一つの依頼
そうしてこの俺は病院から退院をして夕焼けの中を偶像とガブリエルと一緒にある場所を目指して車に乗って街中を移動していた。
「肉体の義足の調子はどうですか?」
「……完璧であると言わせて貰います」
「そうですか…何故義足にしたのですか?」
「……これは忘れない為……それだけのエゴ」
「そうですか…これからの予定を再度確認して良いですか?」
「構わないなのだ!」
「今から俺達は天ノ川学園高校のサッカー部の部長[涼宮 八幡]の依頼で八幡先輩の母親である[涼宮 凛]さんの元に送られて来た…呪いの箱によって起きている現象に対処して呪いの箱を処分する事を行うで合ってますよね?」
「それで合っているなのだ!」
「……呪いの箱とは何なのですか?」
「それも全てはほんの少しすれば判明する」
「涼宮 八幡先輩は知っていますけど涼宮 凛さんにについては何も知らないので説明をお願いできますか?」
「この僕も余り詳しいわけでは無いが説明しよう!涼宮 凛とは年齢は27歳
「ちょっと待って下さい…涼宮 八幡先輩は17歳ですよね?」
「八幡は17歳で合っているなのだ…凛が10歳の時に産んだ子供が八幡なのだ」
「……それは色々と大丈夫なんですか?」
「そこは複雑な話だから話はしないけど…まあ今は特に問題は無い話なのだ!」
「そうなのか」
「そうなのだ…そして本題に戻って話をすると!涼宮 凛とは年齢は27歳で性別は女性で身長は150cm程で見た目は黒髪ロングで緑の目は吊り目であり無表情でありかなりブカブカなグレーのシャツに黒ズボンが基本らしいです!職業は医者で趣味は士郎と同じで写真で好きな食べ物は天ぷらで嫌いな食べ物はうどんで好きな本はトリコで好きなアニメはカミエラビで口癖は成程ね…特技はサッカーで宗教は仏教+神道が一番近い思想であると思われて家族は爺と婆と息子と娘がいて夫は死別していて友達はいないと八幡は断言していましたね…またデルタルーンと言うライブハウスの経営をしていて
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そうして街中を車で移動しながら話をしていると普通の一軒家の駐車場に車を停めて降りて扉の前に移動してインターホンを押して数秒すると。
「どちら様でしょうか?」
「すいません…八幡から依頼を受けて訪れた…愛餐 偶像と言うものなのだ」
「あの愛餐 偶像さんでしたか…今玄関の扉を開けるので少し待っていて下さい」
そうして数秒待っていると足音が聞こえてドアのチェーンが何個も外さられる音がして鍵が何個も外される音がして扉が開く。
「はいお待たせしました…どうぞ中に入って下さい」
そこには聞いていた通りの若々しくとても人妻には見えない可愛らしい人物がいた。
「お邪魔します」
「……お邪魔します」
「お邪魔するなのだ!」
そう言って俺達は家に入って玄関で靴を脱いでスリッパを履いてリビングに移動して椅子に座って対面した。
「お茶やお菓子はいりますか?」
「まあ出来れば欲しいなのだ!」
「……当然の事ながら欲しいですね」
「まあ欲しいかと聞かれればそうです」
そう言うと人数のお茶とお菓子を凛さんは出してくれた。
「有難うございますなのだ…それで本題に入る前に少し聞いて良いなのだ?」
「別に構いませんよ?」
「それは有難うございますなのだ…この部屋に異様な程に大量の若い頃の凛さんと旦那様の写真が飾ってありますが…数枚だけ知らない女性が写っていますが…それは一体誰なのだ?」
「[和也 団子]…この私と旦那の共通の友人であり…持病によって1年も会う事は無かった存在…本当に色んな感情が混ざり合って正確な言葉でこの私が説明する事は不可能な…この私の憧れの人です」
「そうでしたか…それは失礼な事を聞いてしまったなのだ」
「別に昔の事ですから…重い事ではありますが…乗り越えています」
「そうなのだ…この部屋にある見た事も無いタイトルの本達はなんなのだ?」
本棚には(仮)真なる全てを超越するもの・これは何の意味も無い………………………瓦礫の山である・混沌の世界で踊り続けるもの・地獄すら遥かに超えた世界で天元突破だ!・探偵事務所「狂気の智慧」・世界の真理を探究するもの・主人公達がこの世に現れた・神も妖怪も人もチートの力を持つものも何もかもを平等に殺すメリーさん・本当の意味でチートを持って生まれた転生者・本当の意味でつまらない作品はない・実はちょっと信じてるオカルト・??約聖書・真なる全ての悪い出来事の元凶は全知全能・悪役令嬢は全てを捨て一人武の頂を目指す・無限のループに飽きた一人の悪役令嬢・聖女がいなくなって滅びる国の何も知らぬ国民たち・好きな詠唱について話す二人・全てを理想の夢の世界に導こうと言う様な謎の本が大量に存在していた。
「それは団子が表紙やタイトルなどは作っていたけれど…中身は一切無い物です」
「そうでしたか…それはまたしても失礼な事を聞いてしまったなのだ」
「別にこの私は過去の事を気にしていないからそんなにも畏まらないでも良いですよ?」
「自分は過去には特に囚われていないタイプなのだ?」
「そうですね…私は過去に囚われていないです…過去とは過ぎ去ったもの…もう戻れぬものですからそんなに気にするものでも無いですよ…人は今を生きながら未来を見るものですよ」
「それは過去に戻れるのならば変わるのなのだ?」
「…どうでしょうね…もし過去にこの私が戻れるとしても過去は変えないでしょう」
「それは何故なのだ?」
「一つはこの歴史が人類が積み上げてきたものだからです」
「一つはこの歴史が人類が積み上げたものだからなのだ?」
「人間とはいずれ滅びることになる存在です…それは絶対的な事であり無常な事です…ですがこの私には納得が出来ます…それは人類が選んだ選択だからです」
「過去を変えてもそれは人類の選択なのでは?」
「それはこの私の選択であると思っていますね」
「そうなのだ…それでもう一つはどんな考えなのだ?」
「私は人生を+と−で考えていません…+だけで考えています」
「人生とは幸せと不幸を味わうから意味があるものとは思わないなのだ?」
「そうは思います…ただこの私は優しい嘘も現実には必要と思っているだけです」
「それで納得して死ぬ事が出来るなのだ?」
「それで納得して死ぬ事が出来るのが私なんです」
「……それでは本題に入らせて貰って良いなのだ?」
「構いません」
「それでは本題を話させて貰うなのだ…今回は八幡からの依頼で呪いの箱と言う物を処理しに来ましたが…肝心の呪いの箱と言う物は何処にあるなのだ?」
「呪いの箱はここにあります」
そう言って立ち上がって壁を触ると回転して小さなスペースが現れて、そこには金庫が埋め込まれていて凛さんがそこに0132と入力すると金庫は開いた、そこには大量のお札によって包まれている縦20cm横20cm程の正六面体の箱が存在していて、それを凛さんはトングで掴んで机に置いた。
「これが呪いの箱なのだ」
「これが呪いの箱…この私に宛てて正体不明の人物から届けられた物です…謎の怪奇現象が起きている元凶です」
「これがそうなのだ…お祓いなどはしたなのだ?」
「色んな場所に持っていて様々なことをしました…けれど効果は無かったです」
「そうですか…この箱を開けて中身を見た事はあるなのです?」
「箱の中身は見た事があります…箱の中には七色によって造られているメタトロンの立方体によって七つの大罪が表されていました」
「神聖幾何学のメタトロンの立方体によってどうやって七つの大罪を表現するなのだ?」
「どうやってですか?…これは見なければ理解出来ないです…言葉で説明出来るものでは無いです」
「そうなのだ…七つの大罪と言っても時代によって内容が違ったりしていますが…どれなのだ?」
「…これは七つの大罪である…そこに時代による変化は全て組み込まれている様な…そんなものです」
「意味が分からないなのだ…箱を開けても良いなのだ?」
「箱を開けるのは辞めた方が良いと様々な神主に言われましたので…まあやめた方が良いんじゃないかとは言わせて貰います」
「…そうなのだ…七色によって造られているメタトロンの立方体による七つの大罪以外にも何かこの箱に特徴的な物があるなのだ?」
「この箱には他にも一つ特徴的な所があります…それはお札の下に一面毎に描かれている黙示録の七つの封印です」
「六面の箱なのに黙示録の7つの封印を描いているなのだ?」
「六面に一面毎に描かれているのですが…他の絵と繋がる事で一つの絵が浮かび上がる様にも出来ているのです」
「成程なのだ…この箱のお札は最初から貼られていないなのだ?」
「そうですね…送られた時には貼られていませんでしたが…後で貼って貰いました」
「そうなのだ…この箱の材質は何なのだ?」
「見た感じは石であると言う事は分かっていますが…何の石かまでは分からないです」
「そうなのだ…少しこの箱を調べさせて貰うのだ」
そう言って偶像は鞄から大きな謎の機械を取り出して箱の周りを囲む様に設置してキーボードに数字を入力すると大きな音を上げながら機械は何かの動作を繰り返す。
「これは何ですか?」
「これは色んな物を科学的に調べる機械なのだ…詳細な情報が出るまでに少し時間が掛かりますので少し…話をするなのだ」
「何の話をしますか?」
「そうなのだ…空の食欲魔人と言うファミレスに三人は行った事がありますか?」
「私は何回かは行った事がありますね」
「……自分は見た事はありますが行った事は無いです」
「俺は結構好きなファミレスなので何十回も行った事がありますね」
「そうですか…それで空の食欲魔人にはマスコットキャラクターと言うか…何か変なキャラがいるじゃ無いですか」
「まあいますね」
「……何となくは分かります」
「笑う大天使と言う名前のキャラクターですよね?」
「そう笑う大天使と言う名前で1987歳(今は2006歳)で歌の天才であると言う様な設定がテーブル席の紙に書いているあれって…他のファミレスなどでも合ったりするけれど…どんな人が書いていて…どれぐらいの人が求めていると思うなのだ?」
「どうなんでしょうね?」
「この俺は別に要らないと思いますが…ああ言うのは子供に対しての物なんですかね?」
「……まあ子供に対しての物でしょうね…しかしどんな人が書いているかですか……デザインの人が考えているとは思えませんし……まあ企業の人がいい加減に決めているのでは?」
「この私は結構真面目に適当に考えていると思っていますね」
「この僕はかなり気になって店員さんに聞いた事があるなのだ…それでこう答えられたなのだ…それはこの私が長年夢見ている世界です…このファミレスはその擬人化ですと言う…かなり頭の逝かれている発言を聞く事が出来ました」
「それは確かにかなり逝かれていますね…まあこの私は好きなタイプの人ですが」
そう言った風に俺達は様々な事を喋り続けた。
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そうして数十分間話続けていると機械が音を上げて停止した。
「機械での調査が完了したなのだ…これは…成程なのだ?」
「何か分かりましたか?」
「…これは恐らくは海底の石を使って造られている物なのだ」
「海底の石によって造られている物ですか?」
「…第三次世界大戦によって海底に生じた異変によって…この特別な物質は誕生したと言われている物…だがこの石は世間一般には公表されていない物なのだ」
「世間一般には公表されていない?何を言っているのですか?」
「これはその危険性や未知性など様々な理由によって現在は研究所に所属している一部の人間と一番の関係者だけが知っている物であり…これはある特殊な電波を増大させると言う特性を持つ石なのだ…故に起きた怪奇現象と言うのは貴方の頭の中で起こったと錯覚した出来事なのだ…貴方が錯乱して起こした出来事なのだ」
「それはつまり?これは世間一般には公表されていない何かで造られていてこれは科学であり怪奇現象では無いと?」
「それは少し違うなのだ…科学であるからと言って怪奇現象では無いとは言えないなのだ」
「それはどう言う事ですか?」
「神秘も科学も法則性があるのならば同じであるとこの僕は考えているなのだ」
「法則性があるものは科学と呼ぶ事が出来て…怪奇現象と言うものもそうであると?」
「そう言った考えもあると言う話なのだ…しかしこの石を送りつけた謎の犯人は世間一般には公表されていないこの石の存在を知っていて…何故か凛さんに送りつけると言った…本当に謎の行動をした人…それに該当する人物をこの僕は知っていないなのだ」
「…一般公開されていない…この石の事を貴方は何故知っているのですか?」
「この僕が関係者だからですかね…深入りは賢い選択では無いと言っておくなのだ」
「…そうですか…この私は医者に成れる程に賢いので…この辺で話は留めておきます」
「それが懸命な判断であるとこの僕は思います…この箱はこの僕が責任を持って処理させて貰います…またこちらからある病院に対しての招待状を書かせて貰うので…それで脳の状態を見てくださいなのだ」
「それは有難うございます」
「いえいえ依頼ですからね…それではこれで失礼させて貰うなのだ…お菓子もお茶も美味しかったなのだ」
「美味しかったです…お邪魔しました」
「……美味しかったです……お邪魔しました」
そう言って俺達は凛さんの家から出て行った。
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そうして車で街中を移動しながら俺達は話をしていた。
「これは呪いの箱では無く…深海の石だったのですか?」
「そうですね…石によって起きている現象で呪いでは無いなのだ!」
「……この石は一体何なのですか?」
「その石は余りにも謎だらけでこの僕にもよく分からないなのだ!」
「誰が犯人であると思っていますか?」
「…消去法で六花が犯人になるが…あいつは無駄に人にこんな事をする人物では無いなのだ」
「……この行為が何らかの意味があるとするのならば……六花さんはこの行為をやると言う事ですか?」
「意味があればあいつはやるだろうが…その意味が全く分からないなのだ…あいつの頭脳から考えると…もしかしてこの僕に気づかせて預かると言う事すらも計画に入っているのか?…いやそれでも意味が分からないなのだ」
そう話ながら街中を車が走行していると「次の依頼が来たかなのだ!」突然車が衝突して来たが自動的に車が加速して回避した+車から30ミリ弾のガトリングが左から右から取り出されて乱射した「何が起こったんですか!」「この状況は何だぜ!」「口では無く!念話で喋れ!舌切るぞなのだ!」そして時速400kmに加速された車は周りの様々な車による衝突を銃撃を出来るだけ回避しながらマシンガンであらゆる車の中の人を一瞬で破壊した/──そして様々出来事の果てに…まあ結論を言うとまあこの俺は病院に再び入院する事になったのたが…その一部を話すとこんな感じだった。
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俺達は戦い続けて移動し続けて一切の光の無い暗闇のマイナス60度の超低温冷凍庫で戦っていた。
「まだ準備完了しないデスカ!」
「まだ準備完了していないです!」
「……こんな状況の戦闘機は慣れていないのでまだ掛かります」
短パン半袖で両手にS&Wモデル500以上の馬鹿威力の銃を持って銃撃戦をしている偶像を横目にしながら暗視装置が付いていてる上に防寒服を着ている俺はガブリエルと一緒に戦闘機の発進準備を急ぎでしていた。
「滑走路の確保…扉の開閉…耐Gスーツ」
「……エンジン作動」
「準備完了したデスカ!」
「準備完了したデスヨ!」
「……いつでも行く事が可能です」
そう俺達が言うとが偶像は銃弾を予測して回避しながら敵に弾切れした銃を投げて持っている全ての手榴弾を投げて、更には近くの小型車すらも投げて偶像が戦闘機に乗り込んで発進して倉庫から俺達は空に飛んだ。
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東京タワーの中でアフリカゾウ・バイソン・カバ・サイ・ライオン・熊に襲われる偶像は壁を天井を蹴りながら縦横無尽に動いて拳で足で殺戮しているを遠くのビルから特殊な機械の双眼鏡で横目で眺めながら俺達はパソコンを操作していた。
「ここをこうして更にこうして…これをこうして…これを足して…
「……人工衛星のハッキング完了」
そして大量の動物の物量から一時撤退をする為に水槽の水の上を走るが水の中から攻撃させる為に水槽の中に入ってシャチなどを殺して他の動物達が水槽に追って入って来たタイミングで水槽のガラスを少し叩き割って自分の関節を一瞬で外して小さな穴から脱出する偶像を横目で眺めながら人工衛星によってある人物を探していた。
「この人物の性格から予測するに絶対に分かりやすいところに存在しているはず」
「……火山か?」
そして東京タワーの中では身長は目算だが165cm〜170cm程でありかなり焼けた色の肌をしている婉容な女性であり、緑と緑のオッドアイの目は爬虫類の様であり緑の髪はそこそこの長さでかなりの癖毛のショートをしていて、色も形も左右非対称な軍服の様な服を着ている人物が壊れているエレベーターから扉をこじ開けて現れて動物の隙間を突いて偶像をぶん殴って吹き飛ばして窓を破ったが偶像はギリギリで外壁を掴んで落ちるのを回避する、けれど謎の女も窓から外に高度250mに飛び出して偶像は巻き込まれて落とされて東京タワーから落ちながら空中で殴りを蹴りを両者は繰り出す、そして二人は本来は生身で立つ場所では無いところにエレベーターが通る様な場所に勢いを殺してお互いに着地する。
「日本に存在している火山は大量にあるがあの人から考えると選択は五択である」
「……見つけた」
そして偶像と謎の女の攻防は続いて突きが掌底が交差して偶像が口から血を流して倒れ伏す、けれど謎の女は内部から破裂して死亡した、そして偶像は数秒すると立ち上がって東京タワーをそのまま登り出した、そして上の場所に戻って来て動物達を虐殺して偶像は戦闘機に乗り込んで決戦の地に向かった。
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火口の中でマグマが真横にある場所で短パン半袖で一対一の格闘戦をしている偶像を横目に見ながら、耐熱服を着ている俺はガブリエルと一緒にミサイルを発射してドローンを操作してこの火山に誰も近づく事が出来ない様にしていた。
「殺し合いはやるのも見るのもつまらないと思う俺ですが…ダムで戦って大量のミサイルによって100mの高さから水に落ちるが足の少しの怪我で済む様な…色々と特別な強化人間同士の戦いって凄まじいですね」
「……色々と特別な強化人間と言うだけでは無く……お互いに武術の達人であり高度な技が高速で繰り広げられている」
時速100km以上の速度で握力1000kgの以上の攻撃がお互いに繰り出され続ける、関節を意図的に操作して人間とは思えない動きをしながら拳を蹴りを大量の落石を回避して受け流し続けたが偶像は四聖に両目を抉り取られた。
「どちらが勝つと思っていますか?」
「……それは一択の選択肢なのでは?」
「偶像が絶対に勝利すると?…相手は武を極めたと言われている[六道 四聖]…79歳であり本当に様々な経験を積んでいて肉体は強化人間であり慢心などの隙も無いのに絶対に偶像は勝つと?」
「……絶対に勝ちます」
「それは理論的にですか?それは感情的にですか?」
「……どちらでも愛餐 偶像が勝利と言うものを手にします」
そう話をしていると偶像が四聖の首を貫いてそのまま首を撥ね飛ばして全身を攻撃して曲げてマグマに叩き落とした。
「……予想通りの結末ですね」
「…結構激闘をしていたと思ったんですがね」
「さっさと帰って美味い飯を食いに行くデスヨ!」
そうして俺達は帰路に着こうとしたんだが…まあ色々とあってさっき言った様にまた病院に行く事になった。
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