表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

66/69

六十五 乗り移る異星人


 「将軍の頭から出た気体状のものは異星人ですか?」


「今回のゲームの競技者の異星人だ。奴らは体がない。物に作業をする時は仮の体を

使うが動きが鈍くて人にはかなわない。今回の好奇心の強い異星人の競技者は将軍に

乗り移る。その経験の虜になり又乗り移る。それを繰り返すので始末が悪い。そんな

競技者の性格を案じた阻止者の異星人が娘達を弱い暗殺者として開示した。本当の処

は競技者がアリーナとアイラに乗り移れないことが分かっていたから」


「何故乗り移れないのですか?」


「異星人はゲームの競技者のような出世欲、名誉欲、物欲が強い人に乗り移り、

その欲望で人を操作する。欲のない無垢な娘は乗り打っても操作出来ないから」


「将軍からアリーナに異星人が乗り移った時、アリーナの動きが鈍くなり操作

し難くなった様ですが無垢な娘だからですか?」


「そうだが、アリーナに乗り移って、普通なら動けなくなるはずだが動いた。

あとで調べるとアリーナの強い憎悪に勘違いしたらしい」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ