25話 『ステータス』
留置場の職員達のステータスはこうなった。
名前 ネズ太
種族 魔物 年齢2
所属 留置場監視員
称号 無し
Lv52
体力5300
攻撃3150
魔攻2400
魔力6300
防御1100
魔防1100
敏捷8500
スキル
「無属性魔法」Lv10
「風属性魔法」 Lv10
「闇属性魔法」 Lv10
「観察」 Lv10
「鑑定」 Lv30 (レア)
「念波」 Lv30 (レア)
「気配遮断」Lv10
「暗殺」Lv10
「危機感知」Lv3
状態
眷属(不死川 夜凪)
最近は仕事が無さすぎてただのマスコットになって、子供組と遊んで居ると聞いたんだが、本人は護衛のつもりらしい。何でも名前は子供達が付けてくれたらしい。
名前 史記
種族 ホムンクルス 年齢2
所属 留置場記録人
称号 無し
Lv40
体力1500
攻撃1200
魔攻2100
魔力3600
防御1000
魔防1000
敏捷1000
スキル
「無属性魔法」Lv10
「光属性魔法」Lv10
「風属性魔法」Lv10
「計算」Lv10
「速読」Lv10
「指揮」Lv10
「思考加速」Lv50 (ユニーク)
状態
眷属(不死川 夜凪)
暇つぶしにとパソコンを渡したらネット小説や漫画にハマって、一日中パソコンから離れなくなった。
名前 タケル
種族 ホムンクルス 年齢2
所属 留置場戦闘員
称号 無し
Lv55
体力6500
攻撃6400
魔攻6300
魔力6480
防御6500
魔防6300
敏捷6100
スキル
「無属性魔法」Lv10
「火属性魔法」Lv10
「風属性魔法」Lv10
「威圧」Lv10
「格闘」Lv10
「剣術」Lv10
「観察」Lv10
「不殺」Lv30 (レア)
状態
眷属(不死川 夜凪)
筋トレ道具を渡したらずっと筋トレしかしなくなった。子供達に筋肉おじさんと親しまれている。2日1回は森に狩りに行く習慣がある。
名前 カオル
種族 ホムンクルス 年齢2
所属 留置場料理人
称号 無し
Lv45
体力2600
攻撃2500
魔攻2500
魔力3800
防御1900
魔防1900
敏捷2600
スキル
「無属性魔法」Lv10
「火属性魔法」Lv10
「水属性魔法」Lv10
「威圧」Lv10
「調理」Lv1
「剣術」Lv10
「解体」Lv10
「鑑定」Lv30 (レア)
「気配遮断」Lv2
「気配感知」Lv2
「不殺」Lv1
状態
眷属(不死川 夜凪)
こいつには料理本を渡しておいた。
そしたら案の定のめり込んで最近ではこの世界の食材を使った創作料理をしているらしい。最近は卵を産む魔物を飼おうとしている。
とまぁ、こんな感じになった。中々強くなっているんじゃないだろうか?まぁ、普通が分からないからなんとも言えないが...
とにかく、街づくりは充実してきた。余裕もできてきたし、この世界の文明レベルなどを調べる為にもそろそろ街に行かないと行けないだろうな...正直言って人が多い所には行きたくは無いが…文化を知るためには仕方ない。
エルに街に行くと伝えたら、
「むっ?遂に主が外に出る気になったのか?」
長らくニートだったやつが久しぶりに外に出るみたいな事を言われた。
「ああ、そろそろここも充実して来たからな。
そろそろ街に出るにはいい機会だろう。」
「そうか。あ、もちろん我も着いていくのじゃ。」
「そうか?別に泊まってくる訳じゃ無いから来なくてもいいんだぞ?」
「それでも着いていくぞ!我も久しぶりに街に行ってみたいしの!」
「そうか、分かった。」
さて、魔石とか魔物の素材を用意するか。
一応、武装もするか。そしたら門番に冒険者だと思われて入りやすくなるかもしれないからな。




