この大会は余りにも無法である
そうして勝利を掴み取った俺達は仲間を回収してコートに戻って来た。
「おっと全員で戻って来ましたか…それでは次の対戦のルールを決めます」
そう言ってから深く深呼吸をして言った。
「それではここに引かせて貰います!!!!」
そう言って岩の箱に勢いよく手を突っ込んで引き抜いた。
「今回のルールは少し変わったもの加速板+反重力である!」
そう言うと地面から謎の板が迫り上がって現れた。
「皆さんはこれから表の大会で負けてこの裏の大会に参加する様な相手が来るまでの間に+ルールの練習が出来ます!何故ならば圧倒的な弱者だから!」
「加速板+反重力とはどう言う事ですか?」
「この二つは試合開始から試合再開から数秒経過して起動するもので!加速板は地面にある板に触れると時速が100km上がって肉体なら自壊してボールなら加速します!反重力は一定の高度からは重力が反対になっていると言う事でありますね!ちなみに天井に落ちても大丈夫な様にはなっていますね!」
「成程なのだ」
「…よしそれには今より行ふならはしにつきてことわるでござる」
そう言って八幡は空中にホログラムで文字を絵を大量に書いた。
「暫くはこの品書に従ひて特訓をさすれどみなのねび速度などに合はせ品書は臨機応変に改むればあくまでも目安にさうらふ…さるほどにそれには特訓始めにさうらふ!」
そうして俺達はコートの中で全身に30kgの重り付けてボールを蹴って加速板+反重力に慣れる為に五人VS六人でサッカーを10時間した。
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そして俺達は少しベッドに横になって休憩をしながら話をしていた。
「電脳世界の肉体のスペックて低く無いですか?」
「この世界のプロのサッカー選手の平均程だが足りないと?」
「一般的な強化人間はウサイン・ボルトの時速37.58kmよりも速く走る事が出来て短時間なら時速60kmで走る事が可能である…強化人間は握力はゴリラと同等であり500kgである…強化人間は毒や放射線などに一定以上の耐性を持っている…強化人間は脳が表の地球のスパコン並みであると本当に上げたキリが無い程に高いので…まあプロのサッカー選手レベルだと足りないですね…まあ平等にする為の処置なので仕方ないんですが」
「…所で疑問なんだが…機械停止系の力を恐れて機械を通常は余り肉体には投入していないのに君は義手や義眼などを付けているが何故だ?」
「…まあこれくらいは好みの範囲内ですよ」
「そうか…所でこの僕がクラッキングして身体能力を上げても構わないよ?」
「この俺がこの電脳世界でそんな不正な行為は断ると知っていて言ってますよね?」
「まあ君達がそう言う人間であると言う事を知ってわざと言っているね!面白いから!」
「…しかし貴方は電脳世界を短時間でクラッキングして本当にこの俺から見たら天才なのに六花と比べたら凄いの差がある様ですけど…それってどのくらいなんですか?」
「いきなり凄い事を聞いてくるな!まあ別に構わないが…そうだなASA暗号と言うものを知っているか?」
「ASA暗号て世界的に安全だとされていて金庫などにも使われているものですよね?」
「それだ…そしてASA暗号とは三つの暗号によって管理する物でありこの僕はあるアルゴリズムと量子コンピュータ以上の頭脳によって二つの暗号で僕は解く事が出来る…これはまあかなり凄い事である…そして六花は一つの暗号で解く事が出来るんだ」
「それがそんなにも大きい差なんですか?」
「絶対的な差であると断言できるものだね!」
そう話をして休憩を終えてまたサッカーを開始した。
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そして今度は先程の練習に更に+して低酸素マスクをして五人VS六人でサッカーを10時間やって休憩をしながら話をしていた。
「よし次の物語せむ…次の物語は最強の色につきての物語にもせむでござる」
「最強の存在?」
「さうつつ・妄想・伝説・神話・物語・動画・戯画・遊びなどのげにかたがたなるものに何がげにもっともこはき最強の色は何と思ふでさうらふ?」
「最も強い最強の存在それはアニメとか漫画とかのじゃない本当の全知全能一択じゃないかそれは?全能の逆説と言う全知全能が論理学を超越した存在であると言う事を矛盾と言うものである事を理解すればそれ一択なのでは?」
「さもっとも最強なるは全知全能一択にいかなる力いかなるゆゆしき才を書かむとも全知全能この言の葉より上は無く全知全能より上色と書くともそはただそれが全知全能に無きばかりに全知全能より上も全知全能の限りにさうらふ」
「それでそんな当たり前の事がどうしたんですか?」
「なれば全知全能に勝つよしはあるやにござるか?」
「全知全能と全知全能が戦えばそうなるのでは?」
「それ分かるとはさてはなかなかさかしきぞござるな?」
「まあそれなりに賢いとはこの俺も自負していますね」
「それならば[龍神セイア][降魔ミライ][Emma][Charlotte][Knox]と聞きて何思ひ浮かべしでさうらふや?」
「…この俺には分からないですね」
「なにしおふボカロキャラなれど知らでさうらふや?」
「別にこの俺はボカロに詳しいと言うわけでは無いので知らないですね」
「果たして日ごろmp三選手に何の管弦を聴けるにさうらふや?」
「さては凄く賢いですね?」
「きみに覚えし人に会ひしためしあるでさうらふゆえ」
「…その人は今現在はどうしているんですかね?」
「その人は戦ぎて肉体を失ひて電脳天下に暴れたるでさうらふ」
「そうですか…白のウサギとはかなり趣味が悪くなりましたね?」
そう話をして休憩を終えてまたサッカーを開始した。
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そして今度は先程の練習に更に+して剣山の上で低酸素マスクをして五人VS六人でサッカーを10時間やって休憩をしながら話をしていた。
「少しストーリーをするデース」
「何の話をしますか?」
「ミーは不老不死やエタニティと言ったものが嫌いデース何故ならばライフとは万シングとはオールとはエンドするがあるからこそビューティフルだと僕はシンクしていますが貴方はハウシンクするデースか?」
「俺は終わりがあるからこそ美しいと言う言葉は諦めた存在が作った戯言だと私は思っています…何故ならば不老不死や永遠などの方が良い…終わりなど最後など無くて無限の時を生きる事こそが幸せだと俺は思っています」
「エタニティが実現したタイムにオールの不幸にエンディングが無いと言う事…悲しみがオールを覆いコンティニューすると言う事…ファイティングがオールを覆いコンティニューすると言う事…ヘイトがオールを覆いコンティニューすると言う事
「永遠が実現したら全ての不幸に終わりが無いと言う事…悲しみが全てを覆い続けると言う事…戦いが全てを覆い続けると言う事…憎しみが全てを覆い続けると言う事…喜びが全てを覆い続けると言う事…楽しみが全てを覆い続けると言う事…愛が全てを覆い続けると言う事…希望が全てを覆い続けると言う事…戦いがあったとしても悲しみがあったとしても憎しみがあったとしても永遠によっていつかは仲直りして喜び憎しみは消えてまた憎しみ戦い悲しみそれを永遠に繰り返して…それら全てで背負うんだ…全てを理解をして全てが幸せになるんだ…それに辿り着けると俺は思っているんだ…それに辿り着く事こそが幸せだと俺は思っているんだ」
「摂理に理に全知全能のディシジョンに叛いてちっぽけなプレゼンスであるお前がシンクした事こそが正しいとシンクするのデースか?」
「ここでこう会話する事も俺がこう考えてそして死ぬ事も運命によって決められたものだがそれはどうでも良い事…運命によって決まった言って
「正しいとシンクするのかと言っているのデースよ?」
「正しいと思っている…俺の為す事は今現在は大衆にとってそうで無くとも正しいとそう信じているそう願っている…それを貫き通すと彼女を見て一人で心で決めた
「それは間違ったシンクだ
「そう貴方からすれば…いや貴方以外にも沢山の人が俺の考えを否定するでしょうですが…それがだから何なんですか?俺は俺達は正義と言う独り善がりな考えを変える事は無い」
「そうかならこのコンベンションを経験してヴァリアスエクスペリエンスをしてシンクを改めるとグッドなデース」
「色んな経験をしても例え俺が折れたとしても壊れたとしても…生きている限りは…いや例え死んでもこの意思がある限りは…また立ち上がりこれを貫くそれだけです」
「せいぜい頑張るんデスネ!」
「超絶頑張らせて貰いますよ!」
そう話をして休憩を終えてまたサッカーを開始した。
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そして今度は先程の練習に更に頭に球体のガラスを複数乗せて落とさない様にする事を+してサッカーの練習をしていると。
「相手のチームが来ましたので準備をして20分後にスタジオで試合ですよ」
そう白のウサギは何処からともなく現れて至近距離で言って来て見せた。
「よし訓練は暫く切り上げ十九分の休憩しするでさうらふ!」
そうして俺達はコートの近くのベンチで休憩をしながら話をしていた。
「こちらはこの犬夽で貟けても㬺っても㱙を潠ぶですだ」
「また今の在り方を見ているとそうは思えないですがそうらしいですね」
「敌に㱙と訔うものを潠ばない尹には尐しお䫃いがあるんですけどですだ」
「何ですか?」
「㱙ぬ畤にグエー死んだンゴと訔うので成仏してクレメンスと訔って卞さいですだ」
「般若心経や怒りの日などは不要でそれですか?」
「こちらのオタクの㱙に檏はそれで㐄介ですだ」
「流石にオタク過ぎないですかね?」
「尹もオタクなら介からないですだ?」
「俺も俺の仲間も結構なオタクですけど理解出来ないですよ?」
「この丗果でも埋觪されないけれど…业衍丗果でも埋觪されないですだ」
「理解は出来ないですが…まあある意味ではかなりカッコ良いとは思います」
「それはかなり蟢しいお丗辝ですだ」
「ただの心からの本音ですよ」
そう話をして休憩を終えて向かった。
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コートの前には白のウサギとオリュンポス十二神を模した様な格好をした集団がいた。
「集合時間まで後0分10秒でしたよ?遅かったですね!」
「時間の有効的な活用と言うものが出来ていないだけでは?」
「そうですか!では早速サッカーを始めるのでコートに入って下さい!」
「その前に円陣を組むべきでさうらふや?」
「まあその程度なら構わないですよ」
「いそぎはえたりでござるか!」
「…我々は完璧だ」
「我の準備は完了しとる」
「俺様は完璧だ常識的に考えて」
「俺の準備は完璧に出来ています」
「わえも知っての通り完璧じゃろ」
「まあそこそこの準備具合なのだ!」
「多分おいだば完璧さ準備完了してら」
「完璧以上に仕上げてあると作者は思っている」
「ミーのプリパレーションも当然ながら完璧デース」
「そんな箏は間うまでも焦く介かっている箏ですだ?」
「円陣を組むでさうらふ!…さらに優勝を取りて見するでさうらふ!」
「「「「「「「「「「「おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」」
そうして全員で円陣を組んで叫んで俺達はコートの中に入った、すると反対側からオリュンポス十二神を模した様格好をした11人の人物が入って来た、そして対戦相手と握手を無言で交わして、そしてコイントスが行われて俺達がボールを手に入れた、そして俺達がそれぞれのポジションに着く、そして試合開始の笛は鳴り響いた、キックオフ──そして俺達二人はボールを蹴ってドリブルをして敵地に上/上から大きな音がして俺達はボールを捨てて前に走った──そして後ろで余りにも派手で嫌な音がなったと思って振り返ると「外部から天井に細工をしていたか!」俺達の陣地には余りにも大量の鉄骨が落ちていて大量のグロい死体が転がっていた「この玫㨻を叵澼㞢釆たのはこちら䢖を舍めて囧入ですだ!」鉄骨の唯一の隙間には翡翠が立っていてゴールが壊れない事を利用して八幡がゴールの中で立っていた「…これは作戦何で行く?」「仹㦸Gで衍く!」そう話ながら鉄骨からボールを取り出して俺達四人はボールを蹴ってドリブルをして敵地に上がって行く=そしてデーメーテールとヘーラーと相対するが俺は味方がいるデーメーテールとヘーラーの左にボールを蹴って右に走った「なに!」そして俺の蹴ったボールは回転によって曲がってそのまま俺は二人を抜いて真っ直ぐにドリブルをする=そしてアポローンとポセイドーンと相対するが俺は左斜め後ろに蹴った+「なにぃ!」金太郎は飛び上がってマークを無視してボールをトラップせずにヘディングをして翡翠にパスをした+翡翠はボールをトラップしてダッシュしてゼウスと相対してゴールに向かってループシュートを放つとボールがゴールネットを静かに揺らした「人数が四人に減ったのに何故点を取られる!?」そう言っているゼウスに俺は言った「他の試合を見て翡翠意外に人数を割き過ぎですね…まあ判断は間違っていないですが実力が足りない…気合いが変な方向に向いているから負けるんだ!」「試合はまだ始まったばかり何だよ!」そう話して俺達は自分達のコートに戻った。
そしてまたしても笛は鳴り響いた、そして敵はゼウスを除いた十人でボールを蹴ってドリフトをして俺達のゴールに向かって来る──それは対して俺達三人はゴールの周りで陣取っていて翡翠がハーフウェイラインの近くに待機していた「どう攻めますか!?」「翡翠に一人・士郎に三人・金太郎に三人・八幡に三人で行く!」そうして翡翠にヘルメースがマークして九人がゴールに向かって攻めて来た=そして相手は人数を駆使して俺と金太郎の隙を付いてアルテミスが無回転シュートをゴールに向かって加速板に乗せてボールが蹴られた「読み通りなりでござる!」八幡は蹴られる前から前に動き出してそう言って両手を壊しながら止めて「翡翠受け取れにさうらふ!」そう言ってそのまま盛大に翡翠の方向にパントキックをして見せた──そして翡翠とヘルメースが「だぁ!」「はぁ!」ぶつかりながら飛び上がって翡翠はボールをヘディングして敵地に盛大に吹き飛ばして二人は着地して走る「たぁ!」「がぁ!」そしてヘルメースの方が微妙に速くボールに辿り着いて「だぁぁ!」「はぁぁ!」そしてヘルメースがラインの外にボールを蹴ろうとするがお互いにボールを蹴ってボールが上空に跳ね上がって重力は逆転する。
そして二人も飛び上がって天井でボールの取り合いをしていると「不味い!」「ぐぁっー!」時速100kmを超えたヘーパイストスの肉塊が死角から飛んで来たが翡翠はヘルメースを盾にして軽傷で済んだがヘルメースはグチャグチャになった──「何だか分からないが好機!」そう言いながら翡翠は重力を元に戻して走りゴールに向かって蹴るのでは無く後ろに蹴った=アテーナーと八幡がいる場所に蹴られたボールはアテーナーが取って八幡がスライディングで取って八幡が走ってゴールに向かって低弾丸シュートが放たれてボールは「この人数差で何故負けている?」ゴールネットに突き刺さった。
そうして俺達は相手の精神を不安定にしてミスプレイや隙を作り出して、その結果としてボールを回して時間を稼いだり敵からボールを奪ったりゴールを決めたり加速板で敵が自壊したりした、そして後半ではスタミナ切れを起こしてしまったが様々な技術でボールを保持して4対3でギリギリで勝利と言うものを掴み取って見せた。
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