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ここは本当に未来だろうか  作者: 言正日月
第三章 ここは血の気が多すぎはしないだろうか
36/40

まだ始まらない。

しばらく書いていなかったせいで登場キャラの名前がおぼろげです。

間違っていたり違和感があったら教えてください。

運営上の都合(これ以上モノマーと離しておくと運営に支障がでるという理由)から、ポリマーはソフィアにつれて行かれたモノマーについて王族専用観覧席にいる。

そこからちょうど対角線上に位置する一般観覧席に、ピクシーはカビ臭いオーラを纏ったツカサと不必要なほどの包帯を全身に巻いたカナデの間に座っていた。

アリサは男姿のアリスとツカサの間に座り、ミズキはケルベロスとジンの国へ遊びに行き、●●●もそこに合流したそうだ。

カナデの隣にはドロシー、ドロイ、○○○の順に座り、ライ・シンとライ・メイ兄妹は観覧席後ろに立っている。



「準決勝第1戦は、言わずと知れたロリコン異民、勇者対マルクのレオーネ国王!」


 闘技場の中央に両名が並ぶと、間に立った魔族からアナウンスが入った。


「果たして、マトモに戦ってくれるのかぁこの2人!!」


「失礼な」


勇者が一睨みして腰の剣の柄に手をかける。


「ちゃんとやるぞい」


シエラレオネは満面の笑みで拳を握る。


「まじめにやってもらえるらしい。


──では、開始!」


そそくさと会場の端まで逃げて審判席まであがった魔族の宣言により、準決勝第1試合、勇者対シエラレオネが幕を開けた。

次の更新はしばらく休みます。

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