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トゼンサウ  作者: ナルサワパン
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第3047回 ふむぅ。

12月16日


ちいせなほしは、ひとつぽし。

そらにぽつんとひとつぽし。

そらにまたたくちいせいほしは。

しかしティホントはイチパンおおきい。

イチパンあかりいほしなのディす。


きょうのカナダはたなぐもり。

カナダのそらは、たなぐもり。

グモリーすいせいティなもんディすから。

おつきさまさえろくにみえねい。

ほそいネコのめネコのつめ。

ましティやちいせいほしぽしなぞは。

くものむこうにかくりちしまっティ。

トテモひかりがとどかねい。

ちじょうにひかりがとどかねい。

あすこにみえティるちいせなほしは。

ちいせなほしは、ひとつぽし。

ハルカうちゅうのかなたから。

たったひとりディひかりをとどきる。

イチパンあかりいほしなのディす。

じつはおおきなほしなのディす。


「王というものも左様にござる。小国の王と侮る勿れ、一国の王と成り得る者は其の国で光輝く一番星。棚の曇りのその向こう、ハルカ彼方の近江の彼方、我らの認識及ばぬところ、幾多の困難乗り越えて、磨き抜かれてきた傑物。我らの目に耳にその名が見え聴こえているということは只者ならぬと警戒すべき、そうではございますまいか。」

「ふむぅ。」






孔明の意見ももっともだ。

劉備はそう思い直すのであった。



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