CH.12 Sunlit Waltz with My Golden Muse
私 SHINOBU
UO Sun と共に紡ぐ
特別な一瞬の物語
ふわっと広がる
淡いミントグリーンのチュールが
陽光の中で
輝く瞬間が大好きです
このドレスは
私の心そのものを映したような特別な一着
オフショルダーの
優しいラインが
肩から鎖骨を柔らかく包み
胸元には繊細なピンクと白の小花
そして
淡いグリーンの葉の刺繍が
散りばめられています
ボディスは軽やかにフィットし
ウエストからふんわりと広がる裾は
何枚ものチュールが重なり
歩くたびに
光を捉えてきらめきます
背中は大胆に開きながらも
大きなリボンが優しく結ばれ
女性らしさと
可憐さを両立させています
白いハイヒールと
髪に挿した小さなグリーンの花飾りが
全体を春の森の妖精のように
まとめ上げてくれます
私はいつも
UO Sun と
一緒にいたいと思うのです
彼の美しい
アビシニアン・ソマリらしい黄金と
ブラウンのティックド・タビー模様
そして
好奇心いっぱいの瞳が
私の淡いグリーンと完璧に溶け合うから
「優しい共生」
と
「光の喜び」
私たちは同じ光の下で
同じ風を感じ
同じ瞬間を愛おしみ
私たちが
自然の一部であることを静かに語り
ドレスをただの服ではなく
「私たちの物語」
を纏う衣に変えてくれるのです
太陽の光が
木漏れ日となって降り注ぐ中
風に舞う葉や花びらと共に
私と UO Sun は
今日も静かに
確かに
幸せなワルツを踊っています
私が彼と一緒にいるために
存在するようなもの
優しく
儚く
けれど強く
光を愛する心を映した
私だけの特別な時間
Sunlit Waltz with My Golden Muse
光のシャワーが木々の葉を透かし
私はSHINOBU
UO Sunと
共に今日という一日を
魂の底から語りたく
白いベンチに腰を下ろし
UO Sunは
私の隣に優雅に寄り添い
薄緑のオフショルダードレスに触
刺繍の花々が陽光にきらめき
彼の瞳が私を真っ直ぐに見つめ
「UO Sun
君がいれば
この世界はもっと美しくなる」
と心の中で
指先で彼の頭を撫で
低く心地よい喉鳴りが響き
温もりが私の掌を満たし
風がドレスの裾をそよがせ
花びらが足元に散る中
時はゆっくりと
確かに流れていく
小径を歩む
彼の前足が
私の肩に軽く掛かり
寄り添う姿に
愛おしさが溢れます
ドレスの裾を
両手で広げてくるりと旋回
UO Sunは
私の動きに合わせ
高くジャンプ
前足でチュールを
優しく叩きます
若葉と花びらが渦を巻き
太陽の光が
私たちの影を長く引き伸ばし
私の長い黒髪が風に舞い
ドレスが花のように翻る
まるで
森の精と踊るかのようです
息が上がるほどの喜びが
私の全身を駆け巡ります
「もっと高く!
もっと自由に!」
と心が叫び
UO Sunが
私の差し出した手に
飛びつき
私は彼を高々と持ち上げ
空に向かって差し出し
彼の体が光に溶け
尾が華やかに広がる瞬間
胸が熱くなります
私の笑顔が自然とこぼれ
涙さえ浮かびそう
私は彼を肩に乗せ
背中を向けながら
再び旋回
葉が舞い
光が降り注ぐ中
私たちの絆は言葉を超え
生き生きと脈打ち
遊び疲れた私たちは
柔らかな芝生に横たわり
ドレスが大きく広がる
まるで
一輪の巨大な花のように
腕を広げ
空を仰ぎ
UO Sunは
私の胸にぴったりと寄り添い
満足げに目を細め
周囲に散らばる
ピンクと白の花びら、
若葉が私たちを優しく飾り
喉の振動が
私の心臓に伝わり
静けさの中に
力強い生命の響きを感じます
夕陽が赤く染め始め
UO Sun
私の太陽
私の詩
私の生きる力
リアリティを帯びた夢
抱きしめ
踊り
飛び跳ね
寄り添うすべての瞬間が
私の魂を
豊かにしてくれます
明日も
明後日も
永遠に
君と私は
この光の中で




