年表
※ 本作の年表です。本編の進行に合わせて追加されていきます。
※ これは付録ですので、目を通さなくとも本編の進行に影響はありません。
※ 本編は「プロローグ1 西暦2576年」から始まります。
【更新情報】1月2日……1932年から1940年における米国の国内政治・中南米政策を変更
1914(大正三)年
・第一次世界大戦が勃発
・日本陸海軍の欧州派兵が決定
1916(大正五)年
・ジュットランド沖海戦
・陸軍の欧州派遣兵力を増員、欧州方面軍が新設
1917(大正六)年
・ロシア革命
・消耗に伴い欧州方面軍をさらに増員
1918(大正八)年
・ブレスト・リトフスク条約、東部戦線が終結
・連合国による対ソ連干渉戦争が始まる
・シベリア出兵 1個旅団を派遣
1919(大正九)年
・国会包囲事件 欧州撤兵を求めるデモが頻発
・原内閣が総辞職
・コンピエーニュ合意、ドイツと連合国が休戦
1920(大正十)年
・パリ講和会議
・ドイツ革命、ヴィルヘルム2世が亡命
1921(大正十一)年
・国際連盟が発足
・シベリア撤兵
1922(大正十二)年
・ワシントン海軍軍縮会議が決裂
1923(大正十三)年
・関東大震災
1924(大正十四)年
・国共合作
1925(大正十五)年
・日ソ基本条約 日本、オハ油田の採掘権を獲得
1926(昭和元)年
・チベットが英国の保護領となる
1927(昭和二)年
・ジュネーブ海軍軍縮会議が決裂
・国共内戦が勃発
1928(昭和三)年
・満州某重大事件
・東トルキスタン社会主義人民共和国が中華民国から独立
1929(昭和四)年
・世界大恐慌が発生
1930(昭和五)年
・ロンドン海軍軍縮会議が決裂
1931(昭和六)年
・満州事変
1932(昭和七)年
・満洲国成立
・日本が朝鮮における主権放棄を宣言 大韓共和国成立
・幣原=スティムソン協定、朝鮮における米国利益に協力
・米国第32代大統領にアル・スミス(民主党)が就任
1933年(昭和八)年
・ヒトラー内閣成立
・ドイツ、軍備制限の撤廃を宣言
・ドイツ、国際連盟を離脱
・スミス大統領による経済政策「リ・トラスト」が失敗に終わる
・キューバにて軍曹の反乱が発生、バチスタ政権が誕生(親米政権)
1934(昭和九)年
・米国、中間選挙にて民主党が歴史的な大敗(レームダック化)
・アメリカ人民連合国武装蜂起事件
・アメリカ南部州にメキシコからサパティスタ解放軍が越境攻撃
・日本、米国債を大量に購入
1935(昭和十)年
・冀東防共自治政府を巡り日本が国際連盟を脱退
・遵義戦役、紅軍が化学兵器を使用 国民党軍に大打撃
・汪兆銘が蒋介石と決別 南京新政府が発足
・西安事件 毛沢東が蒋介石を処刑
・第二次エチオピア戦争が勃発
1936(昭和十一)年
・外南洋事変
・日独防共協定が締結
・中国共産党、国共内戦に勝利 中華人民共和国が成立
・レディバード号戦争が勃発
・米国第33代大統領にアルフレッド・ランドン(共和党)が就任
・メキシコ出兵(第二次米墨戦争とも)米軍によるカロデナス政権の打倒と左派ゲリラ掃討戦
・米国と親米中南米諸国が米州機構(OAS)を結成
・朝鮮北部を中心に朝鮮共産党による赤化闘争が激化
1937(昭和十二)年
・スペイン内戦が勃発
・イタリアが国際連盟を脱退
・フランスにて将軍達の反乱事件が発生、フランス統制政府発足
・オラン戦争が勃発
・フランスが国際連盟を脱退
・フランス=インドシナ共和国が成立
・米州機構軍によるパナマ侵攻
・米州機構軍がエクアドルへ治安介入
・朝鮮人民共和国が平壌にて独立を宣言
・米国政府、朝鮮内乱に対する直接介入を開始 韓国戦争勃発
・日本、近衛内閣が組織
・盧溝橋事件 支那事変が始まる
・中華民国臨時政府(親日政権)が北京にて発足
1938(昭和十三)年
・独仏相互防衛協定
・アンシュルス(独墺合併)
・米国政府、韓国戦争の戦勝を宣言
・ギリシャがデフォルト ドイツ軍がギリシャ全域を占領
・中華民国維新政府(親日政権)が南京にて発足
・中華民国自治政府(親米英政権)が上海にて発足
1939(昭和十四)年
・ノモンハン事件
・国粋派がスペイン内戦に勝利
・チェコスロバキア解体
・アルバニア王国がイタリアに降伏
・ドイツがポーランドに侵攻 第二次世界大戦が勃発
・ポーランドがドイツに降伏
・冬戦争が勃発
・独ソ不可侵条約が結ばれる
・ソ連がバルト三国を併合 国際連盟から追放される
・ソ連がトルコに侵攻(蘇土戦争)
・ドイツが条約都市イスタンブールを保護占領
・大韓共和国で大規模な反米愛国運動が発生、米国人の死傷者が多数発生
・大韓共和国の反米激化に伴い、米国議会は在韓米軍の撤退を決議
・大韓共和国が国際連盟から追放される
・朝鮮治安崩壊 南部で南朝鮮国が大韓共和国より独立を宣言
・地方政権が発展した中華民国連邦政府(親日政権)が南京にて発足
・日本が米国債を大量に売却 日米関係が急速に冷却
1940(昭和十五)年
・蘇土戦争停戦(パリ条約)
・独仏伊日による枢軸同盟
・ドイツがノルウェーに侵攻
・ドイツが低地諸国に侵攻
・バトル・オブ・ブリテン
・イタリアがイギリスに宣戦
・フランス=インドシナ共和国で赤化クーデター インドシナ=ソビエト共和国に国号変更
・タイ動乱
・寧海誤射事件を契機としてスプラトリー諸島沖海戦が勃発
・東京条約 日英が休戦
・仏印進駐 帝國陸海軍、現地ソビエト政権を打倒
・帝國政府、南部朝鮮を併合
・米国第34代大統領にフランクリン・ルーズベルト(民主党)が就任




