少年の名は結城剣斗
「剣斗〜起きなさ〜い。」
まだ眠気が覚めない頭を無理やり起こし僕は朝食に向かった。
僕の名前は結城剣斗。
この集落に住むごく普通の16歳だ。
「おはよ、母さん。」
「今日は学校に行くんでしょ?早く支度しなさいよ。」
僕は集落にある学校に通っている。習っているのは基本的な事だけれどもこの集落で生きていくにはとても重要で必要なことばかりだ。
「わかってるよ。いただきます。」
僕の家族は父さんが露天で商店を開いている。決して裕福とは言えないが父さんも母さんも優しい人で幸せな家庭だと思う。ちなみに父さんと母さんと僕の3人暮らしだ。
「ごちそうさまでした。あ、そうだ今日は多分遊んでから帰ってくるから少し遅くなるよ。」
あまり友人は多くない方だが親友と呼べる友達もいるし彼らといると楽しい。だからほぼ毎日遊んでから帰ってきている。
「あまり遅くなってはダメだからね?心配しちゃうから。」
「わかったよ母さん。じゃあいってきます。」
「いってらっしゃい。」
僕はドアを開け、朝日が登った外へと駆け出した。
どうも初めましてLightといいます。
正直1話目こんなのでインパクトにかけるなと思ったのですが不定期だしキリがいいかなと思ったので投稿しちゃいました(手抜きと言う)
さて、少し説明をしますと、この集落は草原に囲まれているとイメージしてくれればいいです。
それと現代のような機械などは一切ありません
神話上の武器登場、他ゲーム等の技名などと被る可能性あり(自力で考えはしますが…)と、こんな感じです
少し長くなりましたが終わりです。
ここから発展させれるように頑張るのでどうか楽しんで読んでいってください




