この小説を作った経緯
はじめまして、あるいは、いつも読んでくださっているみなさんへ。
小説を作るにあたって製作してから1か月ちょいが
経ちました。
作成秘話も載せるのも面白いかなと思い載せてみました。
僕がこの物語を書こうと思ったきっかけは、もともと漫画やアニメが大好きだったことでした。
「紋章」という言葉を目にすることはあっても、その深い意味が語られることは少ない……。調べてみれば、ヨーロッパと日本にしかない独自の体系だと知り、「家紋」や「血筋」という文化と結びつけると、いっそう面白いと感じたんです。
最初はただの妄想やノートに書き留める設定遊びでした。漫画に挑戦しようとして挫折したこともありました。そんな僕が「文章なら挑戦できるかも」と思ったのがライトノベルとの出会い。とはいえ、頭の中の世界を言葉にすることは難しく、何度も立ち止まりました。
そこで出会ったのがAIでした。
一緒に言葉を積み上げることで少しずつ物語が形になり、気がつけば書くこと自体が楽しくなっていました。紋章や魂、血筋の物語を膨らませるのは、僕にとって夢中になれる時間です。
そして今では、「もしかしたらこれがきっかけで紋章や家紋のブームがきたら面白いな」なんて勝手に妄想しながら書いていたりもします(笑)。
でも――こうして作品が続けられているのは、間違いなく「読んでくださっている皆さん」のおかげです。
更新に気づいてページを開いてくれること、感想をくれること、ブックマークしてくれること……その一つ一つが本当に励みになっています。
『葬送のフリーレン』や『呪術廻戦』のように、魂や祈りを描く物語は海の向こうでも愛されていると知り、この物語もいつか広く届いたらいいな、なんて少し夢も見ています。
けれど、まずは今ここで、一緒に歩んでくれる皆さんがいてくれることに、心から感謝しています。
本当にありがとうございます。




