表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/97

23話 『創造』


それから俺は色々と創った。

監視員の役割を果たすネズミ。

そしてその情報をまとめる記録人は真面目そうな顔のホムンクルスの男。戦闘員兼看守は強面で禿げた男。料理人はキツイ目をした女。そして、それぞれのステータスがこれだ。


名前 監視ネズミ

種族 魔物 年齢0

所属 留置場監視員

称号 無し


Lv50

体力5000

攻撃3000

魔攻2000

魔力6000

防御1000

魔防1000

速さ8000


スキル


「無属性魔法」Lv10

「風属性魔法」 Lv10

「闇属性魔法」 Lv10

「観察」 Lv10

「鑑定」 Lv30 (レア)

「念波」 Lv30 (レア)

「気配遮断」Lv10

「暗殺」Lv10


状態

眷属(不死川 夜凪)


人外によって産み出されたネズミ。

攻撃力は無いが、速さと隠密性に優れており、見つけるのは困難、そして、見つけたとしても追いつけることは難しい。暗殺も出来る。


名前 ホムンクルス(記録人)

種族 ホムンクルス 年齢0

所属 留置場記録人

称号 無し


Lv30

体力900

攻撃750

魔攻1200

魔力2100

防御600

魔防600

速さ600


スキル


「無属性魔法」Lv10

「光属性魔法」Lv10

「風属性魔法」Lv10

「計算」Lv10

「速読」Lv10

「指揮」Lv10

「思考加速」Lv50 (ユニーク)


状態

眷属(不死川 夜凪)


人外によって産み出されたホムンクルス。

ネズミに囚人のデータを集めてもらってそれを収集し、データ化している。知能が高いため、指揮をすることも出来る。普段は受付をしている。


名前 ホムンクルス(戦闘員)

種族 ホムンクルス 年齢0

所属 留置場戦闘員

称号 無し


Lv50


体力5400

攻撃5250

魔攻5250

魔力5400

防御5250

魔防5250

速さ4950


スキル


「無属性魔法」Lv10

「火属性魔法」Lv10

「風属性魔法」Lv10

「威圧」Lv10

「格闘」Lv10

「剣術」Lv10

「観察」Lv10

「不殺」Lv30 (レア)


状態

眷属(不死川 夜凪)


人外によって産み出されたホムンクルス。

戦闘能力が高い。魔法による遠距離攻撃、格闘による接近戦が出来るため隙がない。


名前 ホムンクルス(料理人)

種族 ホムンクルス 年齢0

所属 留置場料理人

称号 無し


Lv40

体力2000

攻撃2000

魔攻2000

魔力3000

防御1500

魔防1500

速さ2000


スキル


「無属性魔法」Lv10

「火属性魔法」Lv10

「水属性魔法」Lv10

「威圧」Lv10

「料理」Lv10

「剣術」Lv10

「解体」Lv10

「鑑定」Lv30 (レア)


状態

眷属(不死川 夜凪)


人外によって産み出されたホムンクルス。

魔法を駆使した料理技術が高い。また剣を使った戦闘も出来る。


とまぁ、こんな感じになった。名前はそれぞれ好きに付けろと言って置いたので、後々変わるだろう。ちなみにこいつらには俺が向こうの世界とここの世界についての知識を与えておいたのでいちいち説明をしないで済む。本当はもっと色々な種族を創りたかったんだが、いい感じのイメージが出なかった。


さて、そろそろ時間だな、帰って飯にするか。


────────────────────────────


「ただいま。」


そう言えば、久しぶりにただいまなんて言ったな。


「おかえりなのじゃ」


「おかえりなさいませ」


「おかえり〜」


「ああ」


おかえり...か。まぁ、気分は悪く無いな...


「旦那様、お食事が出来ていますよ。」


「そうか、今行く。」


食事を済ませた俺は、これからの事を考えた。


色々な施設を創るのも必要だし、それを運営することも大事だ。そのためには街の開拓も必要だな。

それに新しく身につけたスキルの検証もしたいな。


ふむ、やることは山積みだ。どこからやっていくか...


とりあえず、1章はこれで終了です。

ここから少し時間が飛びます。

個人的にはこのまま続けて書いていってもいいのですが、

そうなるとグダグダと進んでしまう気がするので、ここで一旦区切りたいと思います。

このあとは幕間があり、それが終わったら2章に入ります。

もしもこの日常回と言うか建築回の続きが見たいと言う方が多いのであれば、書いてみたいと思います。


この先、戦闘要素や胸熱展開を期待されている方は申し訳ありません。作者は素人ですので至らないところが多々存在すると思います。ですが、どうか生暖かい目で見守って下さいm(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ