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こころ

作者: - silo -

人には喜怒哀楽という感情があります。

ですがこれら4文字では言い表せないほど沢山の感情が存在します。

沢山の感情が表れる、つまりこころが動く瞬間もまた沢山あります。


しかし自分ではこころを動かせません。

他者の良いことがあって喜んだり

他者の悪いところを知って怒ったり

他者の切ないところを知って哀しんだり

他者との時間を過して楽しいと思ったり


良くも悪くも

他者の存在があってはじめてこころは動くのです。


動き出したこころを恥じたり、怖がったりしてはなりません。

これが自分なのだと受け入れてください。


そうすれば未だ見えぬこたえに自ずとたどり着けるでしょう。

但し、焦りは禁物です。

焦って得られるほど簡単にこたえは見つかりません。

焦らずともじっくりゆっくり、待つことも大事なのです。

こころもまたそうやって動きだします。

読んでくださり、ありがとうございます。

自分が思う心の動きについて自由に書きました。

こんなふうに考えてる人もいるんだー、へー、

と思っていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき。ありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
[良い点] このような時期だからこそ、大事なエッセイだと思いました。心がスッとしました!
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