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ゲーム内の用語について

・アタッカー(A)

プレイヤーが対戦時に使うキャラクターカード。6面ダイスの出目数字にそれぞれ効果が記載されている。プレイヤーは振って出た目の数字の効果を解決しゲームを進行する。

・バディ(B)

プレイヤーが対戦時に使うキャラクターの支援カード。特定の出目やフェイズの経過に付随して効果を発動する。(例:〇〇フェイズ開始時相手に1Pダメージを与える等)

・ギルド(カオス)パート

各プレイヤーが属する2つの陣営で所属するアタッカーとバディが異なる。対戦時にいずれかの陣営を選択する。各陣営の特徴については下記項目を参照する。

・ギルドアタッカーの特徴

・必ず先攻になる

・1フェイズのみ自分のダイスロール後、任意でダイスを振り直すことができる。(振り直し後の出目が確定したらそれを発動する。いずれかの出目を選ぶことはできない)

・カオスアタッカーの特徴

・必ず後攻になる。

・8フェイズのみ自分のダイスロール後、任意でダイスを振り直すことができる。(振り直し後の出目が確定したらそれを発動する。いずれかの出目を選ぶことはできない)

・ターン

プレイヤーの手番。

そのターンに行うダイスロールと全ての効果が解決した時、自分のターンを終了し相手のターンに移る。

※後攻のターンが終了し、フェイズ移行時に次の相手ターンに移ることも「次の相手ターン」である。

・フェイズ

ゲームの進行段階。後攻のターンが終了した時点でフェイズが終了し、次のフェイズに移行する。

8フェイズ終了時点で対戦は終了となり、勝敗の判定に移る。


・出目効果

ダイスを振って出た目の数字と同じアタッカーの出目の効果を発動する。


・効果の成功と失敗

出目の効果を発動した場合、そのターンの効果は成功となる。

相手の効果による妨害で出目効果が発動できなかった場合、そのターンの効果は失敗となる。


・HP

ヒットポイント。キャラクターごとに上限値が設定されている。

HPが0になりターン終了した場合、そのプレイヤーの負けとなる。

・〜Pダメージを与える

効果対象のHPを数値分減らす。効果によってダメージの値が0Pに変更となった時は「ダメージを与える」効果として判定しない。(効果自体は成功したものとする)

・〜P回復する

効果対象のHPを数値分増やす。

補足

キャラクターのHPの上限値以上の回復する事はできず回復効果後に与えられたダメージの数は減らない(判定勝ちの条件であるダメージを与えた値は回復効果の対象ではない)

・(F)

フラグエフェクト。(F)効果と同意義。出目効果の1つ。妨害効果による失敗を除く効果自体は発動することで成功扱いとなる。他の出目効果やSスキルと合わせて使用する。


・B(F)

バックフラグ。直前のフェイズに(F)効果が成功した場合に発動する効果。主にダメージ追加などの発動条件となる。

補足

直前のフェイズに成功している(F)効果はその効果を発動したアタッカーまたはバディのものを対象にする。

正しい解決例:1フェイズ目にギルドパートの出目効果で(F)効果を発動、2フェイズ目にギルドの出目効果が相手に◯ダメージ:B(F)ダメージの値+◯の場合B(F)に記載の効果を発動できる。


誤った解決例:1フェイズ目にカオスパートの出目効果で(F)効果を発動、2フェイズ目にギルドの出目効果で相手に◯ダメージ:B(F)ダメージの値+◯の場合B(F)に記載の効果を発動してしまう。

・D(○)

ディスエフェクト。D効果の記載と同意義。相手の効果を妨害する効果。この効果成功時、次の相手ターンで◯に当てはまる出目数字が確定した時、相手の効果は発動できず失敗となる。

・D(F)

ディスフラグ。D効果の記載と同意義。相手の効果を妨害する効果。この効果成功時、次の相手ターンで(F)効果が確定した時、相手の効果は発動できず失敗となる。

補足

この効果は(F)効果として扱うことはできない。

誤った解決例

・1フェイズ目に効果D(F)を発動。2フェイズ目に出目効果で相手に◯Pダメージ:B(F)ダメージの値+◯が出た時、1フェイズ目のD(F)を(F)効果とみなしB(F)を発動させてしまう。

・(F)効果の成功回数としてカウントしてしまう。

・ダウン

ダイスロール後に確定した出目数字または効果が相手のD効果で失敗し発動できない状態。

ダウン状態は次のフェイズ移行した時に解除される。

・:ダウン時相手に◯Pダメージ

D効果で相手がダウンした時に与えるダメージ効果。

補足

①この効果はダウンが確定したタイミングで適用される。

②この効果は前ターンにおける相手のダウンは効果の対象にならず、次の相手ターンのダウンが対象となる。

・:ダウン時自分のHPを◯P回復

D効果で相手がダウンした時の回復効果。

補足

①この効果はダウンが確定したタイミングで適用される。

②この効果は前ターンにおける相手のダウンは効果の対象にならず、次の相手ターンのダウンが対象となる。


・ヒット

発動した効果で相手のHPが減少した時の状態。(いずれかの効果によりダメージの値が0Pになった場合は効果の対象にならない)

S(スペシャル)スキル

アタッカーの持つ固有の能力。

特定の出目効果の発動や特定の条件により効果を発動する。

・◯フェイズ終了時まで

◯に当てはまるフェイズ終了時まで効果を発動できる。起点フェイズの表記がない場合は1フェイズから発動する。

・◯フェイズ開始時(終了)から発動

◯に当てはまるフェイズの開始時又は終了時から効果を発動する。

・(◯回)

効果の末尾に表示される対戦中にその効果が発動できる回数。条件を満たしても◯に当てはまる回数分効果を発動済みの場合は使用することができない。

・効果を発動できない

効果が発動できない条件については以下の通り。

①相手のダウン効果により出目の効果が失敗しダウン状態となった場合。

②ゲーム中いずれかのプレイヤーが発動している効果により発動条件を満たしていても効果が発動できない場合。

②の条件はダウンしている状態には含まれない。

また(〇回)の効果が発動できない場合は回数は消費されない。

補足

後述する各パートのアタッカーやバディのステータスを確認する時に参照していただければと良いと思われる。

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