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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

〜最期のとばり〜

作者:
最終エピソード掲載日:2026/01/11
『いや、でも本当は白紙になってて読めない筈なんだよねぇ…おっかしいなぁ。まぁ遠からんものは音に聞け、近くば寄って目にも見よ~。なぁんて聞いちゃったらもう関係者ってことになるのかなぁ?』

忠義の名のもと命を懸けた者たちは、様々な命が交錯する日々で何を見て、何を思い、その死後に何を遺し、何が残るのか。

織田の疑いが真田領を揺らすなか、佐助・才蔵・鎌之助の三人は、廃村に迫る敵勢の影へと身を沈める。
この忍達は主と認めた男のために生き、必要とあらばあっさりと死ぬ。
生への執着を見せぬ三人の前で、戦場は容赦なく牙を剥いた。

逃げ惑う兵。
焼け落ちる家々。
黒霧の山に満ちる死の気配。

これは、忍が滅した世には決して残らない
ひっそりと拾い上げられた“影の戦記”。
最後の語り部が語る、忍の最期の帳(とばり)
2025/12/12 23:55
2
2026/01/02 02:22
3
2026/01/11 17:32
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