こころ
人には喜怒哀楽という感情があります。
ですがこれら4文字では言い表せないほど沢山の感情が存在します。
沢山の感情が表れる、つまりこころが動く瞬間もまた沢山あります。
しかし自分ではこころを動かせません。
他者の良いことがあって喜んだり
他者の悪いところを知って怒ったり
他者の切ないところを知って哀しんだり
他者との時間を過して楽しいと思ったり
良くも悪くも
他者の存在があってはじめてこころは動くのです。
動き出したこころを恥じたり、怖がったりしてはなりません。
これが自分なのだと受け入れてください。
そうすれば未だ見えぬこたえに自ずとたどり着けるでしょう。
但し、焦りは禁物です。
焦って得られるほど簡単にこたえは見つかりません。
焦らずともじっくりゆっくり、待つことも大事なのです。
こころもまたそうやって動きだします。
読んでくださり、ありがとうございます。
自分が思う心の動きについて自由に書きました。
こんなふうに考えてる人もいるんだー、へー、
と思っていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき。ありがとうございました。