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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

婚約破棄された悪役令嬢エリシアは、国を救った代償に貴方を忘れました。

最新エピソード掲載日:2026/03/03
その日、悪役令嬢は“物語”に殺されかけた。

乙女ゲームの悪役令嬢エリシアに転生した私は、断罪を回避するために静かに生きるはずだった。

けれど――
物語は修正を始める。

断罪の場で発動した“世界の強制力”。
悪役は排除されるべき存在。

だが王太子アルベルトは、物語よりも彼女を選んだ。
世界そのものと戦い、王都を襲う黒蝕を止めるため、エリシアは禁術を使う。

代償は――
「物語を知る記憶」と「彼を愛した記憶」。

目を覚ました彼女は、彼のことを覚えていなかった。
それでも王太子は告げる。

「何度でも言う。お前が誰でも、私はお前を選ぶ」
悪役令嬢は、もう一度恋をする。

これは、用意された運命を壊し、
“自分の意思で生きる”と決めた少女と、
彼女を何度でも愛する王子の物語。

――たとえ、世界がやり直しても。
プロローグ
婚約破棄の夜
2026/02/27 19:06
告げられなかった言葉
2026/02/27 19:07
追放された悪役令嬢
2026/02/27 19:11
届かぬ距離
2026/02/27 19:12
黒蝕の足音
2026/02/27 19:14
守りたいもの
2026/02/27 19:15
過去編
皇太子から見た婚約者
2026/02/27 23:48
禁書庫にて
2026/02/28 00:26
それでも選ぶ意味
2026/02/28 13:13
黒蝕の前兆
2026/03/01 17:41
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