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忙しい人の為のフィリバスター牛山1章 ネタバレ注意
ネタバレ込で1部を全部解説しています。
楽しみたい方はこの節を見ないことをお勧めいたします。
牛山ミノルの父親、牛山美濃太郎の夢は「ジェノサイド」だった。
具体的に言えば、子供を全滅させ、日本人を断種させることである。
牛山美濃太郎は苦難の果てに児童廃止法案を成立させた。
ここまでが前作のフィリバスター牛山のストーリー。
そして彼の親友である馬井議員と協力し、まずは息子であるミノルを手にかける。
群衆が見守る中、ミノルは長話をすることで処刑を免れようとする。
一方、牛山議員によるジェノサイドを国連に訴える鳥川総理。
しかし、国連はアレクサンドル・ビネガー・ジョー、クロノダイス、机羊国、センチピード、そしてアリアドネ大統領の失脚を狙うキメラ国務長官の妨害を受けてしまい、機能していなかった。
その間もミノルは自分が汗腺オナできることを主張し、足の数が多い=偉いの大原則を使い生きながらえる。
しかしそうこうしている間にフェニックスの精液である黒い雨が降り注ぎ、ミノルの中に眠る神が目覚めるのであった!!




