第31章: 俺の部活がエッチな試作品Part16とラッキースケベで熱く爆発するなんて!
部室での『禁断の誘惑Part16』制作開始
水戸市内の公立高校の部室は、初冬の夕陽が差し込む薄暗い光に包まれていた。部室は校舎の裏手にあるボロいプレハブ小屋で、ドアを開けると埃っぽい匂いとカビ臭さが鼻をつく。部室の中は古い机と椅子が雑然と置かれ、窓の近くのカーテンからはカビ臭い匂いが漂ってくる。机の上には試作品の素材や裁縫道具が散らばり、布の洗剤の匂いがほのかに混じる。学園内外での下着改革部の活動が地域に広がり、地元のファッションイベントへの参加やメディア取材が続く中、部活の知名度はさらに高まっていた。新メンバー白石涼花の体臭問題が試作品で解決され、彼女の明るい笑顔が部活に新たな活気を加えていた。部活メンバーたちは地元企業とのコラボ企画やファッション雑誌の取材にも対応しつつ、部活の活動をさらに拡大させていた。
俺、佐藤悠斗は下着改革部のメンバーたちと新たな試作品『魂の籠もった熱いエロ精神~禁断の誘惑Part16』の制作に取り掛かっていた。俺は平凡な高校生そのもの。黒髪短髪で、顔立ちも特に目立つところはない。身長は平均的で、制服の白シャツと紺ズボンが地味な印象。肌は少し日に焼けた健康的な色合いで、部活で汗をかいたせいか、腕にはうっすら筋肉のラインと汗のツヤが見える。実家は茨城の田舎にある豪商・佐藤家の本宅で、裕福な家庭に育ったが、田舎すぎて通学が大変だった。そのため両親が水戸市にマンションを建ててくれ、俺と妹の彩花はそこで二人暮らしだ。部室の寒さで少し震えつつも、作業で汗ばみ、俺の汗臭い匂いが部室の埃っぽさと混ざる。
麗華が試作品のデザイン画を手に持つ。彼女の黒髪ロングは高いポニーテールにまとめられ、風紀委員長らしい凛とした雰囲気が漂っている。制服の紺ブレザーをピシッと着こなし、肌は白く、陶器のように滑らかで、頬にはほんのり自然な赤みが差している。彼女のフローラル系のシャンプーの香りが、部室の埃っぽい匂いと混ざり合う。
「佐藤! 涼花の体臭問題を解決し、我が下着改革部の技術力がさらに認められた! 藤原先生の依頼を受けて、『禁断の誘惑Part16』の試作品を作る! 今回は究極の誘惑を追求する! 透け感のあるエメラルドグリーンのレースに、シルバーの刺繍と、ルビーの装飾チャームを施す! 試着して履き心地を検証する!」
「麗華、涼花の問題が解決したのは良かったけど、また試着って必要か!? 藤原先生に渡す前に、ちゃんと履けるか確認すればいいだろ! てか、ルビーの装飾チャームって何だよ!」
「ふむ、佐藤、黙れ! ファッションショーの成功を受けて、我々の試作品はさらに注目を集める存在となった! 履き心地の検証は必須だ! ルビーの装飾チャームは誘惑の極みを象徴する装飾だ! 涼花、さっさと履け!」
試作品は透け感のあるエメラルドグリーンのレースに、シルバーの刺繍が施され、ルビーの装飾チャームがサイドに輝く大胆で誘惑的な勝負下着だ。チャームが光を反射し、カットアウト部分がエッチな雰囲気をさらに強調している。白石涼花が試作品を手に持つ。彼女は2年生の残念美少女だったが、体臭問題が解決され、今は明るい笑顔が印象的な美少女だ。肩まで伸びるサラサラの黒髪に、透明感のある白い肌。大きな瞳が印象的な清楚な美人。制服の白いブラウスと紺のスカートが清楚さを引き立てている。試作品のおかげで酸っぱい体臭は抑えられ、代わりに彼女のフローラル系のボディローションの香りがほのかに漂う。
「佐藤くん、ありがとう! この下着のおかげで、臭いが気にならなくなったよ! 試着してみるね!」
「涼花、試着するならカーテンの向こうでやってくれ! でも、臭いが抑えられて良かったな!」
涼花がカーテンの向こうで試作品を履き、すぐにカーテンを開ける。彼女の白い肌が透け感のあるエメラルドグリーンのレースに映え、シルバーの刺繍とルビーのチャームが誘惑的な雰囲気を醸し出している。チャームが彼女の腰に沿って揺れ、俺は慌てて目を逸らすが、完全に視界に入ってしまい、顔が真っ赤になる。
「うわっ、涼花、カーテン閉めろ! 俺、見ちゃっただろ!」
「ご、ごめんね、佐藤くん! でも、この下着、めっちゃセクシーだね! 臭いも抑えられてて、快適だよ!」
ラッキースケベとドタバタ
涼花が試作品を履いたまま部室を歩き回る。彼女が机に近づいた瞬間、試作品のルビーの装飾チャームが机の角に引っかかり、チャームが外れてしまう。涼花の白い肌がさらに露わになり、俺はまたしてもラッキースケベに遭遇し、顔がさらに赤くなる。
「うわっ、チャームが外れた! でも、臭いが抑えられてるから、恥ずかしくないよ!」
「涼花、隠せ! 麗華、なんとかしろ!」
麗華が顔を真っ赤にして叫ぶ。
「風紀が乱れる! 涼花、隠せ! 佐藤、なんとかしろ!」
「なんとかって何だよ! 俺にどうしろって言うんだ!」
エミリアが笑いながら近づく。彼女が試作品のルビーチャームを拾おうと屈んだ瞬間、ショートパンツがずり下がり、スポーティな黒いパンツがチラリと見えてしまう。俺は二度目のラッキースケベに遭遇し、顔がさらに赤くなる。
「うわっ、エミリア、隠せ! 俺、見ちゃっただろ!」
「ハハ、佐藤、顔真っ赤だね! ブラジルではこんなの平気だよ? 恥ずかしくないよ!」
「見ねえよ! 隠せ!」
美咲が慌ててエミリアに近づく。美咲が布でエミリアを隠そうと屈んだ瞬間、彼女のセーラー服のスカートが再びめくれ上がり、白いレースのパンツがチラリと見えてしまう。俺は三度目のラッキースケベに遭遇し、顔がさらに赤くなる。
「う、うぅ……悠斗くん、また見ないで!」
「見てねえよ! 美咲、ごめん! 俺、悪くないだろ!」
愛梨がニヤニヤしながら絡む。
「ねえ、佐藤、涼花ちゃんのパンツ見て顔赤くしてる! エミリアちゃんのパンツも見て顔赤くしてる! 美咲ちゃんのパンツも見て顔赤くしてる! あたし、ノーパンだけど、負けないよ? ねえ、見てみる?」
「ノーパンって言うな! てか、愛梨、見せなくていい!」
彩花がヤンデレモードで叫ぶ。
「お兄ちゃん! 涼花ちゃんのパンツ見て顔赤くしてる! エミリアちゃんのパンツも見て顔赤くしてる! 美咲ちゃんのパンツも見て顔赤くしてる! 彩花、許せない! 切り刻む!」
「彩花、誤解だ! 俺、わざとじゃない! てか、裁ちバサミ下ろせ!」
冥がハサミを手に持つ。
「……エッチな試作品……。私のパンツを取り戻したばかりなのに……こんなものを……切り刻む……!」
「冥も落ち着け! 試作品は藤原先生に渡すんだ! 切り刻むのはやめてくれ!」
部室は一瞬にしてカオスに。涼花が試作品の破れた部分を隠そうとじたばたし、エミリアが「ブラジルでは平気だよ!」と笑いながら動き回る。美咲が布でカバーしようとする。麗華は「風紀が乱れる!」と叫び、彩花と冥がハサミを手に持つ。愛梨が「ノーパンだけど、負けないよ!」と絡む。俺は汗だくになりながら、なんとか試作品を直そうと美咲を手伝う。部室の埃っぽい匂い、愛梨のバニラ系の香水、麗華のフローラルな香水、美咲の石鹸の匂い、冥のインクと金属臭、彩花のミルク系の匂い、エミリアの汗とレモンの香り、涼花のフローラル系のボディローションの香りが混ざり合い、頭がクラクラしてくる。
熱いエロ精神と新たな試練
試作品の破れたビジューを布で補修し、なんとか元通りにした。涼花が「涼花、臭いが抑えられて嬉しい! ありがとう、みんな!」と笑顔を見せる。麗華が満足そうに頷く。
「ふむ、試着検証は成功だ! 魂の籠もった熱いエロ精神が込められた試作品として、藤原先生に渡そう! だが、次の試作品も作る! テーマは『魂の籠もった熱いエロ精神~禁断の誘惑Part17』だ!」
「麗華、Part17って何だよ! 俺、もうエロ精神使い果たしたぞ!」
「ふむ、佐藤、黙れ! 藤原先生のデートを盛り上げるためには、さらなる情熱が必要だ! 次はもっと大胆なデザインで、誘惑の極みを追求する!」
藤原先生が部室にやってくる。
「佐藤くん、みんな、新しい試作品、ありがとう。魂の籠もった熱いエロ精神を感じるわ。次のデートが楽しみよ。実は、先輩がもっと大胆なデザインが好きって言うから、またお願いできるかしら? もっとエッチで、誘惑的なデザインでお願い」
「先生、またですか!? 俺たち、もうエロ精神使い果たしましたよ!」
「お願い、佐藤くん。あなたたちの情熱が、私のデートを盛り上げてくれるのよ」
麗華が目を輝かせる。
「ふむ、藤原先生の依頼は、下着改革部の情熱を試すものだ! 次の試作品は『魂の籠もった熱いエロ精神~禁断の誘惑Part17』だ!」
「麗華、Part17って何だよ! 俺、そんなテーマ無理だぞ!」
エミリアが笑顔で言う。
「ねえ、佐藤、Part17って面白そう! 私、もっとセクシーなデザイン作るの賛成だよ! ブラジルではもっと大胆なのもあるから、楽しみだね!」
愛梨がニヤニヤしながら言う。
「ねえ、エミリア、めっちゃノリいいね! あたし、ノーパンだけど、めっちゃセクシーな下着作るの賛成だよ? ねえ、佐藤、どう思う?」
「ノーパンって言うな! てか、愛梨、賛成とか言うな! 俺、エロ精神なんて持ってねえよ!」
その時、涼花が試作品のデザイン画を手に持ったまま、バランスを崩して俺に倒れかかってきた。デザイン画が俺の顔に当たり、涼花のスカートがめくれ上がり、白いレースのパンツがチラリと見えてしまう。俺は十一度目のラッキースケベに遭遇し、顔が真っ赤になる。
「うわっ、涼花、隠せ! 俺、見ちゃっただろ!」
「きゃっ! 佐藤くん、見ないで! 涼花、恥ずかしい!」
「見てねえよ! 涼花、ごめん! 俺、悪くないだろ!」
部室はさらにカオスに。涼花が慌ててスカートを直し、愛梨が「ねえ、佐藤、涼花ちゃんのパンツ見て顔赤くしてる! あたし、ノーパンだけど、負けないよ?」と絡む。彩花が「彩花、許せない! 切り刻む!」とヤンデレモードを発動し、冥が「エッチな試作品……切り刻む……」とハサミを手に持つ。エミリアが「ハハ、佐藤、顔真っ赤だね! ブラジルではこんなの平気だよ?」と笑い、美咲が「う、うぅ……みんな、落ち着いて……」と慌てて仲裁に入る。部室の埃っぽい匂い、愛梨のバニラ系の香水、麗華のフローラルな香水、美咲の石鹸の匂い、冥のインクと金属臭、彩花のミルク系の匂い、エミリアの汗とレモンの香り、涼花のフローラル系のボディローションの香りが混ざり合い、頭がクラクラしてくる。
熱いエロ精神と絆
俺は思う。確かにこの部活、カオスすぎるけど、こんなドタバタの中で魂の籠もった熱いエロ精神を込めた試作品を作り、涼花の体臭問題を解決し、仲間たちと絆を深める時間は、青春って呼べるんじゃないか? ノーパンギャル、闇落ちヒロイン、ヤンデレ妹、完璧主義風紀委員長、癒し系幼馴染、スポーツ系外国人、残念美少女、そして美人アラサー先生の熱いエロ精神……。こんな変な仲間たちと試作品を作り、ファッションショーで成功を収める時間、悪くない。
「俺の青春、これでいいのか? ……いや、意外と悪くないな」




