10月投稿用
ハロウィンボイス
プロット
ハロウィン前日
男(自分)
明日渡す用のチョコをもう買っている
女の子(聴き手)
明日友達と渋ハロに行く予定
若干きわどい衣装を無理やり押し付けられて気まずい
おかえり→ご飯作りながら会話→渋谷ハロウィンの話→仮装の話→チョコを渡して甘やかし
あ、おかえり
ご飯もう少しで出来るから、ちょっと待っててね~
先に手洗ってきて。
今日のご飯は君の好きなハンバーグと、カボチャの煮物も作ったんだ
明日ハロウィンだからさ
明日友達と遊びに行くって言ってたから、夕飯食べてくるよね?
うん、僕も適当に食べちゃうね。
渋谷ハロウィンか~…
毎年すっごい混んでるよね。
スリとか気を付けてね?本当に結構あるらしいよ。
はい、お待たせ。食べよっか。
いただきます。
(食べる)んーおいしい。
カボチャの煮物は初めて作ったけど、柔らかくできてて良かった。
ハンバーグ?うん、レシピ変えたよ。
Twitterでおいしいって話題になってるレシピがあって、やってみた。どう?
…そっかぁ、なら良かった。
あ、ところで明日はどんな仮装するの?
…どんな仮装するの?
ちょっと見せてもらってもいいかな?
あ、もちろん食べ終わってからでいいから。
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うんうん、友達に押し付けられて、断れなくて?
で、このミニスカポリスですか。
…彼氏がいる自覚は?
…はぁ、大学の時に演劇用に作った魔女衣装あったよね?
あれ着ていきな。
友達と遊びに行くの止めたりはしないけど、さすがにこれは…。
友達に何か言われたら、彼氏に止められたって正直に言っていいから。
この前宅飲みしに来てた子だよね?
また今度連れてきな。文句は直接聞くし、俺も言いたいことがあるから。
そうだな、タコパとかいいかな。
嫌がらせがしやすいし。ワサビとか入れよう。
…冗談だよ。ほんとほんと。
はぁ、 ちょっと待ってて。
はい、どうぞ。
クッキー。今日焼いたんだ。




