【プロットタイプ】支払う対価
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
コスメと表計算ソフトの魔改造、どっちが良い?
と言われたら、
最終的に、過程だけ見てヤキモキしないのは、表計算ソフトの魔改造かなぁ( ´−ω−` )
と答えると思います。
ちょっと やりたい!! と思った時に道具がないとことが、ままぁあるんで。
その点は〇クセルとかプログラミングの方がいいかなぁ( ´−ω−` )
飽き性で新しいもの好き。何にでも興味を持ち、ある程度未来が分かるとすぐに手放してしまう。其れが私である。だからこそ、厄介だとも思っている。
そう言えば、と思う。最近は少しばかり、コスメへの執着が薄れて来た。興味が続いた期間は約三ヶ月。私にしてはまずまずのハマリ様であった。
――女なんだから、コスメ好きでしょ?
そう問われると、反発はしないまでも、疑問が脳裏に浮かぶ。疑問に思うのは相手に対する偏見だけではない。自分に対する興味の向かい方、コストの掛け方、精算が取れているかも含む。
コスメや化粧に馴染みのない人、または興味が一切無い人に、こんな説明をする。
ある一つの型番のフルメイクを済ませるために、また明日に支障が無いように化粧落としまで済ませる為に、総額一万円を超える出費が数ヶ月に一度ある。勿論人にはよるけれど、自分の顔立ちに大きな変化を齎す為には、これ以上の金が掛かる。
例えばアイシャドウの色の濃淡。淡い色から濃い色まで、自分に合致した色、Tpoに合わせた色を加味すると、無限の可能性がある。
一例はアイシャドウだけだが、実際には地肌の色、明暗による錯覚まで視野に入る。 そして其れを確かめる為には時間と根気以上に多額の金が掛かる。
世間でパッケージ化されている配信型の基本プレイ無量のゲームや、データ構築、つまり表計算ソフトやプログラミングとはそこで大きな格差が出る。
可能性を試す為の出費が桁外れなのだ。
変化が見やすい。分かりやすい。其れはコスメや化粧の多大なるメリットである。分かりやすい事は、試行錯誤がしやすい。けれどもその分の対価は計り知れない。
「コスメとか化粧とか、『スターターデッキ』みたいなのあって欲しいよねぇ」
工業系ゲームの操作に疲れ、なんなら何時も操作している表計算ソフトとは違った視点のストレスで、伸びてしまった私はモニモニとそう呟く。
近くに座っていた瑠衣は此方を向く。
「あーいや、無理だな。イエベ、ブルベあるけど、それだって括りとしてはガバガバだし、肌に合う合わない顕著だから、売れないか」
それこそ今やってる工業系のゲームの様なややこしさが基盤にあったな。
前作から引き続きの設定のネトゲをやってます。
工業系です。
其れはまだ良い。
詰まった原因も分かってきたし、大元からチクチク作るのは何時もの仕事と変わりません。
※ゲームで仕事の話してるのはソコソコやばい気がする( '-' )
※ワーカーホリック的な意味で。
ただ致命的に操作性が悪い。
〇クセルとか、それに類するプログラミング系統は、言語や数式が全て、
つまり、誤差が少ない。
けれども、今やってる工業系ゲーム、視点動かすと、そもそも物の配置が全てずれる。
つまり、数式とか言語打ち込もうとすると、カーソル勝手に動いて、すぐに数式入れられない状態( '-' )
とんでもねぇな。そこで引っかかるなよ。
※パソコンならまだマシらしいけど、パソコンは電源入れるのが面倒だから、そしたらアンストだなぁと。
まぁ、話がずれ込みましたが、コスメとか化粧とかの苦労とか面倒臭さ、難点って分かります?
組み合わせを考えるのが大変(´⌓` ;)
って訳じゃないんですよ。
もっと根本的なところ。
試す為の道具、つまりコスメそのものだったり、コスメ道具を逐一自分で用意しないと駄目なところ。
これね、〇クセルとかプログラミングとかで言う、言語とか関数、ゲームで言う戦闘キャラを自分で用意しないと駄目なんですよ。
これが何よりもネック。
試したいと思っても、すぐに試せない。
どうしたってコストがかかる。
テスターはある。けども顔面には塗れない。全体像としてどうなるか未確定。
ハマらなければ、捨てるの可能性も高い。
其れが非常にネック。
『こうしたい!!』って思った時に、道具がないんですよ。
使わなくても、コストがそもそも掛からない。
試行錯誤がしやすい。
そうした意味では〇クセルやプログラミングの方が遥かに楽。
だって調べれば出てくるから。すぐに材料があるから。
そうした意味で落ち着いちゃったなぁと。
楽しいけどねー。
自分の似合う似合わない見ていくの。
でも似合わなかった時、捨てるの勿体ないし、新しいコスト掛けて、また似合わなかったらなぁと思うとなぁと。




