この事件の黒幕は
この俺が目が覚めると消えかけの街灯電灯の下で六花と花蓮と一緒に倒れていた、空は真っ暗であり月の明かりすらも雲に完全に覆われて見える事は無かった、雲は激しい雷の音を鳴らして大量の雨は吹きすさぶ風は俺達の体を凍らせる、そして俺達の目の前にはこの俺達が通っている天ノ川学園高校が存在していた。
「ここにいるのは俺と六花と花蓮ですか」
「三人と三人のペアで別れさせられたなのだ」
「それって装備の状態的に不味ぇんじゃねか?」
「封印も弱体化も逃げる事すらも不可能ですか」
「…これは遂に俺のタイムリープが作動しそうですね」
「…それでこれがらどう言った風な行動するすか?」
「奴らの手に乗ってこの学校に行くしか道は無いなのだ」
「それじゃあ学校の中に入って行くとしますかね?」
そう言って俺達はヘルメットの光を付けて辺りを照らしながらバイクを転がしながら歩き出した。
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そして学校の中に入ると自動で門は閉まって、更に進んで玄関を通るとまた扉が自動で閉まる。
「スイッチを押しても電気は付かない…電気の類は通っていない様なのだ」
「…この場所が俺が通っている学校を模した場所なのは何か関係あるんですかね?」
「この学校の七不思議解いだで言う話前にこのおいだば聞いだ事があるすがそれが関係するど?」
「この学校の七不思議は一つトイレの花子さん・二つテケテケ・三つ人体模型・四つ踊り場の大鏡・五つ十三段目の階段・六つ二宮金次郎像・七つ落武者の亡霊・八つメリーさん・九つ十つ十一つ十二つと…七十七つも存在しているなのだ…それが全て起こるとすると…正直に言って勝てる気がしないなのだ」
そう話ながら移動していると窓ガラス全体に血の手の跡が一瞬で付いたと思ったら窓ガラスが全て割れて人間のバラバラ死体が大量に廊下に転がった。
「これはホラー演出ですかね?」
「本物の人間達の死体を使った演出なのだ」
「こんた状況なのに何で敵は遊んでらんだすか?」
「敵は悪意の塊なのだ…別に仲間が死んで悲しむ事なんて無いなのだ…この世界では宇宙から毒電波は放出されていない…なのにこの世界での事故や事件の数は前の世界よりも格段に増えている…それは超常存在による現象なのだ…まあ前の世界は毒電波よりも前から第三次世界戦争や大陸消滅などがある様な世界なのでまあ…どちらの世界の方が良いのかは諸説あるなのだ」
「今回の件で少なぐどもこのおいだば聞いでら限りの前の世界よりも酷ぐなったで思ってら」
「そう捉える人もいるなのだ…しかし何故弱小超常存在達は今回の件に踏み切るかを決めたのは
そう話ながら俺達が歩いていると突如地面にひびが入って地面の一部が崩れて偶像は先読みして回避して俺は落ちそうになるが花蓮に引き上げられた。
「…これは恐怖と言う感情を奪われているなのだ?」
「精神干渉や幻術などの類にこの俺達は罹っていると?」
「…その可能性は高いなのだ…だが気づいても特に対抗策も無いなのだ」
「恐怖で言う感情奪われでも冷静な対象出来るがら問題は無ぇのでは?」
「奪われる感情が恐怖だけならば…問題性は低くはあるなのだ…所でなろう原作は面白いのに漫画化によってクソになった作品を批判している人を見ると…本当に薄っぺらくて笑いが止まらないと言う
そう話を俺達がしていると廊下の先に下半身が無い女性が横たわっていた為に俺達はバイクに乗ってエンジン掛ける+機械の両腕でサブマシンで女性に大量の弾丸を撃ち込みながら逃げようとすると「テケテケ」と両腕を使って下半身が無く銃弾によって穴だらけの存在は高速で動いた「テケテケは時速100〜150kmの速度で移動します」「このバイクの最高速度は400kmの速度でオートパイロットを搭載しているが学校内である事を考慮するとテケテケの方が機動力が高いと思われるなのだ」「そいだばどうやって戦うんだすか!?」「まず破られた窓から校庭に出る」「建物内では攻撃したら駄目な超常存在がいるかもだからスティンガーはそこで使うなのだ」バイクにしがみつきながらそう言った風に話をしていると=バイクの横にいつの間にか80歳程の婆さんが並走していて「おしまい」蹴られてそう言われたと思ったら俺の左目は左腕は抉れて俺達はバイクから飛ばされて空中にそして地面に──花蓮は二人を手を伸ばして俺達を掴んで割れた窓から校庭に俺達二人の対する威力だけを殺して着地した=スティンガーを取り出して発射した「感覚や様々なものが鈍くなっている」「これはリスクを気にしている場合では無いなのだ」「念話すらも使えでねだす」そう話ながら六花は花蓮の背中から周りに同化していた30cmの超小型の核兵器を取って色々と弄っていた「よし…これをあっちの校舎の方向の間に出来るだけ遠くに全力で投球して同時に拙者達の全身を防御してくれなのだ」「はい」そう話をしていると/ターボばあちゃんはテケテケは割れた窓から現れる=核兵器は遠くに投げられて核は起爆して爆発してキノコ雲を作った。
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花蓮から這い出てその光景を見てこの俺は悟った、この俺達は最初から判断能力を奪われていたと。
「判断能力を奪い…悪手を打たされた…そしてこれで詰みですか」
この俺達の前に学校なんてものは跡形も無かった、核兵器などは効かない多種多様な超常存在が存在をしていた。
「…まあ最初からキツイ勝負になるとは思っていた…これは最善だったなのだ…こいつらは遊びで人を殺す…故に逃げる隙をわざと与える…そこに勝機はあったなのだ」
「次は更にけっぱって人類救ってたんせ!」
「…そうさせて貰うとします」
そうして核の余波によって全身ボロボロの三人は惨殺され/音が聞こえ/音楽が聞こえ/そして雲を突き破って三機の戦闘機は多種多様な超常存在を通り抜けて現れた「今だ!花蓮!」「ああ!」そうして花蓮は俺達二人を液体になって包んで守りながら戦闘機に引っ付いた──そして戦闘機は音を超えた速度で再度急上昇して雲を突き破った+六花は100cmの超小型の核兵器を意図的に落とした──そして爆発は雲すらも突き破った。
「戦闘機から腕だけを出して触って敵を実体化をさせながらこの拙者達を回収して見せたなのだ!」
「大丈夫でありんすか?」
「…何の問題もありません…逆にガブリエルは大丈夫なのですか?」
「……この自分は意図的にショゴスを少し使う事が出来ますので大丈夫です」
「…これで敵は全員倒す事出来だが?」
「まだ今回の件を手引きした黒幕がまだ残っとる」
「…今回の件の黒幕とは一体何者ですか?」
「今回の件の黒幕は遺伝子操作によって生まれた失敗作の人間…記憶喪失前の六花が作り上げた存在でありんす」
「それはどう言う事ですか?六花が記憶喪失であると言う事も初めて知ったのですが?」
「…成程…この事件はそう言う経緯ですか…この拙者は二度の記憶喪失を経験している…一度目は前の世界で大陸が消えた事件の時であり…二度目はこの世界であり理由は不明であったりしている…そして過去の拙者が何を考えたいなのかは解らないが…していた事の一つがそれである」
「つまりは六花がこの事件の元凶なのだすか?」
「肉体や魂が同じであれば同一人物とするのであればそうです…記憶が違うのであれば違う人間とするのであれば違うです…まあ記憶喪失は記憶が蘇る可能性があるなのだが」
「…そうですか」
「そうなのだ」
そうショゴスの中から話をしていると別の戦闘機が現れてその中に俺達は移動して俺は腕に包帯を巻いて耐Gスーツを着用した。
「この拙者の昔の研究所は何処にあったなのだ?」
「六花の家でこの世界を探索していると…この異界で唯一現実と同じで無い場所が存在していました…それが出雲でありんす」
「出雲…神々の集う神社…つまりは研究所を現実の世界では無く…この様な異界に隠すと言う方法を昔の六花は取っていたいと?」
「そう言う事にでありんす」
「…この戦闘機は偶像の家で調達したんですか?」
「……そうです……この場所は学校以外も再現されている為に六花の家から持って来ました」
「…冷静に考えればそれを思いつけたのに…やはり思考操作の類は強いなのだ…しかし何故この拙者達との合流では無くその場所に行く事を優先したなのだ?」
「それは本当に色々とありまして…まあ後で説明するでありんす…そして今から説明するのは…これから会う事になる失敗作0132番…[和也 団子]は過去の六花が霊的な存在に対抗する為にありとあらゆる才能を開花させる為に遺伝子操作によって生まれた存在であり素養は発現したが寿命は1年も無い失敗作であり今まではコールドスリープをしていた存在でありんす」
「……その境遇は悲しいものであり人類に復讐する権利は彼女にはある……だが殺させて貰う」
そう言った様に移動しながら念話で会話をしていると。
「レーダーに反応…この戦闘機と同じマッハ10の速度で何かが接近して来ます!」
「この我の目にはなんかがこちらに向こぉて発射されとる光景が見える!」
「回避なのだ!」そう六花は言って俺達が急回避をするとリヒトすらも子供騙しに思える力が顕現した「クソ…おいがだどの攻撃ど同時さ六花のえが破壊されだ!」「この兵器は何なんだ!?」「今度は全方位に何百発も放たれとる!」「回避なのだ!」そう六花は言って俺達は回避をし続ける「爆発よりこの機体の回避の方が速いから何とかなっているが…どうしますか?」「あれは可能性と呼ばれる人型ロボットに搭載されている核兵器の一種であり1000万メガトンの威力を誇るでありんす…威力の割に範囲は日本列島程と狭いが…その範囲では基本的に何でも死ぬでありんす」「人型ロボット!?1000万メガトン!?」
「六花の昔の研究施設にはこうありんした…あくまでも簡略化してた言うでありんす…このロボットは忘れされたものが最後に辿り着く異界でこの私小鳥遊 六花が偶然発見した…この私は可能性と呼ばれるこれを便宜上は人型ロボットと呼んでいますがこれはロボットと人造人間の狭間の様な存在であると思われる(これを説明する言葉は現在は存在していない)(ちなみに人型で作成されたのはアリス力によって空気抵抗を考える必要が無くてパイロットが神経を接続して操縦する為に人の形でないと負荷が大きくなりと他にも様々な理由が存在していてこれが一番合理的な形であるからだと思われる)…また可能性は重力・電磁気力・強い力・弱い力の四つの力の五つ目の力であり(この私の持論では一つの力であるが)超常な事象の原因であるアリス力を強引に使用して超科学を実現する為のサポートに使っている為に強い精神力を持っている存在が三人乗らないと動く事は無い(またアリス力と完全に一体化する場合は真に強い精神力で無いとエネルギーに飲み込まれて肉体も魂も精神もエネルギーに還る)(これらの事から遠隔操作は不可能である…遠隔操縦は通信妨害や通信距離の問題が常にある為にこのたった一機の決戦兵器にそれの要因が無かったからと言って採用されたかは不明ではあるが)…またこのロボットはマッハ20に一瞬で加速可能であり自由奔放な連続加速の高速戦闘をする為にGが人間が即死する程に何度も掛かるのですがそれをどうにかする為に搭乗者の椅子は特別性であったりコックピットは搭乗者が乗り込んだ後に特殊な液体(Gを軽減する以外にも効果はあるらしいが詳細は不明)で満たされて軽減して更に装備(可器カタストローフェと言う日本刀・鉈・ドリルと言う形をした変身道具であり使い方は変身道具に触れながら日本刀なら実行コマンド2007・鉈なら実行コマンド0831・ドリルなら実行コマンド0139と言いながら脳内で数字を書く事で起動する…それによって武器は銀の液体になって起動者の全身を覆って防具が現れて全身に装備される事になると言う風な物である…ちなみにこの防具はアリス力が動力なので肉体と完全に一体する事に成る)…スペックは身長は使った人物と同じ…体重200kg+自身の体重(プレートアーマーは20〜30kg・甲冑は20〜40kg・パワードアーマーは50kg・宇宙服は110〜130kgである事を考慮すると少しばかり重い)…攻撃力は戦車砲に匹敵する(これは最高速度の時の攻撃である)…防御力はバズーカで攻撃されても傷一つ付かない(高度な対G緩和機構もある)(またドップラー効果などをどうにかする為の音調整機構もある)…速度は500km(500kmの速度に到達するまで必要な時間は5.5秒であるがこれはアリス力によって空気抵抗が無かったりなどの様々な理由で出来ている事である)(また5.5秒は500kmと言う100mを1秒よりも速く移動する事が出来る存在と戦う時に致命的な遅さであるがそれは最低速度から最高速度まで加速し続ける時に発生する謎のバリアで攻撃を耐える)(この謎のバリアは凄く硬い事以外は詳細は不明である)…動力はアリス力であり活動限界時間は基本的には存在していない(例外あり)…この装備は陸・海・空で活動する事が出来る(ブースターを展開する事によって空中も飛ぶ事が可能)(空=宇宙でも活動は出来るけれども空中と比べるとかなりきつい)…アリス力によって空気が切れる事も餓死する事も無い(寿命では外殻形態以上で無いと普通に死にます)…武器は5mの日本刀・200cmの鉈・200cmのドリルの三種類が存在する…鉈の固有能力は能力は音操作であり詳細は不明である(鉈の防具は西洋の騎士が身に付けている様な真っ黒の全身鎧である)…ハサミの固有能力は能力は糸操作であり糸を体全身から生成する事が出来るとは判明しているが詳細は不明である(ハサミの防具はスリムなデザインをしている白のパワードアーマーである)…刀の固有能力は能力はエリア移動でありこれは半径1kmにいる一定以上の生命体を指定して自分と一緒に強制的に半径10kmの開けた場所に転移する(刀の防具は戦国時代の武将の様な真っ赤な甲冑である)…共通の能力は自動修復(ナノマシンやアリス力などを利用した機構と私は考察している)使用者の脳に干渉して脳を強化して思考を加速させる(加速の倍率は使用者の状態によって変動する)(Gに耐える為だけなら無駄に思える機能が大量に存在している理由は不明であったりするがこの私の一つの考察では多種多様な機能がある理由は本来は別で使う物を緊急時だった為に急遽転用したからである))が存在しているので病弱な人間でも乗る事が出来る…もし装備が壊れたらどんな肉体の人間でも一瞬で死ぬので乗る人間の肉体のスペックは関係は無いです(ここまで技術が発展しているのに重力&慣性制御などの様な技術が無くてこんなにも原始的な方法でGに対して対処をしているのか…この私の一つの推測では外殻形態ではアリス力によって肉体が魂がロボットと完全に一体化する為に余り必要は無いからではないかとも考えている)…また可能性のスペックは見た目は真っ赤(本来は真っ白)でスリムな見た目の人型ロボットであり…真っ赤な60m〜100mも伸縮するマントを身に付けている(マントが伸縮する原理は4次元方向にズレているとこの私は考察している)…ちなみにマントには光線などを跳ね返す能力が存在している(原理の程は不明であるが構造から考えるに電磁気の反発を利用した物では無いかとこの私は考察している)身長は50m(外殻形態は500m)…体重は5000t(外殻形態は5000万t)(体重は2乗3乗の法則や機械である事や内部の色々を考えると妥当であると考えられる)(このロボットや上で説明した装備などは材質は鉄などの地球に存在する普通の様々な物質によって構成されているがアリス力によって圧縮されたりなどして重量が通常よりも増していたり鉄などで作られているが鉄が溶ける温度でも溶ける事は無い(これはアリス力以外にも様々な理由が存在しているが))…速度は現在は壊れていてマッハ10(本来であればマッハ20であり更に外殻があれば亜光速程はあり雷のリターンストロークよりも速く時速3億5900万Kmよりも遥かに速く東京から南極大陸まで2秒も掛からないが光速よりは遅いぐらいらしいが具体的な速度は不明)(この速度であればウラシマ効果が発生すると思われるが時間干渉の類に触れている為にロボットの能力によって無効化される)(また衝撃波はマッハ20の時は普通に出るが外殻がある場合は一切で無い…またこの速度だと動くだけで核融合が起こって周囲を吹き飛ばしたりスターバースト現象やドップラー効果などが起こると予測されるが詳しい原理の程は不明であるが外殻形態では発生しないらしい)…強度は戦車砲が直撃しても無傷で陸でも海の中でも宇宙でも戦う事が可能(本来であればどのくらいかは不明であり外殻があれば超新星爆発やガンマ線バーストを圧縮して威力を遥かに高めた攻撃でも耐える事が可能である事は判明している)…動力は核融合とアリス力の合わせ技であり活動限界時間は基本的には存在していない(ちなみに他にもブラックホールエンジンや対消滅エンジンが搭載されているが故障していて作動しないがそれでもロボットは動いている為に外殻形態の時に必要な物であると思われる)(またアリス力単体やアリス力と対消滅エンジンだけでは無くて複数のエンジンを使っているのはアリス力を抑えて補助する構造の問題の為であると思われる)…武器は500mの大きさの日本刀であり遠距離武器は50mの大きさの鉈を投げる(ちなみに鉈はかなりの近距離戦でも使用する事もある)また凄い特殊枠に大きさ100mのドリルがある(これらの武器はロボットの内部に収納されていたりするがこれはマントと同じ原理であったりする)…またミサイルなどを格納するスペースがあり中身が入っているがロボットのスペックと比べて貧弱な為これは後から入れられた物であり旧時代の人間が何を考えていたかは正確には解らないが恐らくは手加減の為である?…またロボットのコックピットは頭に存在する…胴体には動力などが入っている…またこのロボットにはブースターやバーニアとスラスターが大量に付いているが一見すると発見する事が出来ない程に人型である…また本来は外殻形態と通常形態の真ん中に位置する緊急形態でのビット兵器を格納していたと思われる(緊急形態と外殻形態が無いが無い時の緊急事態に通常形態に無理矢理足して作った形態であり巨大なブースター(速度不明)と巨大な大砲(レーザー兵器)を極限まで乗せた形態でありロボットとロボットに比べて縦は同じぐらいで横に七倍の大きさはある…またこの形態にはビームライフとビームサーベル(粒子の固定?)とレーザー兵器などの部類を無効にする盾に30mの大きさの盾が存在している…これらの武装が他の形態で採用されていない理由はこの盾にあると思われる…恐らくは外殻にはそれを無効にする力がある?)…必殺技は核融合とアリス力の合わせ技の特殊なエネルギーをドリルの中に先端に作り出して放つ…この技は太陽並みの温度を威力を持つがこの技を使うと可能性が完全にショートする為にトドメにしか使えない…また地球上でこれを使うと地球が滅びると思われるけれどそれは何故か発生するバリアによって完全に遮断される為に大丈夫であったりする(ちなみにこのバリアはこの攻撃以外は別に普通に貫通すると言った謎の性質を持つ)(熱などを完全に遮断すると言う物でも無い)(またこの必殺技は外殻形態では最低でもブラックホールを再生する事も可能であるとされる)…能力は特殊能力の無力化(特殊能力の無力化は幻覚や精神操作や概念操作などの力ほどに無効になる効果が強い…それはこのロボットの得意な単純なガチンコ勝負に持ち込む為の機能であるからとこの私は予測している)…そして二つ目の能力は遠距離兵器の無効化でありある粒子を大量に散布する事で無線通信やレーザーなどの様々な物を無効化する…これによって近距離を強要している…またこのロボットは搭乗者の力を増加してロボットの規模感で使う事が可能らしいが詳細は不明…また他にも能力が機構的に存在しているが現在は不明である…内部の構造は全天周モニターでリニアシートであり…操作はパイロットの神経と機体のシステムを直結させて脳内操作と音声認識と縦スティックレバーの三つである…何故三つあるのかと言うと脳内操作の補助システムである(基本的には脳内操作以外を使う事は無い)…一部説明に何故かいい加減なところがあると思いますがアリス力を利用する為に強引に組み込んだ設計であると思われるので搭乗者三人のテンションによって装備もロボットもスペックは上下するからでありここで紹介している装備とスペックはこのロボットの平均的な時のスペックである…またこの可能性は進化を変態をすると予測されていますが…詳細はよく解らない…また外殻よりも更に先の形態も存在するとされるがデータ不足により詳細は不明である…またこの機体はAなどによるサポートは無いと言うか構造上不可能であるらしいが詳細は不明…またこのロボットはプロトタイプに当たる物であるらしいが詳細は不明……またこのロボットは遥か旧世界の遺物であると確定した為にこの私が提唱した…世界は永劫の円環に囚われていると言う理論はここに確定した」
「念話で頭さ情報そんたに圧縮して送って来ねでたんせ…て言うがそんたスペックの兵器にどうやった勝でるがら!?」
「……人型ロボットは遥か昔の物であり機能も低下してボロボロである……故に持久戦に勝機がある……別の状況を想定して自動操縦の戦闘機を100機空に飛ばしている為にそれも利用して時間を稼ぐ」
そう言った風に念話で話をしながら回避を続けていると「核兵器が枯れた…ほんでロボットの速度が上がってこっちに向こぉて来る!」と誠先輩が言ったと/脳内に声が響く「生きていると更なる罪を重ねる存在を殺させて貰うぞ!」そして辺りの雲を全て破壊して真っ赤なボロボロの50mの人型のロボットは現れて500mの日本刀を振った/全員は先んじて集合していてガブリエルはパンドーラーの箱を開けていた。
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