1日目 美醜
深夜テンションで書き上げていくぜ。
というわけで、日本在住成人女性が風呂場で考えていることを晒そうと思う。
今日の考えのテーマは「美醜」
日本人というのは割と「美しい人」のイメージが全体的に共有されている。
細い人。肌の白い人。足の長い人。筋肉がある程度引き締まっている人。髪の毛がサラサラしている人。
などなど、世代によって少しずつ傾向は異なるだろうが世代ごとである程度定義のようなものが決まっているのが日本人というものである。
だから異様に痩せたがる女性が出てきたり、無駄に筋肉をつける男性がいたりするわけだ。
さて、なぜ私がこれについて考えていたかといえば、なんでやらなきゃいけないこと後回しにしてるんだろうみたいな思考から、自分の体型が少し気になり、美醜逆転ものを数年前に読んだことを思い出したからである。
美醜というのは年代ごとに割と変わってくるものである。昔はふくよかな女性が好まれていたこともあったし、ダンディなおヒゲが人気だった時代もあるのだ。中国なんかでは、足を折り曲げて無理やり小さくしている女性が可愛いみたいな風潮もあった。……まあ、纏足に関しては闇を感じるのでこれ以上は触れない。女性が逃げれないようにしてたんじゃね?とか、私は知らない。
さあ、私が何を言いたいのか。分かる人はいるだろうか。いやいない。いたら怖い。だって最終的な結論は今までの話あんまり関係ないから。
そう。私が言いたいのは、体型でマウント(?)を取ってるやつにマウントをカウンターしてしまったときの地獄みたいな空気についてである。
私の同僚に、なんかすごく遠回しなのか遠回しじゃないのかわからないマウントの取り方をするひとがいるのだ。
「わたし足の比率デカすぎてスタイルよく見えないんだ(意訳)」とか、「隣りに座った人よりも視線が低くなるんだよね。たまに机が高くて使いづらい(笑)」みたいな。
どういう状況なのか、一例を紹介したい。
同「ほら、私の足畳の短辺と足の長さ一緒、すごくね?」
私「あ、私もだ」
一同「「「……」」」
ちな、私のほうが数cm身長が低いものとする。
はは、同族嫌悪。めっちゃ嫌いやわあいつ。
以上。風呂場で考えていたことでした。
う〜ん、怪文書!




