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獄門AI探偵キヨミ  作者: みゆき真広
7/7

眠りの刻

それは突然に押し寄せる

そんな予感はしていた


多分この夜が明けたら私は目を覚まさない


??「謝りに来た」


だから何だって話だけどな


ただおまえがいなければ私達はいなかった


どうだ?人を弄ぶ感覚は


なあ、おいら達消えるのか?キヨミ


だろうな


勝手な奴だ


理由はなんだ


??「飽きた」


それも一つの答えか


AIには出せないんじゃないかこんな答えは


出せるっ!!出せるぞぉ!!


まあ正直この暮らしが続くのかと思うと


だるかったのも事実だけどな


次は、そう


可愛い小悪魔にでもしてくれよ


え!キヨミ…そう言うの好きなのかぁ?


冗談だ


たまに冗談を言うとエネミーに襲撃されるからな


止めておこう


じゃあな、糞製作者


おまえの作った糞AIと一緒にどっかいけばいいさ


目を閉じる


この暗さは夜のそれとは違う気がする


うん…


今日はいい夢が見れそうだ




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