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私の彼氏は異世界転生者  作者: 羽柴 美瑠
3/3

華のJK〜DAY1〜

前回のあらすじ


朝霧あさぎり 琴乃ことの

16歳 華のJK (一応)主人公

前回はこの主人公がボルシチ風の肉じゃがを食べて終わりました。

今回はその続き。

どうぞ!!


----------------

通学路


???「琴乃ー!おっはよー!」


琴乃「ん?この声は…もしや…ハル姉では?!」


説明しよう。

ハル姉とは私の幼馴染で、出会いは幼稚園の頃、友達がいなかった私は、近所の公園で一人でブランコをしていた時、砂場で一人で遊んでいる女の子がいた。

(回想略)

そこからお互いのことをよく知らず現在まで仲良くしている。


※回想は特に中身がないが説明が長くなるので、ご想像にお任せします。


琴乃「ハル姉ー!おっはよー!!…ふぇぇぇぇ?!」


ハル姉「どったのー?琴乃ー?」


目の前には、バ○ボンのパパと瓜二つの格好をした

JKらしくないハル姉がいた。


琴乃「なんでバ○ボンなの?!あるじゃん!いろいろ!JKだよ?!いや、そもそも新入生が入ってくるのに出だしの印象バ○ボンになるのいいの?!」


ハル姉「いや〜、昨日制服を暇だからアレンジしようとしたらこうなったった……なのだ〜」


琴乃「あー言っちゃったよ。この人。せっかく○で伏せてるのに語尾つけちゃったよ。分かる人にはわかるからね?令和最先端で生きてる若者でも三分の一くらいの人はわかるからね?」


ハル姉「もう琴乃ったら朝から騒がしいなのら〜」


琴乃「あーもう大渋滞だよ。語尾も違うし、アニメも違うし。世代によっては見えてくるものも違うからね。その語尾。私は鬼の手の先生の生徒しか浮かばないけど」


ハル姉「もう細かいことは置いといて早く行くよ!」



私はそんな破天荒なハル姉に手を掴まれながら、

学校に足早に向かっていた。



しかし、大事なことに気がついた。




琴乃「あのさ…ハル姉…」



ハル姉「どうしたの?」



琴乃「今日入学式だから、上級生のハル姉って休みじゃない…」



ハル姉「あっ……」




次回、琴乃、入学式早々遅刻編!!

乞うご期待!


----------------

どうも羽柴です。

一話あげてからすごく閲覧数が多く、

嬉しくてたまらんって感じです。

いろいろな方にTwitterでも応援して頂き感謝してます!

本当は今日書くつもりあんまりなかったのですが、

休日出勤を強要されたので、その腹いせで書いてます。

嘘です。

半分くらい。


また次回も宜しくお願い致します!

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