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私の私による私の為の部活  作者: ナイアルラトホテプ
チュートリアル[たったひとつの冴えたやりかた]
19/31

これが天ノ川学園高校のサッカー部だ!

そうして俺達が学校の中を歩いてサッカー部の部室の扉を開けると七人の人物が存在していた。


一人は身長は178cmであり真っ黒な肌をしているシュッとした16歳の青年であり、青の目は怖いぐるぐる目であり茶の髪はかなり長い髪でトンガリポニをしていて、豪華で細かな装飾なされた令嬢が着る様な青の萌え袖やスカートのある様な服を着ている、Vtuberにしてディフェンダーの[安達垣(あだがき) 伊織(いおり)]、旧名は[アレックス トーマス]。


一人は身長は190cmであり少し焼けた色の肌をしている17歳の美少年であり、黒の目は真ん中に星がある宇宙の様な目であり黒の髪でそこそこの長さのウルフカットをしていて、フリフリで大量のリボンにキラキラの宝石に余りにも多過ぎている金具に黄色をメインとした凄まじい柄の構造複雑数段のアイドルの様な服装を着ている、アイドルにしてディフェンダーの[天花寺(てんげいじ) 東雲(しののめ)]、旧名は[サーシャ チトフ]。


一人は身長は113cmであり真っ白な肌をしている10歳の可憐な少女であり、赤の目は太陽の様に綺麗な目であり赤の髪はそこそこの長さの前下がりボブをしていて、一見するとロック系の少し変わった服だが横から見ると螺旋の様になっている服を着ている、占い師にしてディフェンダーの[凸守(でこもり) 陽葵(ひまり)]、旧名は[ミーシャ・ガトー]。


一人は身長は166cmでありかなり焼けた色の肌をしている49歳の婉容な女性であり、緑と緑のオッドアイの目は爬虫類の様であり緑の髪はそこそこの長さでかなりの癖毛のショートをしていて、色も形も左右非対称で大量の装飾品が付いている軍服の様な服を着ている、探偵にしてミッドフィルターの[六道(ろくどう) 一元(いちげん)]。


一人は身長は193cmであり少し黄の肌をしている25歳のかっこいい女性であり、光が一切無い暗黒の様な目であり黒の髪はゆるふわでありながらも地面に着く程に長く、彼岸花の模様が凄まじく細かく繊細な黒と赤の着物を着ている、投資家にしてミッドフィルターの[竈門(かまど) 翡翠(ひすい)]。


一人は身長は101cmであり凄く焼けた色の肌をしている18歳の渋い男性であり、紫の目の中には十字が存在していてピンクの髪はかなり長い死ぬ母親の髪型をしていて、薄汚い蝶の様な羽を持っていてケープやポンチョを着ている、サッカー部のエースにしてフォワードの[花京院(かきょういん) 金太郎(きんたろう)]。


一人は身長は185cmであり綺麗なベージュの肌をしている17歳の爽やかな男性であり、普通の黒白目であり金の髪はそこそこの長さのモヒカンをしていて、全身尖っている黄金の全身鎧に金のマントの服を着ている、サッカー部の部長にしてゴールキーパーの[涼宮(すずみや) 八幡(はちまん)]である。


「この電脳世界では服の重さなどの様々な事は問題は無いとはいえ…ふざけた格好をしているなのだ!」


「さるふざけしかたちせるきみの言ふ事なりや?…まあよき全員揃ひしためしなりみづから取次せむ」


「誰から自己紹介をするなのだ?」


「さりかし左回りに行ふ!故に始めは君からなり!」


そう言ってこの世界の八幡先輩は偶像に対して指を指した。


「左回り…この自分からなのだ…この自分は愛餐 偶像!この自分の幸せの為に!この自分の納得の為に!この世界の真理を探究するものなのだ!」


そう大声で言って見せて深く息を吸って更に言った。


「サッカーの経験は少し遊んだ事があるぐらいなのだ!だけど運動神経には自信があるなのだ!以上なのだ!」


「…㳄にこのこちらの白已絽个ですか…このこちらは苝亰脘 全犬郞…曰夲の宫堿鼎が㞢㐆であり䒧衖は金く㞢釆ない…趔咮は亖㳄㓲仹を晝く箏…㚥きな㝗べ粅は䋑䜳…䔿敂する入はリオネル・メッシ…サッカーの絰騃は幻猚圜からあって金囯䯧挍サッカーで凖㑴㬺をした…このノ〣孚圜䯧挍のサッカー郆のエースですだ!」


「…次にわえの自己紹介じゃろ…わえは竈門 翡翠…日本の鳥取県が出身である…趣味は動物や植物のスケッチ…好きな食べ物は馬刺し…尊敬する人は武豊…サッカーの経験は学生時代に六年程はあるが今は余りできないじゃろ」


「…我々は六道 一元…青森県が出身…趣味は我々を鍛える事…好きな食べ物は何でも…尊敬する人は六道 四聖…サッカーの経験は一切無いなのじゃ」


「…次においの自己紹介だすね…おいだば鈴木 花蓮…日本の秋田県出身だ…趣味はカードゲーム…好ぎな食い物は寿司…尊敬するふとはヴァイオレット ガブリエル…サッカーの経験は無ぇ」


「…ネクストにミーですか…ミーは凸守 陽葵…イギリスのロンドンが出身デース…ホビーはバイクにライドしてウィンドとワンになる事…好きなイートしシングはスパローのバーベキュー…尊敬するパーソンは織田信長…サッカーのエクスペリエンスは無いデース!」


「俺様は天花寺 東雲…ロシアのモスクワが出身である…趣味はインターネットサーフィン…好きな食べ物はクジラ…尊敬する人はまあ岡部倫太郎になるのかな?…サッカーの経験はかなりあり八幡部長くらいで常識的に考えて上手いです」


「我は十六夜 誠…北海道出身やで…趣味は登山…好きな食べもんはけったいなもの…尊敬する人は山田 良平…サッカーの経験はおまへん!」


「ん?作者の自己紹介ターンか?作者は安達垣 伊織…アメリカのシカゴが出身だ…趣味は電子ゲーム全般やら小説や漫画やアニメを見る事だと言える…好きな食べ物はラーメン…尊敬する人は至高の美であるこの自分自身だ!…サッカーの経験はまあかなりあると自負しているよ」


「中学時代に中学生の中で一番強いと言われたサッカー選手は違いますね…この俺は幽谷 士郎…宮城県が出身である…趣味はTRPG…好きな食べ物は肉系統…尊敬する人はハワード・フィリップス・ラヴクラフト…サッカーの経験は小学時代は小学生の中で一番強いと言われた程にありますが…近頃は離れていたので…まあ貴方には叶わないでしょう」


「…この己は涼宮 八幡…陸前国生まれなり…嗜みは蹴球…恋しき食ひ物は魚万事…尊敬する人はクリスティアーノ・ロナウド…蹴球のらうは幼少の時よりなかなかあり…まづ初めに言はせさするでさうらへど


「集中出来ないから真面目に喋って貰って良いなのだ?」


「これが己のまめやかなる言の葉なり…心づきなくば自動訳に変ふべしでござる…物語を続けさせさす…まづ初めに言はせさするでさうらふ…今より二週間の間は蹴球に全てを費やさす…我語などは厳禁なり…さ無くば勝つべしまじきでさうらふ…おくりには玄人の蹴球選手もありて…まあこれも徒事物語なり…早速校庭に行くでさうらふ!」


そう言って八幡は部室の扉を開けて廊下に出て俺達もそれに続いた。






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そして校庭に出てこの俺達は八幡によってサッカーの技術を試される。


「まづ始めに君のわざを見せよでござる!」


そう言って八幡は俺に向かってボールをふわっと蹴った…そして俺がボールを胸で華麗に受け止めると八幡はゴールの前に立った。


「来!」


だが俺はゴールの前に移動しないでゴールの横のボールから少し遠かった。


「横よりその程に角度に本意を定むる覚えのあるでさうらふと?」


「こんな簡単な事が出来ないと思われているんですか?」


そう言って俺は走ってボールを勢いよく蹴った様に周りには見えた──そしてボールは蹴られてい無かっ「フェイク!」そして本当にボールは蹴られていたが「この軌道は外れ/そしてボールはゴールを派手な音で鳴らした。


「何せりでござる?」


「ボールを蹴るフリをしながら本当に蹴ってボールに回転を掛けて軌道を曲げた…それだけです」


「…放ちな手は高き様になさうらひそ」


「全部がこの俺はプロのサッカー選手並みに上手いと断言する事が出来ますよ?」


「…そこまで言はば見せさすでござる!」


そう言って八幡はサッカーボールをドリブルして俺に向かって来た為に俺はフェイントを見抜いてボールを華麗に奪った。


「成際…ひとへにうつろひたらぬ様かなでござる」


「まだ大した実力も出していないのに分かるので?」


「………なほ試しは始まりしばかりにさうらふぞ!」


そうして俺の技術が試されて他の全員の技術も試された。


「成際…全員のわざの際は分かれるでさうらふ」


そう言って八幡は空中にホログラムで文字を絵を大量に書いた。


「暫くはこの品書に従ひて特訓をさすれどみなのねび速度などに合はせ品書は臨機応変に改むればあくまでも目安にさうらふ…さるほどにそれには特訓始めにさうらふ!」


そうして俺達の大会に向けた二週間の地獄の特訓は始まった、雪山の中で熊とサッカーボールで戦って、大量のサムライによって刀で襲われながらもサッカーボールを蹴って華麗に避けて、燃え盛る家の中で炎に耐えながら落下物を避けながらサッカーボールを蹴って華麗に避け続けて、山から転がり落ちてくる岩を肉体を壊しながらキャッチして止めて見せて、全身に30kgの重り付けて台風の最中の海の砂場で五人VS六人でサッカーをして、山の天然の剣山の上に板を置いて目隠しをして五人VS六人でサッカーをして、激流の川の中で五人VS六人でサッカーをして、そして何千回も死ぬ程に本当に様々な危険な修行をした。






///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






そして地獄の二週間が経過して俺達は開会式に参加して眺めていた。


「電脳世界だから傷ついても死んでも大丈夫だからとあの修行は無茶苦茶では?」


「このワールドではボディアビリティは均等な為にテクノロジーを鍛えるで何であんなメソッドが出てくるんデースか?」


「昭和のサッカーの特訓でもあんな美しいとか美しく無いとかの次元では無い…意味不明な事をしないと作者は思っているんだが?」


「俺様の知る限りは昔の漫画やアニメなどでも一部の作品しかしないレベルのやばくて常識的に考えて余りにも辛い修行だったんだが?」


「己はこれが一番効率やうにこはくなるよしと数へし料に行ひしまでなりでござる」


「こちらはこんな持硃な犾熊での晸谪のサッカーの綀晋なんてものは却らないが…これは閒逮っていると㤟ったですだ」


「実際にサッカーは上手くなったと思うですが…これが正しいかは謎なのだ!」


そう俺達は話ながら開会式を眺めているとトーナメントの発表がされていた。


「ランダムで決められてチームの名前を発表して何が分かるんじゃろ?」


「…我々も何も分からないが…こう言うのは雰囲気なのじゃ」


「人類最後のサッカー大会の雰囲気がこれだすか?」


「最後なんてこんな雰囲気でええと我は思う」


「ところで誰も突っ込まないですけど何で目からカラスの上半身が飛び出ている魔女の様な格好をした少女が司会をしているんですかね?」


そうして開催先を眺めて時間は過ぎて開会式は終わった。






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そして今日ここに第一試合がAveと言うチームと俺達のヴィルベルヴィントと言うチームの対戦が行われる。


「いそぎはえたりでござるか!」


「…我々は完璧だ」


「我の準備は完了しとる」


「俺様は完璧だ常識的に考えて」


「俺の準備は完璧に出来ています」


「わえも知っての通り完璧じゃろ」


「まあそこそこの準備具合なのだ!」


「多分おいだば完璧さ準備完了してら」


「完璧以上に仕上げてあると作者は思っている」


「ミーのプリパレーションも当然ながら完璧デース」


「そんな箏は間うまでも焦く介かっている箏ですだ?」


「円陣を組むでさうらふ!…さらに優勝を取りて見するでさうらふ!」


「「「「「「「「「「「おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」」


そうして全員で円陣を組んで叫んで俺達はコートの中に入った、すると反対側から様々な国サッカーのユニフォームを着ている11人の人物が入って来た、そして対戦相手と握手を無言で交わして、そしてコイントスが行われて俺達がボールを手に入れた、そして俺達がそれぞれのポジションに着く、そして試合開始の笛は鳴り響いた、キックオフ──そして俺達二人はボールを蹴ってドリブルをして敵地に上がって行く=そして敵と相対するが俺は味方が誰もいない敵の左上にボールを蹴って右上に走った「成程(ダダ)」そして俺の蹴ったボールは回転によって曲がってそのまま俺は敵を抜いて真っ直ぐにドリブルをする=そして敵と相対するが俺は蹴った──パスでは無くゴールに向かって距離があるのに蹴った=そのボールは凄い速度でゴールの上の右端を狙っていると思ったら最後に落ちたが「甘い!(ダダダ)」そう言われて回転のファインに引っかからないで敵はボールをキャッチした=そしてそのままボールを遠くの仲間に向かって蹴った/そして敵はドリブルをして仲間を連続でフェイントによって抜いて「はぁ!」そう叫びながらゴールに向かってボールが蹴られた=全くの無回転のボールがゴールネットを揺らした。






///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






そうして俺達は10対0で完全なる敗北をした、コートから出て俺は涙が少し流れた、誠と偶像はいつもと変わらない様子だった、花蓮は何とも言う事が出来ない表情をしていた、伊織は無言で涙を大量に流していた、東雲は泣きそうな顔をしているが涙は流していなかった、陽葵は分かっていた様な冷静な顔をしていた、一元は顔はいつもと変わらないが拳を血が出る程に強く握っていた、翡翠はいつもの様に飄々としていた、金太郎は何処か嬉しげな顔をしていた、八幡は鎧で顔が見えない為に何も分からなかった。


「どんな練習方法でも絶対に勝てなかった…徹底的に敗北した」


「なんどループする事が出来ても絶対に勝てない勝負だったなのだ」


「銫对に㬺てない骚耆と㦸って貟けてこのこちらは橤しかったですだ」


「この己は…さる事すらもえ言はず……げに心の底より口惜しでござる」


そう言った風に話をしていると神御衣を着ている人型の可愛らしい白のウサギが何処からともなく現れて言った。


「君達はこれから死ぬんだろう!だがその前にこの私の話を聞かないかい?」


「…我々に一切気づかれずにこんなに接近するとは一体に何者なのじゃ?」


「私は白ウサギ…裏のサッカーの世界の頂点を決める大会ツクヨミに招待に来た…主催者と言うものにある存在だ!」


「裏のサッカーの世界の頂点を決める大会ツクヨミ?」


「裏のサッカーの世界の頂点を決める大会ツクヨミとは何か!それは表の品行方正のサッカーとはかけ離れているもの!人間の頭の骨を蹴って武器を持って戦うんだ!」


「それはサッカーと言えるなのだ?」


「サッカーは今から約五千五百年前のメソポタミア文明から始まったもの!人類が作り出した最初のスポーツであり野蛮であったもの!故にこの裏のサッカーこそが本当のサッカーなんだよ!」


「ほんまにわやくちゃな理論やな!まあこの我はおもろそうやよって参加しますけど」


「誠くんは参加してくれるか!で他の皆さんは参加しますか?このまま死にますか?」


場は沈黙によって支配されていたが八幡はボロボロの銀のサイコロを取り出して言った。


「己はこの戦ひに全てを賭けたりき…故に負けばこれが果ての蹴球なりき……己の友の魂に賭くるでさうらふ」


俺は皆は途方も無い何かを八幡から感じた──仮想現実と現実が重なって見えた──そして八幡は銀のサイコロを手から落として見せた=そして銀のサイコロは地面に落ちて粉々に砕け散った。


「これは常識的に考えてどう言う結果なのですか?」


「こは交じりて優勝すと言ふ分かりやすきすゑでござる」


「エブリバディのインテンションを勝手に決めるのデースか?」


「おのれの意思に果ての蹴球大会に交じりて部長の下に着いては理にさうらふ!」


「死なずにこの戦いに参加する!それは誠に素晴らしい選択です…さあ行きましょうか!」


そうして俺達は裏のサッカーの世界の頂点を決める大会ツクヨミの会場に向かって移動した。

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