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微塵

士官達の最期

クーン城の客間。


アーレイ)「マドックとライナスを呼んで」


フローレンス)「はい、呼んできます」


数分後・・・。


マドック)「お呼びですか?」


アーレイ)「輸送艇のプログラム変える事出来る?」


「ええ、可能です」


「ジャンプしたら暴走じゃなくてディスティアに到着したら、自動操縦で”セオドールの屋敷”に落として!」


「わかりました」


「座標はこれね、モジュールに送るよ」


「はい」


ピッピ、モジュールに屋敷の座標を送る。


マドック)「通信すらカットしましょうか」


アーレイ)「そうだね。花火は派手な方がいいからね、ベクスターの格納庫にアレの”頭”を積んであるんだよ」


「アレって、まさかあのミサイルの弾頭ですか」


「そう、それ」


「ハハハ、それいいですね。どこで手に入れたのですか?」


「カルネの軍艦」


「へっ?」


「内緒だよ」


「わかりました」


「けどアレ爆発したらザマァだよね」


「はい!」


アーレイはカルネが購入した戦艦に残されていた熱核ミサイルの弾頭を持ってきていたのだった・・・。


マドック)「ジャンプしたら操縦すらできないように改造しますね」


アーレイ)「ああ、好きにやってくれ、忠告を無視した罰だから」


「わかりました」


ーー


アーレイ)「ポコ頼むね」


ポコ)「はいナノ」


ポコは「ベクスター」アーレイが「輸送艇」を飛ばして孤島に向かう。


ポコ)「ナノ!上空待機するナノ」


島に降り立つアーレイ、そして建物にむかい呼びかける。


アーレイ)「皆さんお集まり下さいそしてこの輸送艇にお乗り下さい。30名しか乗れません。また、迎えにきます」


元士官)「ふん、貴様が操縦するのか?」


アーレイ)「はいそうですが」


「それは勘弁だ」


「わかりました、自動操縦に変更しますので勝手にどうぞ」


「最初からそうすれば良いのだ」


「誰か操縦できるの」


「そんなことは心配せんでもいい」


「そう、その貨物船じゃ全員乗り切れないよ、誰が残るの」


「コイツらは島に残る」


そこにいたのは若い士官の連中ばかりだった。頭ごなしに残れといわれたのだろうか、皆諦め顔だった。


アーレイ)「わかった、乗れるやつは早速乗ってくれ」


元士官)「言われなくてもそうする」


「そうそう勝手に自動操縦切らないでね。上にベクスターが待機しているから、落とされても知らんよ」


「余計なお世話だ行くぞ、頼むぞ」


「はい。。」


残っている若い士官に向かって「頼むぞ」と言い放ち乗り込む。そいつの顔がニヤけていたよ。


アーレイ)「ポコ、落とさない程度に弱いビームを当ててあげてね」


ポコ)「はいナノ」


ドドド、そそくさに乗り込んだ士官達を載せた輸送艇が上がっていく。船内では既に歓喜の声が上がっていた。


元士官A)「やったー、これで帰れるぞ」


元士官B)「ですがやけに簡単ではありませんか?」


「気にするな、何か仕掛けてあっても見破れば良いだけだ!よし、自動操縦を切れ」


操縦士)「はい」


カチ、ブッー!解除スイッチを押すと間抜けな警告音が鳴る。


Ai)「危険です、自動操縦を解除するのは危険です」


元士官A)「ええい、切ってしまえ」


操縦士)「はい!」


ポチ、またボタンを押すと警告内容が変わる。


Ai)「自動操縦解除しますか」


操縦士)「ほれ、解除しろ」


Ai)「自動操縦解除しました」


もう一回押すと、自動操縦解除の文字がモニター出てくる。


操縦士)「解除できました」


元士官A)「よし、このまま逃げるぞ」


操縦士)「はい、通信入ります」


ポコ)「ディスティアの輸送艇に告ぐ自動操縦が解除された。即座に着陸せよナノ」


元士官A)「無視だ、無視!」


操縦士)「はい」


どんどん高度を上げる輸送艇。


パパパ!威嚇射撃が始まる。窓外に赤いレーザービームが見える。


ポコ)「ナノーまだ当てないナノー」


元士官A)「おい、早くシールドを張れ」


「最終警告ナノー。着陸を要求するナノー」


「無視でいい。振り切れるか?」


操縦士)「駄目です、ピッタリついてきています」


当たり前だがベクスターの追跡を逃れられるのは戦闘爆撃機以上のスペックがないと無理だ。


操縦士)「また撃ってきます」


ポコ)「次は当てるナノー!」


ビン!ゴン!ガタガタ数発機体に当てたポコ。


「うああ」


輸送艇が激しく揺れ、バシバシ!また着弾して揺れるが船体に影響はなかった。


元士官A)「おお、シールドが効いているなこれなら大丈夫だ」


もちろんポコは”最弱”のレーザーをバンバン当てていた。


ポコ)「鈍いナノ。よし悪戯するナノ」


ポコは低出力のレーザーを噴射口に狙いを定めて撃ちまくる。


ポコ)「ナノナノー」


バババババ!パパパパパ!噴射口内部にレーザーが滅茶苦茶打ち込まれ、エンジンが息付きを起こしガクンガクン。ガタンガタン!機体が大きく上下に揺れる。


「ウギャー!ドゴ!」


「ウゲー、ギャー!」


「オエー!」


元士官A)「吐くなー我慢しろー!」


「ゴン!ウギャー」


「いってーよー!」


輸送艇は更にガクガクと大きく揺れながら逃走を図る。船内では衝撃で上下左右にに激しく揺られ。座席に歯をぶつけ血だらけ、天井に頭をぶつけ気絶、空中に吐いたりまさに惨状だ。


元士官A)「だ、大丈夫なのか」


操縦士)「はい!なんとか持ちこたています」


全速力で威嚇射撃をかわしながら逃走を図る輸送艦。ポコはアーレイの指示通り時折、最弱のビームで発砲はするが落としはしなかった。


元士官A)「ジャンプ阻害エリアは抜けたか」


操縦士)「まだ先です」


「それまで持ち堪えればいいのだが」


ガンガン、シールドが反応して船体に衝撃が走り機内はまた混乱する。


元士官B)「お、落ちる〜」


元士官A)「大丈夫だ狼狽えるな」


「で、ですが・・」


そんな事を繰り返して数十分、ジャンプ阻害エリアに近づいてくる。


ポコ)「あー、そろそろジャンプするナノ。ディスティア輸送艦に告ぐナノ。ジャンプは危ないナノ」


操縦士)「どうします」


元士官A)「無視だ無視」


「は、はい」


「阻害エリア抜けたか」


「間も無くです」


「そこまで我慢すれば一気にジャンプすれば逃げれる」


輸送機のパイロットはジャンプコアを起動して座標を打ち込む。


Ai)「警告、警告!、その座標に向けてのジャンプは危険です。危険です。直ちに中止してください。危険です」


元士官A)「なんだこの警告は?」


操縦士)「座標を入力したら出てきました」


「何が危険なんだ」


「わかりませんが、警告を無視しますか、それとも通常航行で戻りますか?」


「誰かわかる奴はいるか」


「ここには技術士官は乗っていません」


「なんだと」


「先ほど残した乗組員達がそうです」


「お前は調べたらわかるか?」


「いいえ、操縦以外はわかりません、ディスティア意外の座標を入力しましょうか」


「そうだな、アーヴィンを入れてみろ」


「わかりました」


即座にカチャカチャと座標を変更するが警告が止まない。


Ai)「警告、警告!危険です。その座標にジャンプは危険です」


「准将、同じです」


「ええいディスティアにジャンプだ」


「わかりました」


Ai)「警告、この空域のジャンプは危険です。中止してください、危険です、危険です」


ピピ、ジャンプ阻害エリアを抜け、シグナルが変わる。


操縦士)「阻害エリア抜けました」


「よし、ジャンプだ!」


「はい!」


シュン、加速した輸送艦は一路ディスティアに向かうのだった。


ポコ)「行っちゃったナノー」


ーー


アーレイは島に残った士官達にグリーンカードを発行する為、必要事項をタブレットに打ち込んでいた。


アーレイ)「はぁ〜、やっと終わった」


ピンキーはアーレイの横でレーザーソードで遊んでいるので、誰も手出しはしなかった。


ピンキー)「しょーさーぶった切っていい」


元士官D)「わわわ」


アーレイ)「こら、無闇に殺すな」


「ほーい」


クルクルとレーダーソードで遊ぶピンキー。


元士官達)「・・・・・・・」


アーレイ)「残った君たちはどうするつもりなのか、一応聞いてやる」


元士官E)「けっ!お前の世話にはならねーよ」


アーレイ)「そうか、みんなの総意か?」


暴言を吐いた男を無視して他の元捕虜に話を聞く。


元士官D)「私は降伏します」


元士官E)「おめえ逃げんのか?」


元士官F)「ここで生活できるとは到底思えません」


元士官G)「俺も降伏します。彼と私は技術士官で先ほどの士官に従っていただけです」


アーレイ)「ほう、この前は反抗的だったが、改心したと言いたいのか」


元士官D)「はい」


「逃げる為に嘘をつかない方がいいよ」


「そりゃ、逃げたいですが、国籍が無いので逃げても仕方ありません諦めます」


「それでここを出たい奴は何人だ?」


結局、渋々全員手を上げる。


アーレイ)「そうか、分かった残りの15人にはグリーンカードを出そう」


全員)「はい」


キーン、ベクスターが戻ってくる。そしてポコが降りてきて開口一番。


ポコ)「少佐!あいつらジャンプして逃げたナノ」


アーレイ)「そうか、分かった」


「ヨシ!」


捕虜の数人がヨシ!と口ずさんでいた。


アーレイ)「あーあー、残念だね。危ないから警告が出るようにプログラムしたんだがジャンプしちゃったか」


元士官D)「えっ?」


元士官F)「何か仕掛けがあるのですか?」


アーレイ)「あの輸送艇だろ」


元士官F)「そうです」


「あれな、今回来たディスティアの下士官とルドルフ准将を抹殺するように、ジャンプコアのプログラムが書き換えられていたんだよ。ディスティアの座標を入力してジャンプすると自爆するんだよ」


「えっ本当ですか?」


「プログラムの解析ログ理解できる?」


「ええ、一応」


「ちょっと待って」


アーレイはベクスターから紙を持ってきて技官に見せる。


アーレイ)「ほら、これ」


元士官E)「これ誰が解析したんですか」


「うちの技官だよ」


「凄いです完全に解いています。確かに暴走するようですね」


「分かってくれたかな。もう今頃は宇宙のチリになっているかな・・・」


「そうですね。本当に見捨てられたのですね」


「やっと気がついたの?」


「ええ、流石に落ち込みます」


落胆する士官達。


アーレイ)「じゃ、後でみんなを運ぶから少し待ってて、ベクスターには乗り切れないんだ」


元士官D)「わかりました」


元士官E)「ああ、もうこれで帰ることは出来ない・・」


元士官F)「救援はこないよな」


元士官G)「ああ、無理だ・・・」


15人全て諦めたようで、「ガックリ」と肩を落としていた。


アーレイ)「さあ、ポコいったん城に帰ろう」


ベクスターに乗り込んだアーレイ。


ポコ)「ナノ!」


アーレイ)「アイツらどうせ、戻ったら救援艦を出すとか言われたんだろうな」


「ナノ?」


「出来ないことを約束するような奴の言葉ですら、信じたくなったんだろ」


「悲惨ナノー」


ーー


シュン、ディスティア、ジャンプ阻害空域近くにジャンプアウトした輸送艇。


元士官A)「おお、我ディスティアが見えるぞ!」


元士官B)「やったー成功だ!」


ジャンプアウト後、何も問題なく本星に向け飛んで行く輸送艇。


元士官A)「はは問題ない。取り越し苦労だったなすべてが順調だ」


操縦士)「そうですね、オートパイロットですがなにも問題ありませんね」


数分後・・。


Ai)「これより大気圏に突入、シールド降ります」


ウィーン、大気圏突入用シールドが下りる。


元士官A)「おお、あと少しで到着できる」


操縦士)「そうですね」


大気圏に突入し始めたのかガタガタと揺れ始めた。


Ai)「シールド開放します」


元士官A)「おお、やったぞ」


操縦士)「嗚呼、戻れましたね准将!」


眼下に広がるのは見慣れたディスティアの首都の風景だった。


元士官A)「早く下に降りて一杯やりたいな」


操縦士)「そうですね」


管制官)「こちらディスティアコントロール。船名DT-1051認識コードを受信した」          


Ai「こちら輸送艇DT-1051了解。このまま総統府に向かう」


「こちらコントロール。了解した」


元士官A)「今のは誰が返答したんだ」


操縦士)「私ではありません」


「おい、なんだこれは勝手に返答しているぞ、こちらから連絡しろ」


「今調べていますが、さっきのはAiが勝手に返答しています」


「なんだと、連絡は出来ないのか」


カチ、ビー、カチ、ビー、スイッチを弄るが反応しない。


「ええ今やっていますが、通信機は使えません」


「他は大丈夫か?」


カチ、カチ、手動切り替えスイッチを押すが何も変わらなかった。


「マニュアルの切り替えをしていますが全て反応しません」


「なんだと」


Ai)「ディスティアコントロール、この船は自動モードで総統府に向かいます」


管制官)「こちらコントロール、了解」


元士官A)「なんだ、ちゃんと自動で行くんじゃないか。びっくりさせるな」


操縦士)「そうなのですが、操縦ができないこと自体がおかしいです」


Ai)「警告!総統府に”衝突”まで残り10分」


「えっ?今なんと?」


「衝突って言わなかった?」


「まさか、間違いですよね」


Ai)「警告!熱核ミサイル、信管ロック解除します」


「なっ!なんだと」


Ai)「警告、熱核ミサイル信管ロック解除します」


「なんだと、嘘だろ。おいキャビネットの中を調べてみろ」


元士官B)「は、はい!」


ダダ!急いで小荷物用のキャビネットを調べ始めた。


元士官C)「おい、荷物は積んでないか」


元士官B)「乗り込んだ時には何もありませんでした」


「床下ですかね」


「開けてみろ」


「はい」


ガチャ!急いで後部格納庫に向かい確認するが何も無いので、床下のパネルを開けると・・。


「ウワァ!」


ピッピ、ピッピ規則正しい連続音が鳴っていた。


元士官B)「こ、これは熱核ミサイルの弾頭」


覗き込んだ全員が青い顔をしている。


元士官B)「おい、急いで報告しろ」


「は、はい」


元士官C)「准将、格納庫の床下に熱核ミサイルの弾頭が置いてあり電源が入っています」


Ai)「警告!、総統府に衝突まで残り7分」


元士官A)「おい、船を止めろ、止めろー!」


操縦士)「だ、駄目です」


「無線で呼びかけて輸送艇を無力化させろ」


「無線、モジュール共に使えません、船内の電波阻害されています」


慌てている船内に、スピーカーから管制官の声が響き渡る。


管制官)「こちらディスティアコントロール。輸送艇に告ぐ、航路が総統府になっているが間違いないか?」


Ai)「こちら、デルタから帰還した捕虜代表マテウス准将だ。総統府に報告のために向かっている」


「了解した」


元士官A)「おい、今のはなんだ」


操縦士)「勝手に返答するように仕組んだAiです」


「まじ?」


Ai)「衝突まで残り5分」


元士官A)「脱出ポットで逃げる」


元士官B)「准将ポットがありません。射出口も溶接されています」


「非常脱出口から逃げろ」


「んー!」


力任せにレバーを引くがびくともしない。


元士官C)「ロック解除できません。外側から固定されているようです」


元士官A)「最初から俺たちの行動を読んでいたのか!」


管制官)「輸送艇に告ぐ航路がおかしい、着陸スポットはそこじゃないぞ」


Ai)「・・・・・・」


「おい輸送艇、高エネルギー反応が出ているぞ警告する。離脱せよ」


Ai)「・・・・・・」


「あと30秒で回避しない場合は撃墜する。聞こえるか」


Ai)「・・・・・・」


元士官A)「やばい、やばいこのままじゃ落とされる!どうにかしろ!」


元士官B)「扉を開け!」


ガチャガチャとレバーを操作したがロックされ動かない。


元士官C)「ロックが外れません」


元士官A)「銃はないのか」


元士官C)「武器庫は空です!」


「くそー!!!」


Ai)「衝突まで残り4分」


管制官)「答えろ撃墜する。最終警告だ!」


「・・・・・・」


管制官)「管理官、不審な船が総統府に向かっています」


管理官)「わかった撃墜許可する。速やかに排除するように」


「了解しました。迎撃ミサイル発射!」


カチ、カチ、ポチ!安全装着を解除し発射するミサイル。


バシュー、バシュー2機のミサイルが郊外から発射され、輸送艦のレーダーが反応しAi音声が流れる。


Ai)「ピー!ロックオンされました回避してください」


操縦士)「准将ミサイルがきます。もう駄目です」


元士官A)「ああ、ここまで来て・・・・」


Ai)「ピー、ピー、危険です回避してください」


元士官A)「ああああ・・」


シューン、窓下には2発の地対空ミサイルが迫りくるのが見えた・・・。


ボン!ボン!ピカ!輸送艇にミサイルが着弾したと同時に、熱核ミサイルの信管が作動ドーンと大きな音がすると輸送艇は熱核ミサイルの発する熱で溶け、燃えながら散っていく。


セオドール)「なんだ、この音は!なにがあった!敵襲か!」


執事)「不審な輸送艇が総統府に異常接近したので、撃墜されたとのことです」


「なんだと、輸送艇だと」


「はい、現在確認中です」


「そうか、わかったら詳細をよこしてくれ」


「わかりました」


この時セオドールは何も知らなかった。のちに詳細が届き驚くのであった・・・。



宜しければブクマ、評価お願いします。

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