表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の私による私の為の部活  作者: ナイアルラトホテプ
序章[月は無慈悲な夜の女王]
30/30

謎の塔・謎の石板・謎の???

暗闇すらも無く…自分に肉体の感覚すらも無い…そんな状態で動けずにずっと存在している…何も感じらせずにそこにある…足掻くとも出来ない…本当にあるだけ…そしてどれ程の時間が流れたのだろうか?…この俺には今までの人生すらもちっぽけに思える程の時が過ぎたと思えた…そして更に果てしない程にまるで分からない程に時は過ぎ去った…俺は意識停止していた…意識は時間の風によって塵になった…そして次に俺が気がついた時には俺は全ての感覚を肉体を取り戻していた、そして爪が剥がされて指が捻じ曲がって腕が捻じ曲がって、耳から針を入れられて人体を内部から虫が食い荒らして閉じれない目に光が刺し続けて、肉体が元に戻って全身に電流が流れて全身が炎に焼かれて、肉体を粘土の様にされてゆっくりと破壊されて殺されて、宇宙服を着て宇宙空間にいて謎の勢いによって地球に向かって近づいて行って大気圏突入により摩擦熱で断熱圧縮によって温度が上昇して完全に燃え尽きて死を迎えた、そう思ったらまた宇宙空間にいたけれど宇宙服は無くて数十秒で空気の問題によって気絶して死を迎えた、そう思ったら宇宙服を着て宇宙空間にいて謎の勢いによって太陽にどんどんと近づいて暑くなって骨すらも灰すらも何も残らずに死亡した、そう思ったら俺は何も見えなかったけれど感覚によってここが水の中である事が分かってそして自分には酸素ボンベと大量の重りが鎖が付いていてどんどんと深海に落ちて行っている事が分かったけれどどうする事も出来ずに自分の体が圧力によって潰されながら海の中で溺死した、そう思ったら太陽が照りつけている砂漠にいてそして何も食えず何も飲む事が出来ずに乾涸びた、そう思ったら一面に氷が広がる寒すぎる大地にいてそしてそこで凍死を経験した、そう思ったら空中にいて下には火山がありマグマにダイブして全身が燃え上がって焼死した、そう思ったら雲の上から空中から落下して地面に叩きつけられぐちゃぐちゃに弾け飛んだ、そう思ったら何処か一切知らない荒野にいてそして一瞬で辺り一体が真っ暗になったと思ったら空から山が落ちて来てそれに全身をぺちゃんこにされた、そう思ったら草原にいて周りには気持ち悪い謎の生き物達がいて生きたまま食い殺された、そう思ったら雷雲の中にいて雷に撃たれて死亡した、そう思ったら目玉をくり抜かれて歯を抜かれて爪を剥がされて耳を剥がされて鼻を削がれて腕を足を切り落とされて最後に最終的には出血によって死亡した、大量のミミズによってじっくりと全身を食われて死亡した、毒ガスで死亡した、ミサイルで死亡した、核によって死亡した、小さい穴の中で窒息死、車に轢かれて死亡した、人間ミキサーで死亡した、小さくなり続けて死亡した、凄い速度で老化して死亡した、直接心臓を潰されて死亡した、空気摩擦で燃え尽きて死んだ、脳みそを直接弄られて死亡した、生きたまま料理にされて死亡した、巨大な電子レンジの内部で死亡した、ノコギリで真っ二つにされて死亡した、生きたまま全身を解剖されて死亡した、スライムの内部で溶かされて死亡した、硫酸によって内部を焼かれて死亡した、巨大な歯車に押しつぶされて死亡した、セメントで生きたまま埋められて死亡した、メデューサによって全身を石化されたけど意識がある状態で少しつづ上から破壊されて死亡した、全身と言う全身に剣を突き刺されて死亡した、全身の皮を剥がされて骨を抜かれて死亡した、体の中に虫を入れられて内部から食い破られる、アイアンメイデン・ファラリスの雄牛・ユダの揺籠・鉛のスプリンクラー・拷問台・三角木馬・さらし台・異端者のフォーク・鉄環絞首刑・グディウスラーバルで死亡した、縄で首を吊って切腹をさせられて鉄道に轢かれて感電して死亡した、射殺・焼死・溺死・脳死・変死・餓死・病死・即死・爆死・凍死・圧死・老死・過労死・窒息死・衰弱死・中毒死・服毒死・転落死…etc。


多種多様な痛みを多種多様な苦しみを経験した、そしてある時にまた宇宙空間にいて目の前に歪んだ空間がブラックホールがありブラックホールによって体は引き伸ばされて0.000001秒で体はスパゲッティの様になって10億Gの重力で圧力で潮汐力で一瞬で死亡するはずなのに全身が燃えているのに生きていて周りの自分の残像を見る事も苦しいのに出来てブラックホールの中に特異点に到達して蓮の花の上にいる誰かが見えた、十字架に貼り付けてられている誰かが見えた、そんな人物が見えたと思った瞬間に俺は空の月は満ち欠けを繰り返しを無視すれば一見すると普通の街に戻って来ていた(「<|この場所はまさか!?この俺は現世に帰れるのか!?|>」)顔が真っ黒に塗られている人間の様なものを無視して顔が抉れている人間の様なものを無視してカラスによって食い荒らされている猫の死骸を無視しながら言う(「<帰れる帰れる帰れる帰れる帰れる帰れる帰れる帰れる>」)枯れた花々を無視して遠くに見える100mを超える仙台大観音を無視して大量の水筒が置かれている道を無視しながら言う「<俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は>」空から何かが付いたパラシュートが落ち来るのを無視して空は作りもの絵に見える事を無視してエレベーターの扉の下の隙間から出て来る指を無視して水の溜まった地下鉄を無視してボロボロでグニャグニャの国道表記を無視しながら言う<>そして様々な数式が空間に書かれては消されて行き様々な言語で書かれている謎の文章達が空間に浮かんでは消えて行き大量の数十mはある木によって構成される森の中にある古びた鳥居を前にして世界は絵に見えた。






///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






そうして俺が目を覚ますとそこは病院のベットの上だった。


「士郎は突然電話ボックスの中でボロボロになって三日間眠っていたなのだ…今の肉体は常に呼吸器が必要・常に輸血が必要・常に栄養剤が必要…故に全身のチューブが外れたら直ぐに死ぬ…全身に包帯が巻かれているがそれを取ると死ぬなのだ…あのままでは死ぬので四肢は全て義肢に変換させて貰ったなのだ…また心臓も人工心臓に変えたなのだ…後左目に機械を入れさせて貰ったなのだ」


そう六花は拡張現実で空中にそう書かれている文字を表示して見せた。


「成程…この時間軸は既に手遅れの積みセーブになってしまっているのか?」


「…やはりタイムリープをしてこの時に戻って来た様ですが何があったなのだ?」


「それは


そうして俺は今までに会った事を全て六花に念話で話して伝えた。


「成程なのだ…これはタイムリープに耐えて初めて道が開くと言う事なのだ?」


「この俺はそう推測していますが…この出来事に耐える事が出来るとは思えません」


「…それはつまり人類を救う為には精神的に更に成長しなければいけないと言う事なのだ」


「…そうなのだ…取り敢えず本来は緊急用の転移門を使って人類最強の格闘家を決める大会であるEmmaを観に行く事にするなのだ?…それともバンドをしに行くなのだ?…それともTRPGでもして遊ぶなのだ?…それとも動画でも観て気分転換するなのだ?…それともキングオブライフでもして遊ぶなのだ?…それとも


「一旦はジョバンニ・ジゴレットと一緒にEmmaを観に行きます…一緒に来ますか?」


「…私は数時間後に人類が終わるとしても色々と考察したりやる事があるから一緒に行くのは無理なのだ…誠と花蓮とジョバンニと一緒に楽しんでくるなのだ」


「この最悪の気分を最高の気分にしてくれる事を期待して…まあ行ってきます」


「行ってらっしゃいなのだ」


「…ちなみに聞きますがニトクリスは最高で何度まで出す事が出来るんですか?」


「戦闘で使えるので言うと半径500mの炎すらも超えた1万度以上のプラズマ…1mの球体に圧縮された10万度以上のプラズマなのだ」


「戦闘に使えないので言うと?」


「1mmの球体に圧縮された100万度以上のプラズマなのだ」


「…六花は来夢は最高で何度まで出せると想定していますか?」


「様々な情報から絶対熱(14溝2000穣℃)であると拙者は想定しているなのだ」


「絶対熱…ビッグ・バンからプランク時間経過した時の温度とは本当に世界はふざけていますね!」


そう話をして会場の席のチケットを貰ってジョバンニ・ジゴレットと一緒に転移門を潜って海上都市Kontinentに転移した。






///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






そうして身長は目算だが75cm〜80cm程であり真っ白な肌に見窄らしい身体つきをしていて儚げな幼女であり、真っ白な猫目の両目は何処か不気味であり真っ白な髪は髪型はストレートロングヘアであり、大正書生の様な格好に黒のマントを羽織っていて腰には二本の日本刀が収まっていた、あのロボットに描かれているのと一見すると同じではあるがまるで似ていない、俺の家で住んでいた猫がジョバンニ・ジゴレットと一緒に転移門から出ると誠と花蓮が拡張現実を使用してキングオブライフをしていた。


「やっと来よったかって言うた方がええか?」


「おいの主観では少しぶり…貴方の主観では久しぶりだすねる!」


「久しぶりですね…取り敢えずは向かいながら適当に喋るとしますか…まずはジョバンニは色々と知らないだろうからこの場所について話させて貰います…今からこの俺達が向かうのは丁度半年前に何の予兆も無く本当に唐突に現れて存在する無法地帯の海上都市Kontinent…半径2000kmの円盤状の都市であり都市と言う名前で日本列島よりもデカいのにそれに対して人口は99万5111人であると推定されている場所…この人口は全て現れてからここに来たものであり本来ここの人口は0人であるとされている…またここが都市と呼ばれているのは全ての場所に最初から建造物が存在しているからだとされているが真偽は不明…存在するコンビニやビルなども実在のものであり架空のものでは無い…けれど生活感と言うものは無い…建設されてから劣化などの具合から10年以上は経過しているとされている謎の都市である…また遥か上から見ると五芒星に見える様な特殊な場所であり中心点にはバベルの塔と呼ばれている世界一高い10kmの鉄塔が存在していてその頂点にはムーンレンズを再現したと思われるレプリカが装着されている…また鉄塔には秒針が三つともに無い謎の直径100mの大きな時計が付いている…この都市は様々な企業や宗教がぶつかり合っている場所である…この明らかに異常過ぎる都市の秘密を解明して他の存在と差をつける為に…そして今回は人類最強の格闘家を決める大会であるEmmaが開かれる事になるのだが…まずEmmaについて簡単に説明すると六道 四聖と言う武を極めたとされている人物が突然開いた大会である…そしてそんなものに何故犯罪組織アリエ参加するのか…それはこの大会な優勝賞品であるとされている…この大会の優勝賞品はこの都市で四聖が発見したとされている三種の神器の一つである八咫鏡です…三種の神器などの物は全て魑魅魍魎を倒す時に自分達のが使ったと思っているでしょうがこれは少し違う物です…これは天照大神の三種の神器では無くて月読命の三種の神器です…そしてこの八咫鏡にはある力が存在しています…それは敵の攻撃を何倍にもして跳ね返すと言うものです…ですがそれはおまけでありこの鏡の真骨頂ではありません…本質は無制限の空間転移である…無限の先に行く事が出来る…別の次元に旅立つ事が出来る…本当の別の世界に旅立つ事が出来るとされている物です…故に様々な組織がこれを狙ってこの都市に上陸して大会して参加して優勝を狙う…強奪によって簒奪を狙う…交渉によって貰う事を狙うのです…そして更に都市の説明を増やす…またこの都市は全ての場所が地下1万mも存在していて海どころか地面を破壊して埋まっている状態であったりしている…また都市は摩天楼幻月地獄と昔は呼ばれていたらしい…地下に存在する空間には富士山と同じ大きさの不老不死の山が存在してその場所から対称には富士山よりもデカい謎の山が存在していたりする…更には山の様な大きさのロボットが存在していて八ヶ岳が存在すると言う風に噂されているが真相は不明である…また地下の建物は全て破魔財閥と言う謎の組織によって建てられていると言う都市伝説が存在する…また地上にある壊れた謎の塔は本来であれば地球から月にちょうど届くぐらいの大きなであったと推測されている…また謎の塔の周りには謎の様々な言葉が書かれている石板が十六個存在していて謎のオリュンポスの神々だと思われるカードが嵌められていて


そう言いながら空中に様々なホログラムを展開して近づけたり遠くにしたりと動かしたり様々な事をしながら説明をしているとジョバンニは言った。


「疑問…何か大きな違和感を感じる説明だな」


「違和感でっか?別に我は何も疑問に思わへんかったけど?」


「このおいも何が違和感さ思う事はねがったんだども…何処ら辺がそうなんだすか?」


「分からないけどそう思った…けれど皆んなが思わなかったと言う事はまあただの自分の勘違いだよ」


「…確かに言われ見てれば…自分自身で言った事なのに大きな違和感を感じる…これは果たして何だ?」


そうして俺達はEmmaに向かいながら久しぶりの話を展開していた。






///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






「この地球の現状について誠先輩はどう考えていますか?」


「この明らかに積みの状態に陥っとる地球についてでっか」


「この本当に色々とやばいとしか言う事が出来ない地球についてです」


「せやな…この我は前提として彫刻にみなを賭けとる存在やで…ほんで彫刻にみなを賭けとるのは究極の芸術の為やで…何故究極の芸術の為に彫刻を選んだんかと言うと一通りやった中で彫刻の才能が一番あった為やで…まあある彫刻を見て芸術家を目指したと言うことも関係はしとると思うがな」


「さてその前置きを話して何を話しますか?…まあ分かりきっている事ですが」


「周り全ては究極の芸術を作り出す為に利用するものに過ぎへんこの我からしたら…この地球も言うほど悪くは無いと言う事も出来る…まあ色んな力がある事の前提の話ではあるがな」


「そう思っていますか…この俺はこの地球に必死になって守る程の価値は微塵も無い様な酷いと思っていて


そう話ながら歩いていると上の部分が盛大に壊れている5000m程の大きさの科学的な塔が存在した、その周りには謎の様々な言葉が書かれている500mの石板が十六個存在していて謎のオリュンポスの神々だと思われる石で作られている小さなカードが嵌められていた。


「…まだ時間もかなり有りますし少しここを見て良いですか?」


「構わね」


「かまわへん」


「皆が良いなら自分が言う事は無いな」


そう話をして機械で機密資料の一部にアクセスしながら謎の塔を石碑を見て回る。


「この塔は本来は月まで届くほどの大きさであったと他の設計から想定される」


「この石板に書かれている言葉で翻訳出来るものを日本語にすると…[天岩戸][八卦炉][三身の綱][デイー・エクス・マーキナー][世界システム][終焉][蝓回阿][コジレック][一にして全・全にして一][覚者誕生][コペルニクス的転回][千手観音[零]][銀の足][銀の目][銀の鍵][ミーミルの泉][想像地図][銀の腕][ゴルディアスの結び目][特殊テントセット][簡易テレポート][完全防護服アルター][グレイプニル][プラマハーピチャイモンクット][プラセーンカンチャイシー][ターラプラコーン][ワーラウィーチャニー][チャローンプラバート][ブラン・ガレドの角笛][ライヴロデズの魔剣][グゥイズノ・ガランヒルの篭][グラズノ・アイジンの大釜][グウェンゾライの的盤][モルガンの戦車][ティドワル・ティドグリドの砥石][リゲニズコレクション][クリドゥノ・アイディンの絞首縄][パダルン・レドコウトの外套][エリネドの指輪][カリバーン][アルスルのマント][リア・ファル][ルーの槍][ヌアザの剣][ダグザの大釜][マナ][エーテル][オドの力][オドの力][オーラ][神力][魔力][霊力][妖力][呪力][念][超能力][霊圧][燕の子安貝][火鼠の皮衣][仏の御石の鉢][龍の頸の五色の玉][蓬莱の玉の枝][天空神の看板][創造神の看板][豊穣神の看板][雷神の看板][三大の一の看板][無限の看板][九尾の看板][三大の二の看板][大王の看板][万学の祖の看板][維持神の看板][破壊神の看板][地の看板][水の看板][火の看板][風の看板][空の看板][伯爵の看板][王のなかの王の看板][太陽王の看板]…これは何かしらの道具の名前であると六花は想定している」


「ゼウス・アテナ・ポセイドン・アポロン・ヘラ・アフロディテ・デメテル・ヘスティア・アルテミス・ヘパイストス・アレス・ヘルメス・ディオニューソス・ペルセフォネ・ハーデース・ネメシス…オリュンポス十二神?…カードの大きさはキングオブライフと同じでヨコ63mm×タテ88mmの一般的なカードゲームのカードの大きさ…裏にパルテノン神殿に謎の似た様な神殿に大きな時計で針の色が全部違う絵が書いてある」


「この石板は文字が彫られている部分が壊れているために読めないが…六花は他の石板の内容から考察してここが様々な世界についての話であるとしている」


「この石板に書かれている言葉で翻訳出来るものを日本語にすると…「[綺語]精神支配」「[空]不可視の薙刀」「[炯眼]真実を見る目」「[以毒制毒]毒を操る」「[清風明月]気配を消す」「[真空]空気を無くす拳」「[呪物崇拝]呪術を操る」「[七里結界]結界を操る」「[万物斉同]物質の透視」「[ゾーン]究極の集中状態」「[業]相手の攻撃を返す技」「[合気]相手の力を利用する」「[正射必中]必ず当たる弓技」「[欣喜雀躍]凄まじい跳躍力」「[無]あらゆる衝撃を無くす」「[落花流水]全てを受け流す技」「[縮地]距離を一気に近づける」「[刹那]とてつもなく速い斬撃」「[境地]ゾーンすら超えた境地」「[娑婆]自分の肉体を硬くする」「[落花流水]全てを受け流す技」「[熱風]熱を持つ煙を作り出す」「[輪廻転成]相手の脳に記憶操作」「[空間破壊]空間を破壊する蹴り」「[霹靂閃電]残像による瞬間移動」「[天耳]世界全ての音を聞き取る」「[逆流]相手の力を利用し返す剣術」「[未曾有]相手の体を糸で操作する」「[化身]イメージで相手を攻撃する」「[六根]殴った相手の精神に攻撃する」「[明鏡止水]あらゆる攻撃を掴み取る」「[感謝]相手に己が思いを心に伝える」「[三途の川]相手の死の線を切り殺す」「[不羈奔放]視線や気配を操り残像や攻撃でかわして一方的に攻撃を与える」「[一念化生]自己催眠で自分を強くする」「[帰依]相手の精神の在りどころを切る」「[水月]実態の無い分身や矢などを作る」「[曼荼羅]あらゆる者を見る事が出来る」「[薪尽火滅]当たると仮死状態になる槍技」「[執着]相手の執着を消して精神を変える」「[樹下石上]体重を操作する事で水の上すら歩けビルよりも遥かに重くなる事が出来る」「[降魔]薙刀で全方位から攻撃をかけられる」「[生死事大]気の操作によって回復を早める」「[延年転寿]呼吸によって身体のありとあらゆる機能が上昇し寿命が伸び病気にもならなくなる」「[羅刹天]相手の当てた場所を機能停止にする拳」「[夜叉]馬で走ると自然に愛せれ自然が味方する」「[色即是空]己を無にして実態を完全に無くして相手の攻撃は当たらずこちらの攻撃のみが当たる」「[一切皆苦]食らったものは一年間毎日凄まじい激痛や皮膚が腫れ精神が破壊されそして死ぬ弓術」「[魑魅魍魎]相手を山や川に呼び寄せ事故死させる」「[真実]攻撃が当たらないものに攻撃を当てる剣術」「[他力]幾つもの手が出て108個の手で相手を殴る」「[自縄自縛]相手の動きを利用して相手を捕縛する」「[悪戦苦闘]相手に悪戦苦闘を強いる十手の連続突き」「[潜在能力解放]己が持つ全ての潜在能力を解放する」「[明王]圧倒的な馬術の知識によって少し先がわかる」「[乗]どんな悪路であろうと馬に乗って乗り越えられる」「[結界]剣で周りを切る事で神の領域の様に周りをする」「[諸行無常]あらゆるものを分解する木っ端微塵にする拳」「[泰然自若]自然と一体化して何者にも察知されなくなる」「[因果応報]相手の今まで使った全ての呪詛は相手に帰る」「[星火燎原]とある動きをする事で超凄まじい風圧を作る」「[追儺]一つの身で同時に幾つもの関節技を相手にかける」「[傍若無人]己の関節を外したりつけたりなど完璧に操る」「[暗雲低迷]小具足で相手を殴りその相手を絶対不幸にする」「[蛙鳴蝉噪]相手に無駄がある様に錯覚させる鍵槍による技」「[蛇]全身を鞭の様にしならせることで超素早い攻撃を行う」「[諸法無我]己と相手の魂を繋いでダメージを共有してしまう」「[阿鼻叫喚]自分の肉体を操作して性別身長顔筋肉全てを操る」「[一如]居合された剣を避けたと思ったら剣が当たっている技」「[十界]技の美しいに心が奪われて防御が出来なくなる投げ技」「[牛頭]正拳突きの攻撃に当たると超電撃に当たった様になる」「[深沙大将]剣で出来る事で相手にとって災害の記憶を呼び起こす」「[曖昧模糊]相手にこちらの位置が曖昧になりその状態で行う居合」「[破竹之勢]あらゆるものをとてつもない速さで真っ二つにする棒術」「[天上天下唯我独尊]相手の魂と己の魂を繋げダメージを分散させる」「[一騎当千]あらゆる武器を同時に使い同時に何人でも相手に出来る」「[怒髪衝天]掌打により相手の体内に衝撃波を与え内部から破壊する」「[風林火山]速く静かに相手に近づき相手を一発で動けなくする蹴り」「[頂礼]余りにも美しい五体投地によって相手に敬意を払い感動させる」「[画竜点睛]相手の力を受け流して相手の技と自分の技と合わせて返す」「[回向]棒を回転させて突っ込んで竜巻起こして敵と自分が巻き込まれる」「[死屍累々]高速で突きで一定の動きをする事で風を凄い量動かす遠当て」これは[根源流][亜種流][極点流][牙覇流][無手流][円天流][龍奥武流][七星天華流]の実在の技と伝説の技に似ていると六花は分析しているな?」


「この石板に書かれている言葉で翻訳出来るものを日本語にすると…[超対消滅][霹靂閃電][義][韋駄天][グランドクロス][奥義][脣星落落][一無位真人][南無阿弥陀佛][以心伝心][恐怖][五眼][阿頼耶識][星宿][牛頭天王][鬼籍][マントラ][電光石化][修羅場][虚空][紅蓮][心機一転][不言実行][世界を支配する我が科学と言う力!][白兎赤烏][起死回生][有頂天][境界][金輪際][唯一無二][天壌無窮][斉天大聖][西遊記][????][最強][最恐][最狂][最凶][因果介入][破壊][創造物][理][涅槃寂静][根源的な恐怖][全て][永遠][バタフライエフェクト][死][運命共同体][十重二十重][御都合主義][希望的観測][言動不一致][四万六千日][日常茶飯事][武士道精神][治国平天下][必要不可欠][見様見真似][相対性理論][千載一遇][天佑神助][武運長久][一六勝負][合縁奇縁][コトリバコ][ミストルティン][矢][フェイルノート][インドラの矢][天之麻迦古弓][天羽々矢][グングニル][トリシューラ][ロンゴミニアド][天逆鉾][天沼矛][九字][令百由旬内無諸衰患][臨兵闘者皆陣列前行][天元行躰神変神通力][阿耨多羅三藐三菩提][真言][言霊][呪術][妖術][時空門][門の創造][ヨグ=ソートスのこぶし][ナーク=ティトの障壁の創造][運命の赤い糸][アンチェイン][グレイプニル][幌金縄][三身の綱][羂索][癒しの息吹][神風][狂風][黒風][天風][金翅鳥王剣][燕返し][三段突き][夢想剣][一の太刀][抜打先之先][闇][光][歴史][時][運命][成功こそが油断][全ては解釈だけ][最悪の敵は己][真実を知れたいのならば真実を疑え][己を乗り越えろ][三歩一撃][暑さ][寒さ][力][速さ][硬さ][魔法][呪力][言霊][気][霊力][神は死んだ][超人][永劫回帰][深淵をのぞくとき深淵もまたこちらをのぞいているのだ][過去が現在に影響を与えるように未来も現在に影響を与える][善にも強ければ悪にも強いというのがいちばん強力な性格である][変化][操作][洗脳][召喚][帰還][呪い][祝福][呪][呪詛][集う][落雷][病][死][災い][非業][神足通][天眼通][天耳通][他心通][宿命通][目][歯][首][体][力][写本][呪い][大魔縁][炎][神][You shall love your neighbor as yourself.][do not judge and you will not be judged][So love the Lord your God with all your heart,with all your soul, with all your mind, and with all your strength. '][Our Father in heaven,hallowed be your Name; your kingdom come;your Will be done on earth as in hearven. Give us today our daily bread.Forgive us our sins as we forgive those who sin against us.Lead us not into temptation;but deliver us from evil.For the kingdom, the power, and the glory are yours now and forever. Amen][ロゴス][?????????????][ビッグバン][膨張][エネルギー][ダークエネルギー][暗黒物質][天][地][創造][霊][光あれ][アプスー][ティマイアト][神々][名付け][エヌマ・エリシュ][ガイア][タルタロス][エロース][エレボス][ニュクス][神聖四文字][唯一神][ヤハウェ][万物の創造者][テトラグラマトン][天][地][混沌][分離][天地開闢][ソロモンの指輪][茨の冠][釈迦][十種神宝][三種の神器]…同じ石碑に書かれている事や他の様々な事から推察して同じく技として六花は分析したのか」


「この十六の石板は欠けた部分があまりにも大きい…本来は最低でも5000mは存在したと推定されている…故に情報が不完全であり良くわかっていないのが現状…だが六花の考察ではこの摩天楼幻月地獄は幾つかの何かを合わせた造られた場所であり…本質的には


そうして謎の塔を石碑を見て回ってそこそこ歩いて右に曲がるとEmmaの会場である周囲1000m長径300m短径300m高さ100m客席数100000のカッコイイデザインのコロッセオが存在していた。


「…人類最強の格闘家を決める大会であるEmmaの会場は立派ですね」


「芸術性を感じるバランスの配色の形のコロッセオには流石にテンションが上がりまっか?」


「まあこの俺も芸術大好きな一人の少年なので…こう言うのを見ると流石にテンションが上がりますね」

「いいね」「レビュー」「ポイント」「感想」

「ブックマーク」を本当に大量にお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ