フェイズにおける効果の解決について
1・フェイズスタート。フェイズ開始時に発動する効果をチェックし発動条件を満たしている効果を解決する。
2・先攻のターン開始。ターン開始時に発動する効果のチェックを行う。発動条件を満たしている効果を解決する。
3・先攻がダイスロールを行う。ダイスの出目が確定後、直前のターンに相手がD効果を出していた場合、出目数字もしくは(F)効果に該当しているかチェックを行う。
該当していた場合、効果は発動せず失敗。先攻はこのフェイズ中はダウンとなる。
4・D効果の対象でない場合出目効果を解決する。この時出目効果におけるB(F)効果が発動条件を満たしているか直前(1つ前)のフェイズをチェックを行う。発動条件を満たしている場合B(F)効果の解決する。
5・ターン終了時に発動する効果をチェックし発動条件を満たしている効果を解決する。
6・先攻のターン終了
7・後攻のターン開始。ターン開始時に発動する効果をチェックし発動条件を満たしている効果を解決する。
8・後攻がダイスロールを行う。ダイスの出目が確定後、直前のターンに相手がD効果を発動していた場合、出目数字もしくは(F)効果に該当しているかチェックを行う。
該当していた場合、効果は発動せず失敗。後攻はこのフェイズ中はダウン状態となる。
9・D効果の対象でない場合出目効果を解決する。この時出目効果におけるB(F)効果が発動条件を満たしているか直前(1つ前)のフェイズをチェックを行う。発動条件を満たしている場合B(F)効果の解決する。
10・ターン終了時に発動する効果をチェックし発動条件を満たしている効果を解決する。
後攻のターン終了
11・後攻のターン終了後フェイズ終了時に発動する効果をチェックし発動条件を満たしている効果を解決する。
12・フェイズ終了。次回のフェイズへ移行する。その際各パートのダウン状態を解除する。
以下フェイズ8までを1〜12までの手順に従い効果を解決する。
補足
対戦の進行手順でも記載したが、制限時間を設けている。対戦格闘ゲームにおけるタイムアップの概念と思っていただければ良い。上述の通りゲーム内で解決する効果が多いので、短期決戦が望ましい。