(*  ̄ω ̄)ノハジメマシテ☆拙者は小鳥遊ダブルエックス!よろしくニキ!ゆっくりしていってね!!!
部室には俺が偶像がガブリエルいて偶像はこう話し始めた。
「こうして二人に集まって貰ったのは、他でも無い…今からとある場所にいる小鳥遊 六花に会って部員全員で交流をする為、である!」
「俺達から何処に会いに行くんですか?」
「それは着いてくれば簡単に、分かる!」
そう言って偶像は扉を開けた為に俺達二人はついて行って廊下を走りながら話を続ける。
「これからの予定は何時間ぐらいですか?」
「行きと帰りの移動で三十分程で会話はまあかなり変動しますけど、最高でも一時間程?」
「……長くても一時間三十分なら特に問題は無いです」
「あの人の家って病院であると思っていたんですけど…その移動時間なら違いますよね?」
「そうですね…ある家の遥か地下に、住んでいたりします!」
「ここから近場のそんな変な所にあの有名人がいたとは本当に驚きです」
「まああの人の様々なな情報は政府によって消されているので、知らなくて当たり前です」
「……何故貴方はそんな事を簡単に知って消されない様な凄い立場にいるので?」
「それは少し考えたら、分かる事では?」
「……まさか?そう言う事なのですか?貴方は
そうして三人が廊下を喋りながら走りながら移動して駐車場に着いた。
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「俺達は全員未成年で車の運転が出来ないのに何故駐車場に?」
「この車は、自動運転である」
「それは禁忌な物ですよね?」
「政府に許可は取っている!」
「……そう言う感じですか?」
そうして三人が車に乗り込むと自動で運転が開始して目的に向かい始めた。
「恐らくは神秘は政府は関係無い案件ですけど…何か政府案件を持っているんですよね?」
「まあこのウチの家はまあそう言う側面を、持っている所ですからね!」
「まあそうでしょうね」
「あっそういえば話したかったんですけどこのクトゥルフ神話TRPGのキャラシを、見てください」
「… この登山特化のステは最初は狂気山脈のキャラシであり… 創造ver2.0を覚えているから台風の目も通過済みですか?」
「狂気山脈 ~邪神の山嶺~
↓
コーヒー一杯分の恐怖
↓
台風の目
↓
5W1H
↓
風の又三郎 ‐Scarlet Girl with Wind Voice‐
↓
沼男は誰だ?
↓
命の想さ
↓
壊れ行く東京を見つめる少女
↓
月夜が魅せる物語
この順番でシナリオを潜り抜けた、歴戦の探索者なのです!」
「それはかなり歴戦の探索者ですね…ここまでに成るのに数百時間は掛かったんじゃないですか?」
「狂気山脈 ~邪神の山嶺~が8時間・コーヒー一杯分の恐怖が1時間20分・台風の目が17時間30分・5W1Hが10時間10分・風の又三郎 ‐Scarlet Girl with Wind Voice‐が20時間・沼男は誰だ?が8時間・命の想さが6時間20分・壊れ行く東京を見つめる少女が20時間10分・月夜が魅せる物語が200時間50分・故に合計時間は292時間20分なのです」
「殆どが推定プレイ時間を超えている事が気になりますけど…流石に月夜が魅せる物語は流石に時間が掛かりすぎじゃないですか?俺が自分の卓でやった時は70時間ぐらいで終わったのに?」
「このキャラ使っているのは本当な色んな事をして長い卓だからこんな事になっているなのです」
そうして車の中で話をしながら目的に向かった。
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そうして車で二十分程移動すると目的地に辿り着いた。
「ここが目的地の家ですか?見た目は普通に偽装されていますね」
「まああの六花が行っているんですから、まあ至極当然の事ですよ」
そうして三人は玄関の鍵を開けて靴を脱いで家の中に入ってクローゼットの隠し扉を特殊な手順で壁を押して開けて、地下に向かっている階段を降りてエレベーターの前で生体認証を受けてエレベーターに乗って更に地下に降りて、そうして金庫すらも遥かに超える大きな金属製の扉がそこには存在していて偶像は扉に大量の鍵を差し込んで謎の暗号を入れるとゆっくりと扉が開いた。
そしてそこには一軒の家が存在していて偶像はその家の扉を開けて更に扉を開けた。
そこには一人の人物がメカメカしいオタクグッズだらけの部屋で車椅子に座って週刊少年ジャンプを読んでいた、身長は目算だが115cm〜120cm程であり病気によって余りにも真っ白な肌をしている中性的な見た目な人物で有り、大正書生の様な格好に黒のマントを羽織っていて白目白目であり髪型はストレートロングヘアであり、肉体はガリガリのゲソゲソで簡単に折れて死にそうである、あの小鳥遊 六花が紙のタバコをメビウス5mgを吸いながら電子では無く紙媒体の週刊少年ジャンプを機械の腕を脳波によって操作して読んでいた。
「このうちが、遊びに来たぞ!」
「神秘民が拙者と何をして遊ぶと言うなのだ」
「…初めまして幽谷 士郎と言います」
「……初めてましてヴァイオレット ガブリエルと言います」
「(*  ̄ω ̄)ノハジメマシテ☆拙者は小鳥遊ダブルエックス!よろしくニキ!ゆっくりしていってね!!!」
そう拡張現実によって空中に文字を出しながら変な喋り方で俺達に対して六花さんは挨拶を返した、そしてソファーに偶像が座った為に俺達も一緒にソファーに座った。
「珍しい態度に変な喋り方、ですね!」
「おまいうなのだ!所でそっちの話は隠しカメラとか鳥型のドローンとかで知っているけど何話すなのだ?マグロナルドでハンバーガーをポテトをナゲットをチョコパイをよく食べているそこの君に対して言っているなのだ!」
「……自分ですか?」
「何か無いなのです?」
「……そこの壁に掛けてあるオタクグッズでは無い…物々しい感じの機械の箒?は何ですか?」
「よくぞ聞いてくれた!これはマッハ20の速度で飛ぶ方が出来るが人間の方が持たない最近暇つぶしで偶然出来た欠陥品なのだ!」
「……そうなのですか……ならここは何ですか?」
「ここは地下5000mに存在する秘密の場所!ありとあらゆるものが存在する最高の場所なのだ!」
「…そう言えばその週刊少年ジャンプて最新号のですけどわざわざ毎回あの通路で物を運んでいるんですか?」
「大量の物を持ってくるのには別に道を使うのが基本だから問題は無いなのだ!所ではmp3プレイヤーに昔ながらのヘッドホンを常に身に付けていて常に二眼レフカメラを常に持ち歩いてよく無許可で写真を撮っている君は何の曲が好きかな!」
「シャボン玉・かごめかごめ・亡き王女のためのパヴァーヌ・旧支配者のキャロルなどですかね?」
「なかなか趣味がお変わりなのだ!」
「そう言う貴方はどうなんですか?」
「拙者ですか?拙者はANTI THE∞HOLiC・○○は受信機なんです・Sweet Blossom・論理空軍・bigbrother・シャルル・The Last Crusade・千本桜・LAB=01・ロキ・WATER LOVER・炉心融解・I Wanna Be Your Dog・ココロオドル・Cry For The Moon・奇奇解体・HEATS・スクラップ&ビルド・LaVI-Bavellabion・残酷な天使のテーゼ・MAdEaR MAdEaR・ハレ晴れユカイ・GO!GO! MANIAC・嘘・crossing field・ヒメヒナの曲全般・米津玄師の曲全般・SOUL'dOUTの曲全般・ころんば氏の曲全般・マラサダ氏の曲全般・東方Projectの曲全般
そう言って様々な音楽を話して見せた。
「……貴方は音楽がお好きなので?」
「インターネットに住むものとしてこれぐらいは朝飯前なのだ!」
「インターネットが好きなんですか?」
「拙者の人生の九割はインターネットなのだ!」
「インターネットの何が好きなんですか?」
「本当にありとあらゆる事ですが説明の為に少し絞って説明なのだ!」
「お願いしますね」
「はい!拙者は毎日掲示板で普通に話をしたりレスバをしたり動画サイトで様々な動画を見て笑って感動して…あっそれに関係する話なのですが!この私は掲示板でスレを作ったりネットに動画を上げたり小説を投稿したりしていて思う事があるんですがそれは果たしてなんでしょう!3・2・1・0なのだ!正解は
「正解は面白い作品とは名作とは駄作とは何か?この世界には面白いと名作と駄作と呼ばれる作品がありますがその条件は何だ?多くの人に好評されていない作品は駄作だろうか?それは違っている!何故なら見ている人が少なくても面白いと思う作品は沢山あります!小説サイトに投稿されたある作品のマイナー名作が!千再生程しかないクトゥルフ神話TRPGの名作が!掲示板に書かれた千再生以下の人しか見ていない名作が!どれだけ批判をされていてもこの拙者は面白いと思う作品が沢山存在しています!ならばこの世界に駄作と呼ばれる作品が存在しないのかと言うとそれは違いますその考えは余りにも傲慢である!この世界に尊くない創作物は存在しないこれは真実である!だがこの世界には面白い作品が名作が駄作が存在をしている!作品の価値は読者によって決まるどんな作品でもどんな評価になるかは分からない!だが面白い作品は名作は駄作は存在しているこれを作者は認めなければならない、だろう?」
「偶像?知っているからって人の言葉を先読みしないでくれないか?」
「作品の評価と言うものは基本的に良いものがあればある程に作者は嬉しく思っている…故に読者は作品にいいねをレビューをポイントを感想をブックマークを与えるべきであると思っている…それによって救われる作品は本当に沢山存在するのだから…またこの考えは大多数には否定されるだろうが拙者はこう思っている…アンチコメントすらも何もコメントしないよりはよっぽど良いと何の反応もされない無風こそが一番の地獄であると思っている、と言う話の展開も使用としていましたね!」
「思考が読めるのか…?まずい……!」
「オタクの時の貴方は、分かりやす過ぎますよ?」
そう言った様に四人は話を続けて見せた。
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「さてそろそろ帰らせて、貰う!」
「これは乙じゃなくてポニーテールなんだからねっ!」
「…さようなら?」
「……さようなら」
「さようなら、です!」
「エル・プサイ・コングルゥ」
そうして俺達は家から出て行った。
「二人は彼を、どう思いましたか?」
「……鳥型のドローンやマイクロチップなどは事実であり陰謀論では無いとか結構面白い話でした」
「…俺は結構…いやかなりあの人の事を警戒していましたが…最後には結構好きになっていました…これってマインドコントロールの類いですか?」
「成る程…やはりうちは正解を、掴み取った!」
「……正解とは何のですか?」
「それはいずれ分かる事になる!所でこの後、海に行かないですか!」
「プールならともかくこの時期に海は流石にまだ寒くてきついんですけれど?」
「……プールならこの後に行っても構わないんですか?」
「別に構わない無いですか?」
「……そうですか……ならプールなら自分も行く事にします」
「別に嫌なら来なくても構わないですよ?」
「……なんかそう言う感じのあれが嫌いなのでこう言う時は行きます」
「よしそれじゃあプールで、遊ぶとしますか!」
「…所で一つ聞くのですが…何故27歳である…小鳥遊 六花は幼女なのですか?」
「何故幼女かですかだと?、それはあの事件の後遺症であり、それは1年すら寿命が無いのに、タバコを吸って体を壊している馬鹿である!」
「……何故唐突に罵倒したんですか?……1年も寿命が無いんですか?」
「六花の技術の全てを尽くして、肉体をどうにかして、27歳までは生きられたんだから上出来である!」
「それはどう言う感情で言っているんですか?」
「あの出来事の酷さ、六花の凄さに対しての賞賛である!」
そう話をしながら三人はプールに行って遊んでから帰路に着いた。
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電子の海の中で六花は様々な事を思考していた。
「17年前からあの事件から宇宙から太陽系の外から訪れる謎の毒電波によって海から海底の何処かから訪れる謎の毒電波によって人類の脳には異常が発生している…それに対抗する為に様々な手段を試した結果として人類にはマイクロチップを入れてそれに対抗する事が最善であるとこの私は判断したが間違っていただろうか?」
「あの毒電波には防ぐ方法はこのレベルの施設以外に無いのだから間違った対応では無いが…この私の想定よりも
毒電波は強い…今の人類は警戒心などの感情が歪んでいる…これは最初から分かっていた様に自然現象では無い…何者かの意思が介入して起こっている事である」
「それは宇宙人か?それは未来人か?それは異世界人か?」
「それは不明である…あの女は何を考えてあの行動をする?」
「真実を知りながら神秘などと言うあるはずのないものを求める?」
「あの女は正気であるのに狂気に走るのは…神秘が本当にあるから?」
「それは0.0000000000000000000001%すらもあり得ない事である」
「それは25メートルプールにバラバラに分解した腕時計の部品を沈め、ぐるぐるかき混ぜていたら自然に腕時計が完成し、しかも動き出す確率、よりもあり得ないがだとすれば何だと言うのだ?」
「やはり奴は何かが可笑しい…奴は余りにも可笑しい…奴は余りにも危険である…故にこの拙者は奴を見極めなければならない…果たして奴は希望なのか?絶望なのか?それとも或いはこの拙者の
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