表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
フィリバスター牛山2 ~史上最長の呪文詠唱~  作者: 空な鍵
第三部:神話(新世界創造編)
43/47

植物に対する考察2!


ミノル「植物は少年なのか?答えとしてはNOです。植物は少年ではありません。宮沢検事、コミケでの戦利品を持ってきてください。」


宮沢「はい!これです!」


ミノル「どうですか、ここに二つの同人誌があります。大人気ゲーム「ハーピィ・ニュー・イヤー」の同人誌なのは共通していますが、全く異なる性質のものであることが分かります。まず片方は、おねショタもの。もう片方は、触手ものです。ちなみに、触手の作者は深淵+ヘビーモス☆王+深淵によるもの、もう片方の作者はボロネーZによるものです。この二人の画力はある程度拮抗しているので、ここで考えるべきはその性質でしょう。ここでテストをします。20人ほどの人間を捕まえ、目隠しをし、同人誌を食べさせます。そしてどっちの同人誌であるかどうかを判定させる簡単なテストです。この実験の狙いは、ヒロインであるハーピィがある程度お姉さん属性を持っているので、もし、植物が少年ならば、この二つの同人誌は見分けらない、と言うことになります。なぜならば、植物=ショタだとした場合、両方ともおねショタであり、触手もの。同じです。何ら差異はないことになります。」


彁「そ、それでどうなったのだ?」


ミノル「20人中20人が見分けられました。すなわち、植物は少年ではありませんでした。」


彁「もしや、テスターが山羊だとか言うしょうもない結論ではあるまいな?」


宮沢「これについては、私からお話しします。確かにこの実験、無意味だと思われるかもしれません!同じ紙を食べれば、同じ味がする。実際に、彼らは同じ紙で同人誌を作っていました。なら何故見分けられたのか、不思議でしょう?世の中には、不思議なことがたくさんあります。私がかつて担当した事件、アンドロイン疑惑もそうです。日本大使館に性欲を抱く異常殺人鬼アンドロイン・ゴメスはアメリカで女性を殺した疑惑をかけられました。しかし、実際には殺していませんでした。彼が殺した女性は、なんと最初からいなかった扱いにされていたのです。戸籍が無い人間を殺しても、罪にはなるのですが、そもそもいなかった扱いになっているのですねえ。不思議です。と言うわけで、不思議なことはたくさんあるわけです。少なくとも、テスターは人間でした。この麻薬日帝、宮沢が保証します。」


~~~~~~~~~~~~

閠『挧さん、挧さん、虐殺速報で恐ろしい記事を見つけたんですけど、これって挧さんのことですか?』


深淵+ヘビーモス☆王+深淵(挧のLINアカウント)『な、何のことかわかんねえな。俺は知らんよ。これはその同人作家のペンネームを勝手に借りてるだけだしな。俺は同人誌なんて書いた事ねえぜ。』


椦『あ、もしかして挧って、深淵+ヘビーモス☆王+深淵だったのか!?俺大ファンだったんだよ!殻が陸上部でオタク趣味に免疫がなかったせいか、殻と融合してからどっぷりハマっちまったんだ。今までは有名作家のアカウント名を勝手に使う屑ゴミドルフィンだと思ってたが、見直したぜ!』


深淵+ヘビーモス☆王+深淵(挧のLINアカウント)『だから違うっつてんだろ!いくら先輩だろうが、弾性限界超えて伸ばしてやろうか!?』


椦『やめろ!それはマジでシャレにならん!そう言えば、このまえお前の部屋に書きかけの原稿があったな!落とさなくてよかったな!ハーピィの触手リョナは良かったぜ!!』


深淵+ヘビーモス☆王+深淵(挧のLINアカウント)『糞!見られてたのか!!ああ、そうだよ!!俺は深淵+ヘビーモス☆王+深淵だよ!!確かに同人誌の紙を作成する際、俺の精液を混ぜたよ!!他の奴は絶対やらねーし、女どもが発情してくれると思ったんだよ!女は精液を混ぜてたらある程度味が分かるだろ!?俺、見た目は愛くるしいイルカなんだぞ!?もっと愛でろよ!!糞!虐殺速報管理人め!見付けたら殺してやる!!』


ラムネ『うっわ、最低‥‥。死ねばいいのに。』


椦『ラムネさん、私はいつでも、あいていますよ。清純派の極み、椦はね。』


ラムネ『お前も死ね。』


椦『厳しい限りです!』


椦(畜生‥‥何で俺には女に縁が無いんだ。あのキモイルカとミノルさんにはなんだかんだで女が寄ってくる。陸上部はモテるんじゃなかったのかよ。宮沢の野郎も『なんと、心理学実験の名目で20人もの女性を集めることができたんですよー!ハーレム!ハーレム!』とかふざけたこと言いやがるしよ‥‥‥‥。畜生‥‥。俺の何がいけねえんだ‥‥。抱きまくら買っておいてよかったぜ。今日はハーピィたんで抜いて抱きつきながら寝よう。)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ミノル「結論として、植物は少年ではありませんでした。そうなると残された可能性は、植物は大物政治家と繋がりがある人間である‥‥‥それのみとなりますが、結局、それも棄却されてしまうのです。詳しく後でお話しいたします。」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ