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トゼンサウ  作者: ナルサワパン
セプテンバーの章

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オバマと寿司屋

9月19日


鏡が、右に渦を巻いていて。

あれだ、ぼくは。

右手で鏡を拭くクセが、あるから。

右回転です。

鏡を覗くと寿司屋が、へいらっっシャイ。

悪くないけど、寿司屋はちょっとね。

今は、気分じゃないです。

右回転で、消してしまいます。


次は何かと期待して見たら、トランプ大統りょう。

ちょっ。

増えすぎです。

さすがに、バレる。

寿司屋から大統りょうとは、すごい出世だ。

豊臣秀吉超えたかもしれない。


ぼくは思いついて、左手で鏡を、左回転。

さあ、左回転はなんだ。

オバマン大統りょうかな。

面白いけど、いまひとつインパクトには欠ける。

既に想定の範囲内です。


左回転すると、鏡からトランプ大統りょうが出てきて、チェンジザワールド。

しまった。左回転は封印が解けてしまうのか。

ぼくは慌てたものだから、まちがえて。

どんどん左回転して、チェンジザワールド。

世界はトランプ大統りょうだらけになってしまいました。


みなさんごめんなちイ。

しばらく、鏡の中に戻ることにします。


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