは…まあ良かったと俺は言わせて貰います」


「……それで少し話したい事があるのですがよろしいでしょうか?」


「別に余りにも意味不明な話でも無い限りはそんな前置きは普通に不要ですよ?」


「……では話させて貰います……愛餐 偶像は自分自身で殺した父親を……自殺をした母親を……交通事故によって死んだ妹を……老衰によって死んだ祖父を祖母を……この世界に蘇らせて幸せな生涯を遅らせる事が目的である」


「そしてそれを成すには科学では不可能…故に神秘と言うものを求めて奔走しているですよね?」


「……それが愛餐 偶像であるの真実であるがそれは一面である」


「それは偶像は世界平和などの事は望んでいないと言う事であったり?」


「……望んではいますよ……ただ諦めているだけ」


「諦めているだけですか?」


「……偶像は極めて変わっている現実主義者的な人物です」


「死者蘇生を望んでいる人物が?」


「……科学ではそれが不可能……或いは人類が存在している内に達成する事が不可能であると悟って神秘を追い求める……世界の全ての存在は幸せの方が嬉しいが……それが不可能であると知っているので一部の自分が気に入った人間だけを贔屓する」


「それが極めて変わった現実主義者ですか」


「……それが愛餐 偶像と言う人物の一面である」


「他にはこの俺が知らない様などの様な一面があるのですか?」


「……そうですね……この話の延長的な話ですが……偶像の中で一番大切なものは家族ですが


そうして俺達が甲板の上で話を続けていると雨が降り始めた為に中に移動した。






///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






俺達は昼飯を食べて自分の部屋でうしおととらを読んでいると扉がノックされた。


「誰ですか?」


そう言いながら俺が扉を開けるとそこには偶像が変な決めポーズをして立っていた。


「…何の様ですか?」


「もう少ししたら夜に向けて眠るだろうから少し話をしに来たんだよ!」


「…そうですか…まあ取り敢えず中に入って話をするとしましょうか」


そう言って俺達は部屋の中に入って椅子に座ってお互いに向き合った。


「それで何を話しますか?」


「まず最初は…山田 良平の芸術作品を除いなら何の芸術作品が好きだよ?」


「…俺が好きな芸術作品は長谷川等伯の松林図屏風とかですかね?」


「それが君の中で一番好きな作品かな?」


「…一番かと問われると難しいものですね…葛飾北斎の富嶽三十六景神奈川沖浪裏…岡本太郎の明日の神話…月岡芳年の義経記五條橋之図…池上秀畝の秋晴…葛飾応為の吉原格子先之図…運慶や快慶や仏師達の金剛力士像…池田輝政や謎の沢山の人物達の姫路城…湛慶の千体千手観音立像…平清盛や謎の沢山の人物達の厳島神社本殿…弥勒菩薩半跏思惟像…俺には本当に沢山好きな作品が存在していて…その中から一つを決めると言う事は余りにも難しい」


「…日本の作品が基本的には好きなんかな?」


「まあそうですね…俺は日本の作品が好きです」


「それは芸術品の系統の様なものが好きだからですか?それとも日本人だからと言う様な偏見の目で芸術作品を見ているのかな?」


「…自分に偏見が無いなんて事は当然ながら口が裂けても言えませんが…純粋に好きであるとこの俺は思っています」


「そうなんか!」


「そうなんです…逆に偶像は山田 良平の芸術作品を除いなら何の芸術作品が一番好きですか?」


「ファルネーゼのアトラス一択だよ!」


「…何故ファルネーゼのアトラス何ですか?」


「純粋な好きだからであり…そこに細かな理屈は無いんだよ…所で君は誠の作品は見た事があるかい?」


「誠先輩の作品ですか?何故か一般公開などはされていなかったので見た事は無いですね」


「誠は作品を一般に公開する事は無い…金持ちに売ってそれで手に入れた金で芸術を作ると言う事を繰り返すんだよ!」


「それは何故ですか?」


「それは


そう言った風に俺と偶像は話をして夜に備えてベッドで寝た。






///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






そして俺達は夕食を食べながら作戦の概要が再度偶像によって説明されていた。


「今回の作戦は特殊装備を装着して4月30日の19時40分に潜水艦に乗り込んで…この大型の台風が直撃していて余りにも荒れ狂っている海の深海に現れる事になるある地点を目指すのが目標であるノーネ…この作戦に命の保障なんてものは一切無いノーネ!」


「そんな事は知っています…それでもここまで俺達は来ました」


「……命を賭ける覚悟なんてものはとっくの前から出来ています」


「この経験は間違い無く最高なものとなって最高の作品を作り出す!」


「拙者はただ見届けるだけ…命を賭けている様で賭けていない存在なのだ」


「だがその肉体は本体ノーネ?それは世間一般では命を賭けているノーネ!」


「クローンと本体を同じ価値であると思っている人に言われても説得力は無いなのだ」


「わちきは自分の中での価値と外での価値はそこそこ理解していると思っているノーネ!」


「さて…夕食も食べ終わった様ですしそろそろ行くとしますか?」


「…‥最後の晩餐にしてはイマイチであったと言う事を言っておきます」


「これが最後の晩餐になる事は無いしこれが不味いのは舌が終わっとる」


「そろそろ行くとするノーネ!」


そう言って俺達は食堂を出て歯を磨いて特殊装備を着用して潜水艦の中に入った。






///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






俺達はこの荒れ狂う海を俺達には見えない拡張現実関係の力を使って空中の何かを押して潜水艦を制御している立花を見ながら無言の時を過ごしていた。


潜水艦は本当に凄く揺れていて何かをしゃべる事が出来る様な環境では無く、汗を流しながら潜水艦を操作している立花を眺めるしかなかった。


立花の激しい息すらも海の様々な音に掻き消される、そんな中で立花は海にすらも掻き消されない念話でこう叫んで見せた。


「この特殊な状況の時のみ現れる事になる洞窟に深海に突入する!高速の海流の衝撃に備えろなのだ!」


そう六花が言ってガコと言う音が鳴った瞬間に潜水艦は急加速して重力がGが全身を襲う。


「拙者は皆んなよりも更に超特別な装備をしているのに!全身が軋んで仕方ないなのだ!」


六花は血を流しながらバキバキと音を盛大に鳴らしながら念話で悲鳴の様に喋りながら制御をし続けているのを薄れゆく意識の中で眺めていると急激に速度が減速してゆっくりと止まった。


「目的に着いたなのだ」


そう言いながら六花は特殊装備を脱いで機械のアームを思考で操作して自身の治療を始めた。


「それで外の状態はどうなっているノーネ?」


「この状態は…第三特殊装備を装備して大きな酸素ボンベを背負って向かった方が良いなのだ…また拙者の想定よりもこの場所は暑い為に寒い為に予定よりも二十分は短縮してこの場所に戻って来るなのだ…また想定の通り機械の類は発生している謎の電波の様なものによって中心地点に近づく程に使えないなのだ」


「……最悪のケースにこれは該当しますか?」


「最悪のケースでは無いノーネ…あくまでもやばいけど想定の範囲内ノーネ」


そう話をして俺達は直ぐに第三特殊装備に着替えて酸素ボンベを背負って潜水艦から出ると、そこは余りにも綺麗な洞窟であった…こんなものが自然に出来るわけがないと断言出来る神秘的な場所。


特殊な電波の様なものの影響によって小さなホワイトボードな様な物で文字を書いて会話をしながら洞窟を螺旋の様に地下に降りながら慎重に進む、そうして洞窟を慎重に進む事三十分が経過すると途轍もなくでかい広場に辿り着いた。


「この先にあるあれは何ですか?」


「……この自分にはでかい何十の鳥居の様に見えます」


「あれは鳥居であり…その先にあるのは神社ノーネ?」


「こないな場所に一体何故神社が存在するんでっか!?」


「…これが神秘であると?まさか本当に実在しているのか?」


「それに周りにまるでこれは宇宙…いや太陽系の様ノーネ?」


「……太陽系?この自分にはそう言ったものは一切見えませんが?」


そう言った会話をしながらそこを目指して目の前に遂に辿り着いた。


「馬鹿でかい鳥居が煩悩の数と同じ数の百八も存在している!?」


「……その鳥居よりも遥かに馬鹿でかい神社すらも存在している!?」


「こんな地下深くにこんな建造物を建築する技術など存在しとらんやったら!」


「これは間違い無く神秘ノーネ!これこそがこのわちきが思い描いた世界ノーネ!」


「……これはこの自分に宇宙が見える!?これが何故今まで見えていなかったんだ!?」


そう話をしながら俺達は今まで以上に緊張をしながら鳥居を潜って神社に神秘に向かって確実に近づいて行く、神社の周りは宇宙の様に見える場所であり太陽系の星々の縮小版が当たり前の様に浮いていて2043年9月16日の配置を正確にしていた、また地球の約109倍差の太陽すらも正確な大きさの差であった、地球は10m程の大きさであり精巧に書かれていたが何故か日本のある位置に日本は存在していなかった、また太陽の位置には左目では太陽が右目では同じ大きさな神社が存在していた、そして全ての鳥居を潜って神社の目の前に辿り着くとそこには一人の人物がいた。


その人物は身長は目算だが205cm〜210cm程であり日本人としては標準的な肌の色をしていてカッコいい中性的な人物であり、黒目黒髪でそこそこな長さの髪でありうしろで一本結びの様な髪形をして、この暑さ中で巫女服を当然の様に着てこの地下深くの神社に存在している謎の人物がいた。


「待っていました…貴方達五人がこの神社を訪れる事を」


俺達は誰一人としてその謎の人物から放たれる威圧感の様なものによって喋る事は出来なかった…素早くこの特殊な服で出来る限界の五体投地をして無意識にしていた。


「私はイースの大いなる種族と呼ばれる存在の唯一の生き残りである[¥・<・2:#^2%→<→☆♪5]である…ちなみに地球の言葉で言うのであれば[オメガ]と言う名である」


「この神社は真なる全てを創造した「[( 造化三神(ゾウカサンシン))]」である「天之御中主神(アメノミナカヌシ)」・[高御産巣日神(タカミムスヒ)]・(神産巣日神(カムムスヒ))を崇め奉る場所であり、貴方達五人が古の盟約によって訪れて始めて意味を持つ特別な場所である」


「さてそれでは古の盟約を成就する為にこの私に立ち上がって着いて来てください」


そう許可が命令がされた為に途轍も威圧感に違和感に矛盾に抗いながら肉体が精神が魂が軋む音を聞きながら立ち上がってついて行く。






///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






そうして神社の中を数分程歩くとある場所に辿り着いた。


そこは二つの部屋が一見対象的になっている様な変わった場所であった。


一つの部屋は地面には謎の言語や謎の記号が何百の円の間に書かれていて中央には謎の十二の印がある素粒子レベルで精密な魔法陣が描かれていて何も置いていない七つの台座が七芒星の様な配置で置かれている、そして中央には一つの勉強机の様なものが置いてありその机の上にはあからさまに古い型のパソコンが存在した。


もう一つの部屋の入り口は鳥居であり地面は玉砂利であり壁一面には符が護符がお札など様々な物が貼ってあって

それには真言や祓詞などの様々な事が書いてあった、御柱としめ縄や紙垂によって空中に五芒星などの様々なものが描かれていていてその中央には七つの台座が存在した、台座にはそれぞれ[銀の鍵]・[アル・アジフ]・[輝くトラペゾヘドロン]・[ド・マリニーの掛け時計]・[バルザイの偃月刀]・[窮極の門らしき物?]・[ガチで分からない何か]が置かれていた、そしてそれらの真ん中には大きな十字架が存在していた。


その十字架には身長は目算だが115cm〜120cm程であり、顔はぐちゃぐちゃでとてもじゃないけれどやけどの跡よりも何もかも酷い状態であり、まつ毛は無いし鼻は無いし唇は無くて口の周りの皮膚は剥がれていて歯がある場所が全て見えるがそこには一本も歯は無い、耳は欠けていて足にも手にも爪は無く指も足も数本欠けている、また肉体全体も同様に余りにも酷い状態であり、目玉が本来はある場所は目玉は無く穴が空いていて髪は一本も無くて死体にしか見えない恐らくは女性の人物は全裸に茨の冠を着けている人物は磔にされていた。


そしてこれらの二つの部屋の上は天井では無く、無限に無限以上にクラスにクラス以上に広がっていた、そしてその果てには一見すると人の形をしている一つの死神の様な謎の銅像の指から大量の透明な糸が出ていて見える限りの全てに繋がっていた。


その謎の存在をほんと少しだけ見ただけで気持ち悪さによって猛烈な吐き気に絶望感に襲われたがそれを根性によって無理矢理に飲み込んで、いや吐く事すらも出来ずに倒れて地面を這いずって動き続けるとオメガ様は机の前で止まった。


「それでは自分は全てを賭けて盟約を果たす!と言ってこのパソコンのエンターキーを押して下さい、ちなみに自分の部分はどんな一人称でも構いません」


「俺は全てを賭けて盟約を果たす!」


「我は全てを賭けて盟約を果たす!」


「自分は全てを賭けて盟約を果たす!」


「わちきは全てを賭けて盟約を果たす!」


「そして私が小鳥遊 六花の代理をします…私は全てを賭けて盟約を果たす!」


そう言ってオメガ様が最後にエンターキーを押すと魔法陣が光出して五人の肉体から無色の泡が大量に現れて壁に触れて透過して神社が二つの部屋以外見えなくなった、そして一つの部屋は光をもう一つの部屋は闇を放った、泡はこの宇宙空間の様な場所の至る所で浮いていた、そして泡が太陽系の星々を模したものを通過するとその星に応じて色が変わって七色の色の泡がこの宇宙空間の様な場所に現れた、そして泡が通過する程に星々は輝きを失って行っていた。


そんな状況のなかでオメガ様はこう唱えていた。


「Look to the sky, way up on high


There in the night stars are now right


Eons have passed: now then at last


Prison walls break, Old Ones awake!


They will return: mankind will learn


New kinds of fear when they are here


They will reclaim all in their name;


Hopes turn to black when they come back


Ignorant fools, mankind now rules


Where they ruled then: it's theirs again


Stars brightly burning, boiling and churning


Bode a returning season of doom


Scary scary scary scary solstice


Very very very scary solstice


Up from the sea, from underground


Down from the sky, they're all around


They will return: mankind will learn


New kinds of fear when they are here


Look to the sky, way up on high


There in the night stars are now right


Eons have passed: now then at last


Prison walls break, Old Ones awake!


Madness will reign, terror and pain


Woes without end where they extend


Ignorant fools, mankind now rules


Where they ruled then: it's theirs again


Stars brightly burning, boiling and churning


Bode a returning season of doom


Scary scary scary scary solstice


Very very very scary solstice


Up from the sea, from underground


Down from the sky, they're all around


Fear


(Look to the sky, way up on high


There in the night stars now are right)


They will return」


そう唱え終わる時には星々から色が完全に消えて全ての泡はオメガ様に収束した、そして二つの部屋の光は闇は収束する、そしてもう一つの対象の部屋がチリの様に崩れて一つの部屋に収束する、そして左目に映る太陽から赤い血の様な液体が大量に溢れてこの空間に広がって行く、そして地面に広がっている血の海からは様々な生き物の死体が浮かび上がる、そして太陽は輝くを失う、そしてオメガ様が俺が全く知らない九字を超光速ですると世界からはオメガ様以外の色が消えて白黒漫画の様な世界になった。


そうするとオメガ様の全身が唐突に膨れ上がって服が破れてそこに縦も横も100mはある巨大な肉の塊が現れた、そして近くにいた俺たちはそれに巻き込まれた。






///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






そこは様々の色の泡が辺り一体に浮かんでいる何処までも続いている果てしない荒野、様々な形の様々な門が大量に存在していてその中でも特に目立っていたものが一つあった、それは全体像を見る事すら叶わない程に大きいセフィロトに似た何かの模様が一部だけ見える銀の門…恐らくは窮極の門。


そうして色んな急展開によって精神と言うか魂と言うか何かがついて来ずに死人の様に眺めていると気づいた、この泡とは魂である、様々な存在の魂であると。


そうして死人の様にこの場所にいるとゆっくりと窮極の門が開き始めていることに気がついた、そのゆっくりとした速度は徐々に早くなって行った、そして完全に門が開くとそこには更に大きい門が見えた、この俺の目では本来は見る事が出来るはずはないのにそれを見る事が出来た、そして更に先の門も開き始めていて先ほどの門よりも早く開いたけれどそこには更に大きな門が見えた。


そうして門は一・二・三・四・五・六・七・八・九・十・百・千・一万・十億・百兆・一無量大数・十不可説不可説転・百巨大数庭園数と大量に開き続ける、そして門の開く時の速度は非圧縮性・亜音速・遷音速・超音速・極超音速・第一宇宙速度・第二宇宙速度・第三宇宙速度・第四宇宙速度・第五宇宙速度・亜光速・光速・第六宇宙速度・超光速と加速し続ける。


そうして門は無限に無限以上にクラスにクラス以上に開き続ける、そして速度は無限を無限以上にクラスにクラス以上に加速し続ける、時空なんてちっぽけな概念を置き去りにして超加速し続ける、そして遂にこの俺にもそれは見えなくなった…今まで見えた事が余りにも異常であったのだが。


そうして見ているとこの場所にある魂が窮極の門に吸い込まれて行く、そうしてこの俺も吸い込まれて行く、そしてそこで気づいた、この俺も魂の状態であそこに存在していたのだと。


そして門に吸い込まれて光の奔流中で俺は地球を見た・微生物の世界を見た・宇宙を見た・ブラックホールを見た・この世界を小説だと思っている存在がいる世界を見た・小説だと思っている存在がいる世界を小説として見ている世界を見た・それがクラス以上に入れ子構造として続いているのを見た・1次元を2次元を3次元も4次元すらも11次元すらも超えたクラス以上の次元を見た。





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そして俺は気がついたら神社の外にいて太陽の神社の場所にはそれと同等の大きさの緑色の頭足類似ているが何処か決定的違っていて二足歩行をしている巨大な翼を持っている生物でありながら大量の触手に可笑しい程に長い爪を持っているありとあらゆる存在の肉体では精神では魂では絶対に耐える事が出来ない狂気のいや適切な言葉で表すのであればコズミックホラーの怪物がクトゥルフがそこには存在した。


それを見た瞬間にこの俺の肉体は精神は魂は粉々に砕け散った、いやこの俺だけでは無く、この世界そのものが耐えられずに素粒子すらも残らずに崩壊した、いやこの本当の世界だけでは無く…それ以上すらも全知全能の神々すらも弾け飛んで消えた、そして無すらも何も無い場所にクトゥルフがいた…そしてクトゥルフは輪廻転生(ウボ=サスラ)を示した。






///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






「はっぁ?今のは一体?あっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?ー?ー!ー!ー?ー!ー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????????????????????????


俺の中に知らない記憶が流れてくる。


「そうか…そう言う事だったのか…世界は滅びた…そして世界は生まれた」


俺の中には別の人生を歩んだ自分の記憶があった。


「これは並行世界?いやこれは何だ?これは一体…この俺は一体なんだ?」


そうして俺は凄く変わった部室の中で一人発狂をしていた。

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