表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/43

2:初めての町と予想外の出来事

再編集:3月29日

地下の町にはいった自分はまずなにか警察署のような建物に運ばれ、鑑定を受けることになった。

<ステータス>

名前:新木竜生(あらきりゅうせい)

レベル:2

体力:233

攻撃力:62

素早さ:128

魔力:267

防御力:36

<スキル>

鑑定 適応

<称号>

奇跡の人


鑑定が終わると騎士たちは僕を解放してくれた。


解放されたがお腹が減ったので、ご飯を食べることにした。


自分は地下広場で元の世界線から持ってきたご飯を食べた。


冷えていたが美味しく食べることができた。


それから自分は町の中を回ることにすることにした。


それでわかったのは町はだいたい100m×75mほどの広さだということと、この地下町ある施設は図書館、ギルド、役所、八百屋などの施設があるということがわかった。


だがそこで自分は気がついた、お金をひとつも持ってないということに、それは致命的すぎることなのでのでまずはギルドにいってみることにした、ギルドは簡単にいうと何でも屋のような物だ。


ギルドには、靴磨きから魔物の素材集めなどの多種多様な依頼があり、それを冒険者が受けていく、ようだ。


ギルドは小さいが旗が飾られておりすぐにギルドだとわかるような木造建築の建物だった。


中に入りそしてカウンターで個人情報を登録してギルドカードを発行してもらう、転生物とかではSABCDEFのようなランクだったがこの世界のギルドはポイント制でありランクがない、受付嬢に理由を聞いてみると「確か町と町とでランクの基準が違うことがあるのですべての町ででポイント制にしたらしいです」と返された。


僕は早速金を稼ぐために依頼を受けることにした。


依頼は自分のポイント以上のものは受けれない設定にされていて、昔あったランクのFとEが0ポイントで受けれる依頼になっている。


昔どこかのバカが0ポイントなのに200ポイント(Dランク相当)の依頼にいき、魔族に襲われて死んだらしい、しかもその場所が地下町の入口のある場所と相当近かったようで時折魔族がうろつきまわるようになったのだそうだ。


そのため、地下町の外に出るのは200ポイント以上の冒険者に限定され、それよりも下のポイントの冒険者は地下町の中での依頼に限定されるようになっている。


今回はFの依頼の中に時間がかかるものがあったり褒賞金が安い依頼しかなかったため、Eランクの依頼を受けることにした。


・依頼内容:地下のパイプの点検

・褒賞金:銀貨5枚

・依頼条件:鑑定スキル持ち


褒賞金もいいしパイプの点検が鑑定でできるのなら早く終わるだろうと思い依頼を受けたが...失敗だといえる...なんと依頼には書いてなかったが点検と同時に修理もしなくてはならないらしい。


しかもスッゴい長いんだ!このパイプ!だって最初に見たとき思わず 「えぇ...」って声漏らしてしまったし

しかも依頼人のお爺さんは案内するなり 「あとは任せた!」といってものすごい速度で帰ってしまった、

あの体のどこからあんな早く走る力が出るのかは不明だ。


それから(体感時間で)4時間後にようやく5分の4が終わった。


それから1時間して最後のパイプの点検が終わり帰ろうとしたときに、そいつは現れた。


奥になにか水色のでかい球体が見える、間違いない、スライムだ、ただしすごく大きい、地下道を塞いでいる、依頼も終わったので無視して帰ろうと思うと、急にスライムが震え始めた。


「ん?」と疑問に思う僕の前でスライムが急に崩れた、ただし崩れたスライムのあとには、人の頭ほどのスライムが、軽く100体は超えるくらい並んでいた。


前方の王冠のようなものを被った個体がなにやら「んーんー」と叫んでいる、するとその後ろにいたスライムたちが一斉に目線を自分に向けた、その目は間違いなく、自分を獲物として定めた目であった。




最後まで読んでくれた人ありがとうございます!

退屈しのぎに書いていますので見所があまりないかもしれませんがもし気に入ってもらえればいずれだす次回を見てほしいです!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ