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ここは本当に未来だろうか  作者: 言正日月
第三章 ここは血の気が多すぎはしないだろうか
35/40

決勝へ

よみとばしても大丈夫です。


1ブロックではアリスは正体不明の異形にたじろいで負け、シエラレオネがそのまま決勝出場を決めていた。

2ブロックでは時間切れなどの引き分け敗退者が出たために準決勝で戦う相手がいないため勇者が最終試合を戦わずして決勝出場を決めた。

3ブロックではライ・シン含む3回戦出場者が時間切れにより全員敗退となり、決勝への出場者はでなかった。

4ブロックのマリと5ブロックのソフィアも、もちろん決勝進出を決めている。

計4人のほぼ予想通りの決勝出場者が出そろった。

いよいよ明日、例年ならばこの武闘会で最も盛り上がる決勝が、幕を開ける。


決勝戦は本会場──勇者の牢屋兼闘技場で時間無制限で行われる。

初戦は1ブロック優勝者対2ブロック優勝者、つまりシエラレオネ対勇者ガルナの親友戦、次に4ブロック優勝者対5ブロック優勝者、つまりマリ対ソフィアの新旧キルツ国王戦だ。

どちらも普段からみられる組み合わせであり、どちらが勝ちあがろうともなじみの組み合わせとなるため、あまり面白味はなく、今大会ではやや盛り上がりに欠けるのではないかと予想される。


ちなみに審判はリヴァイアサン、観覧席との間に結界を張るのはピクシーとポリマーの2人である。

彼らが手を組むとこの大陸を1日とかからず制圧できるのではないかと目される昔なじみたちだ。

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