表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/97

25話 『ステータス』


留置場の職員達のステータスはこうなった。


名前 ネズ太

種族 魔物 年齢2

所属 留置場監視員

称号 無し


Lv52

体力5300

攻撃3150

魔攻2400

魔力6300

防御1100

魔防1100

敏捷8500


スキル


「無属性魔法」Lv10

「風属性魔法」 Lv10

「闇属性魔法」 Lv10

「観察」 Lv10

「鑑定」 Lv30 (レア)

「念波」 Lv30 (レア)

「気配遮断」Lv10

「暗殺」Lv10

「危機感知」Lv3


状態

眷属(不死川 夜凪)


最近は仕事が無さすぎてただのマスコットになって、子供組と遊んで居ると聞いたんだが、本人は護衛のつもりらしい。何でも名前は子供達が付けてくれたらしい。


名前 史記(しき)

種族 ホムンクルス 年齢2

所属 留置場記録人

称号 無し


Lv40

体力1500

攻撃1200

魔攻2100

魔力3600

防御1000

魔防1000

敏捷1000


スキル


「無属性魔法」Lv10

「光属性魔法」Lv10

「風属性魔法」Lv10

「計算」Lv10

「速読」Lv10

「指揮」Lv10

「思考加速」Lv50 (ユニーク)


状態

眷属(不死川 夜凪)


暇つぶしにとパソコンを渡したらネット小説や漫画にハマって、一日中パソコンから離れなくなった。


名前 タケル

種族 ホムンクルス 年齢2

所属 留置場戦闘員

称号 無し


Lv55


体力6500

攻撃6400

魔攻6300

魔力6480

防御6500

魔防6300

敏捷6100


スキル


「無属性魔法」Lv10

「火属性魔法」Lv10

「風属性魔法」Lv10

「威圧」Lv10

「格闘」Lv10

「剣術」Lv10

「観察」Lv10

「不殺」Lv30 (レア)


状態

眷属(不死川 夜凪)


筋トレ道具を渡したらずっと筋トレしかしなくなった。子供達に筋肉おじさんと親しまれている。2日1回は森に狩りに行く習慣がある。


名前 カオル

種族 ホムンクルス 年齢2

所属 留置場料理人

称号 無し


Lv45

体力2600

攻撃2500

魔攻2500

魔力3800

防御1900

魔防1900

敏捷2600


スキル


「無属性魔法」Lv10

「火属性魔法」Lv10

「水属性魔法」Lv10

「威圧」Lv10

「調理」Lv1

「剣術」Lv10

「解体」Lv10

「鑑定」Lv30 (レア)

「気配遮断」Lv2

「気配感知」Lv2

「不殺」Lv1


状態

眷属(不死川 夜凪)


こいつには料理本を渡しておいた。

そしたら案の定のめり込んで最近ではこの世界の食材を使った創作料理をしているらしい。最近は卵を産む魔物を飼おうとしている。


とまぁ、こんな感じになった。中々強くなっているんじゃないだろうか?まぁ、普通が分からないからなんとも言えないが...

とにかく、街づくりは充実してきた。余裕もできてきたし、この世界の文明レベルなどを調べる為にもそろそろ街に行かないと行けないだろうな...正直言って人が多い所には行きたくは無いが…文化を知るためには仕方ない。


エルに街に行くと伝えたら、


「むっ?遂に主が外に出る気になったのか?」


長らくニートだったやつが久しぶりに外に出るみたいな事を言われた。


「ああ、そろそろここも充実して来たからな。

そろそろ街に出るにはいい機会だろう。」


「そうか。あ、もちろん我も着いていくのじゃ。」


「そうか?別に泊まってくる訳じゃ無いから来なくてもいいんだぞ?」


「それでも着いていくぞ!我も久しぶりに街に行ってみたいしの!」


「そうか、分かった。」


さて、魔石とか魔物の素材を用意するか。

一応、武装もするか。そしたら門番に冒険者だと思われて入りやすくなるかもしれないからな。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ